やさしい光の中で

雑記
11 /23 2014





紅葉のライトアップを彼氏(タツ)と見に行ってきました。
非常に幻想的というか、神秘的な雰囲気さえただよう、そんな空間でした。
紅葉を照らし出す光が何とも暖かく、安らぎも感じられます。
この時間と空間を、タツとともに共有出来たのが、何よりも幸せ。

前の男との関係で、恋愛がとことん嫌になっていたわたしに、人を好きになる楽しさを思い出させてくれたのがタツでした。
誰かを愛するのに、自分を殺したり、押さえ込む必要なんてない。
当たり前のことかもしれないけど、忍耐と束縛だらけで、自分のしたいことをたくさん我慢してきた過去の恋愛の呪縛は激しく、
自分を置き去りにして来た日々を嘆くばかりだったのです。

タツはわたしよりずっと若いけど、心はわたしよりずっと大人です。
暖かい光のように、わたしを照らしてくれる。
若さゆえの真っ直ぐさ、曇りのない視点に気づかされ、学ぶことも多いです。
彼がわたしを照らしてくれるように、わたしもまた彼の人生に光を当てたいと思うのです。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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