マヤ暦の終わり

雑記
11 /22 2012
何やかんやと慌ただしく過ごしていたら、いつの間にか12月に入っていた。
今年は冷え込みが厳しいようで、例年より寒くなるのが早いように思う。

2012年の12月というと、2009年に公開された「2012」という映画を思い浮かべる人も多いと思う。
あの映画は全くの創作ではなく、古代中南米に存在した「マヤ文明」の暦が2012年の12月21日で途切れているという事実をもとにしているそうだ。
この「マヤ暦」に関しては、オカルト雑誌や本の類で何度もとりあげられている。

ノストラダムスの予言のように「○○が××する」と書かれているわけでもなく、
単に暦が終わっているというだけなので世界の滅亡と結びつけていいものかどうかわからないのだが、
オカルト好きな人々の間では「人類滅亡の有力な根拠」のように扱われているのだ。
わたしゃそんなものに「有力な根拠」はいらないし、どうせ助からないなら直前まで知らずにいた方が気楽でいいんだけどな。

ちなみにマヤ暦が切れているのは、わたしたちのカレンダーが12月31日で途切れているのと同じという話も聞いたことがある。
古代マヤ文明の人たちは数千年単位のカレンダーを持っていたというのだ。
実際のところ何でそんな長い周期のカレンダーを使っていたのかは不明なのだが、
それをもとに「人類滅亡」を未来人が唱えてると知ったら古代マヤ文明の人たちは笑うだろうなあ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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