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この地球のどこかで

雑記
03 /01 2006
ほら昨日までの

降り続いた雨も上がり

頬に夜明けの風を受けている

 

みんな少しずつ

大人に変わっていくけど

あの日語った夢は

いつまでも色あせる事はない

 

歩いていく道は

きっと違うけれど

同じ空見上げているから

この地球のどこかで




この歌ですが、知っていますか?

中学生の合唱曲なので、あまり有名ではないかもですが、
「この地球(ほし)のどこかで」という曲です。

そう、今日は卒業式でした。

わずか1年間の付き合いだったし、教えているクラスも少なかった。

それでも、数え切れないほどの思い出があります。


今まで何回か卒業式は経験したけれど、

教員という立場ではまったく初めての経験でした。

ほっとするような、少しさびしいような、不思議な感覚。


その一方で少し残念なこともあります。

感傷に浸ってばかりもいられません。


入学当時に比べたら、二桁の数の生徒が減っている現実。

進路の決まっていない生徒の今後。

考えなくてはいけないことはたくさんあります。


ちなみに、タイトルに借用した歌ですが、

実際に歌ったこともあります。

ちょうど卒業間近。

音楽の時間、歌いながら涙がこぼれました。


飛び立っていく若い翼たち。

飛び立つのを躊躇している子もいる。

最初から傷ついた翼をもっている子もいる。


でも勇気を出して飛び立って。

そして、苦しかったから、たまには帰ってきてもいい。

あなたを受け入れてくれる人は、ここに必ずいるから…。


ちょっと先輩面して、子どもたちの背中に言葉を贈った。

大丈夫!君たちには、若さっていう無限の可能性がある!
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コメント

非公開コメント

卒業式か・・・旅立ちの季節なんですね。
自分が学校を卒業して、もう15年も経ったのかと
思うと、何だか恐ろしくなっちゃいます(苦笑)。
あの頃の希望に満ちた純粋な気持ちを
忘れちゃいけないな・・・って思っちゃいました。(^o^)
2006/03/02 1:50

私の卒業式、ああああああ.......
はるか、はるか彼方になってしまちゃった。
お年がばれそう.....

もう、卒業式のシーズンですね。
ゲイ先生は教室を担当していましたか?


2006/03/02 5:55

>kameさん
不思議なものですが、高校あたりの記憶って、
「つい最近」って気がしませんか?
あたしもついこの間のような気がしてたけど、
それでも5年経ってるんだ…と愕然としましたよ。
あの頃の気持ち、あたしも忘れがちだなあ…。

>Miyokoさん
いえいえ、年齢を重ねるほど女性は素敵になれるんですよ。
一年生のクラスの副担任しています。
三年生は二クラス担当していました。
2006/03/02 17:06

ゲイ先生は責任のあるお仕事をしているんですね。私が将来なりたくなかった職業は学校の先生です。先生を前にしてご免なさい。気を悪くしないでくださいまし。

私がしたかった仕事は考古学の発掘の仕事です。先生ではありません。穴掘りの方です。高校の時から海外で働くのは夢でした。これだけは叶ったのですが...
しかし、ただのサラリーマンです。
2006/03/03 3:53

>Miyokoさん
実はね、中学高校と
学校の先生にだけはなりたくないって思ってたんですよ。
当時は横文字のカッコいい仕事につきたいとか、
都会でビジネスマンになりたいとか。
色々なきっかけはあったけれど、今は他になりたいものはありません。
考古学ですか。ちょっと意外でした。
2006/03/03 8:35

け取ったバトン、やっとアップ出来ました!
遅くなっちゃってゴメンね~m(_ _)m
もう1ヶ月近く前だったんだねぇf^^;)
面白くないかも知れないケド、読んでやってください!(^o^)
2006/03/06 1:55

>kameさん
受け取っていただきありがとうございます。
楽しみですよ!
2006/03/06 11:41

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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