関西レインボーパレード2014

雑記
10 /15 2014
11日に大阪で行われた「関西レインボーパレード2014」に参加してきました。

昨年に続き、2回目の参加です。


今年は彼氏と歩けました。
実はつき合ってちょうど一周年の記念日でもあり、色んな意味でハッピーなパレードだったのです。


Googleさんが出していたブースにて。

扇町公園で行われたレインボーフェスタとセットになっていて、お祭りのような雰囲気でした。
ステージ発表や各団体のブースなど、見所はたくさんありました。
わたしの所属しているサークルも、「カラフル連絡網」というブースに、チラシを置かせてもらいました。

今年は6400人の方が参加されたようです。
東京のパレードは参加者や規模もさらに大きく、圧倒的らしいので来年は東京のパレードにも参加したいです。
名古屋の虹色どまんなかパレードも、とても興味ありますね。
今年は11月に福岡でもレインボーパレードが開催されます。

パレードの目的は、とにかく「LGBTはすぐそばにいる」ということを知ってもらうことだと思います。
「認めて欲しい」
「理解して欲しい」
「平等な権利と保障を」
こういうことも訴えかけていかなくてはいけないですが、
悲しいかな身近ではないと思っている人たちの、何と多いことか。
テレビの向こう側だけじゃない、新宿二丁目だけじゃない、ありとあらゆるところにLGBTはいる。
まずは知ってもらう。そこからだと思う。

もちろん知ってもらうには、パレードだけでは不十分だと思う。
一番よいのは身近な人にカムアウトして、自分のいる地域でLGBTということを公に活動することかもしれない。
でも、それは案外ハードルが高い。
カムアウトしてからも、生活は続いていくのだから。
わたしもまだまだ中途半端。
親兄弟、近所の人は知らない(多分)。

10年前に比べて、LGBTを取り巻く環境は確実によくなっていると思う。
若い世代と話していて、それは感じる。
でもまだまだ不十分だ。
「存在を知ってもらう」というステップから、なかなか次のステップに進めない。

パレードもフェスタも楽しく、優しく、暖かく、感動的だった。
同時に自分自身に対して、たくさんの課題があることを認識する。
次の世代が、もっと生きやすくてハッピーな社会になるように、
出来ることはたくさんあるよね。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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