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ブログ歴徒然

雑記
09 /10 2012
久々の更新にもかかわらず、これといってネタがない。
いや、ネタがないわけでもないのだけど、それを文字にすると
細々とした事象とその背景に関する説明に終始して非常に冗長とした文章になってしまう。
非常に冗長というのがどれぐらい冗長としているのかというと、
2時間ぐらいかかって恐らくA4のレポート用紙3枚分ぐらいの記事を書いたものの
結局何が言いたいのか書いた本人ですら意味不明で、
当事者以外には何一つ面白くないということがよくわかるので投稿するのを断念するほどに長くてつまらないわけだ。
だからといってわたしの生活そのものが冗長としているかというとそうでもなく、
実は意外と色んなことに燃えている今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

‥‥そんなワケで、冒頭から「きっこのブログ」のパクり風に始まってしまったのだが、
一時は「毎日更新。少なくとも2日に一度は更新」という目標を立てていたものの最近は数ヶ月に一度の更新になってしまった。
かつて注目のアルファブロガーとしてホットな存在だったきっこさんも今はTwitter中心でブログの更新ペースは往時ほどではない。
世間そのものが、インターネットユーザそのものがブログというメディアに飽きてしまったのだろうか?いう気もする。
いや、世論調査を行ったわけでもないし、ウェブサイトにおけるブログの割合を調査したわけでもないので、
世間が本当にブログに飽きているかどうかなんてわからないのだが、
例えば昔みたいにリアルでおつき合いしてる友達同士で
「ブログやってるの?わたしもやってる!リンクして!」なんて話題が出ることはないし、
マスコミで取り上げられるのもTwitterやFacebookの方が圧倒的に多いと思う。
関連書籍の数でもブログやホームページに関するものより、TwitterやFacebookに関するものがはるかに多い。

TwitterやFacebookブームの前にmixiブームがあり、その前にブログブームがあった。
そのさらに前には掲示板や個人ホームページの時代があった。
Facebookの勢いや浸透率はmixiよりも強く、あまねく広がっているように思われる。
多少バーチャルな側面もあったmixiに比べると、Facebookはリアルの繋がりを意識しているからだ。
みんなそれなりに使い分けて楽しんでいるのだろう。
ちなみにTwitterは割とよく利用しているものの、Facebookはまだまだ修行中で、Google+は完全に放置しているのがわたしの現状だ。
始めた当初はTwitterもわけがわからなかったし、Facebookも何をどうしていいのかわからなかった。
だから案外数年後には「最近はGoogle+に熱中してブログの更新は滞りがちです。mixiもTwitter、Facebookもほぼ放置ですね」なんて書いているかもしれない。
あるいはソーシャルネットワークサービス自体、人々に忘れ去られているかも。

ただ、いずれにせよこのブログを消すことはないと思う。
更新回数は減っているけど、わたしの20代の大半を記録したものには違いない。
わたしの青春の全記録なのだ。

ところでわたしが利用しているFC2やアメーバ、Seesaaなどブログサービスは今でも一定の利用者数がいると思うのだが、
わたしが一番最初に使っていたWindowsのブログサービスはまだ健在なのだろうか。
いまだに愛用している人がいるのか非常に気になる。

非常に悪い意味で特徴的かつ個性的なブログサービスだったけれど、
今でもあの野暮ったいテンプレートはそのままなのだろうか?
スマートフォンには対応しているのだろうか?
気になるけど、わざわざ調べるのも面倒くさい。
当時よりも「ブログ離れ」が進む昨今、好んであのサービスを使う人がいるのか興味深く思う今日この頃なのだ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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