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くちびるインターネットワーク

雑記
06 /29 2011
ついこの間Facebookを始めてみた。
始めてみたといいつつ、実はアカウントを取っただけで
何も「活動」はしていないのだけれど、使い方はボチボチ覚えていけばいいとおもう。
ソーシャルネットサービスだからmixiと同じような感じかな?と思っていたのだけど、
どうも使い勝手も雰囲気もちがうので、楽しみ方もちがうんだろう。

昨年はTwitterが話題になり、今年はFacebook。
もうmixiやGREEは一世代前のものになってしまったような気がするけど、
相変わらずやっている人は多い。
今年は災害の多い年だが、豪雪や地震のときにTwitterやmixiや大活躍したといわれている。

わたしはTwitterは2009年に始めてみたんだけど、最初は使い方がいまいちわからなくて
ほとんど放置していた。
だけど、最近ではそれなりにフォローしてくれる人も出てきたし、
人のツイートを読んだり、それを引用してツイートしたり、返信したり、ぼちぼち楽しんでいる。

ちなみに、最近このブログの更新回数が減ってしまったのは、Twitterの方が主になっていて、
いまいちブログにまで手が回らなくなってしまったからだ。
ブログはブログで続けていきたいんだけど、Twitterのお手軽さに慣れると、日常のできごとなんかは
ついついTwitterに書いてしまう。

ちなみにわたしがインターネットを始めたのは10年前の2001年だ。
インターネットを始めて、ゲイの世界に足を踏み入れるようになった。
その頃のインターネットは、個人ホームページと掲示板が主流だった。

ホームページはHTMLの知識とか、専用のソフトが必要だったりしたので
誰もがみんな使いこなせるものではなかった。
わたしもゲイの人がやってるホームページにおじゃまして、掲示板に書き込んだり、
そこで知り合った人とメールしたりもしていた。
「オフ会」のお誘いも何度かあったけど、結局一度も行ったことはない。
今思えばおしいことをしたものだ。

その後レンタル日記とか2004年ごろからお手軽なブログが流行し始め、
mixiなどのソーシャルネットも多くの人々に知られるようになった。
パソコンだけでなく、携帯電話からのアクセスも可能になって、
個人が情報発信をするのはますます簡単になっていった。

こういうインターネット媒体は、ふだんクローゼットなゲイにとっては
自分を表現する大切な場所でもあると思う。
じっさい、mixiなんかに早い段階から飛びついたゲイの人は多いらしい。
まあ、「出会いの場所」という意味合いもあるからだろうけど。

特に、若いゲイやレズビアンの子たちには、仲間と知り合う大切な手段だ。
わたしが10代の頃に比べると、かなり恵まれているように思われる。

インターネットやソーシャルネットの発達が関係しているかどうかはわからないんだけど、
最近中高生ぐらいの、ゲイやレズビアンと思しきカップル見かけること多いんだよね。

ま、気のせいかもしれんけど・・・・

中学男子が手をつないで歩いているんだよ!!これがゲイカップルでなくて何なのよ!!
中学女子が落書きに「くっそー!ホモレズをなめんなよ!(笑)♂♂♀♀」って書いてたんだよ。
この子たちは確実にそうだろ!っていうか落書きやめろよ!!

・・・・と、また例によって話がとびまくってしまったのだけど、
子どもたちにとって、LGBTQの世界が身近になるならいいことだと思う。
若いLGBTQが青春を楽しんでくれるなら、こんなうれしいことはない。

わたしはもうおじさんだけど、遅咲きの青春を楽しんでいる今日この頃だ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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