朋、遠方にて結婚する③ 結婚式編

雑記
06 /30 2010
前回からの続き。

東京観光を楽しんだあと、Y子のとってくれたホテルで、Naoと一泊した。
なんとこのホテルはすごかった!
何がすごいといって、部屋にキッチンや洗濯機まで置いてあること!
さすが都会のホテル・・・・と思いつつ、ただ単にわたしがいつも安価なビジネスホテルしか
利用したことがなくて、こういうリッチめなところに泊まったことがない・・・・というだけのような気もする。

まあ、そんなホテルでリッチな一夜を過ごしつつ、当日お昼すぎから結婚式。
ホテルの近くの結婚式場で始まった。

wedingintokyo0528


泣くまい、泣くまいと思ってたんだよ・・・・。
でも、残念ながら号泣でした。苦笑

ウェディングドレスを見ただけで、涙が止まらなかった。

「あんた・・・・ちょっと・・・・きれいになっちゃって・・・・」
いちばんきれいで、いちばんかっこいい姿だった。

披露宴では、新郎新婦のそれぞれの生い立ちをスライドショーで紹介していたのだけど、
過去の彼女の写真を見て、ますます涙が止まらなくなった。
多分、会場であそこまで泣いていたのはわたしだけだと思う。苦笑

「もーう。泣くなって!お母さんか!?」
と新婦本人に言われてしまう始末。
うん、確かにお父さんかお母さんのごとく、感極まって泣いてましたよ。

NaoをY子に紹介できたこともうれしかった。
ちなみにY子は、わたしが以前つき合っていたバカ男とも面識がある。
バカ男と面識があるのに、Naoと会ったことがないというのは、
どうも私の中で納得いかなかったのだけど、今回本当に大切な彼を大切な友だちに
会わせることが出来て、よかった。

「ええ人やん!」
彼女に太鼓判を押してもらえて、わたしもNaoも満足だった。

実は、バカ男とつき合っていた頃、Y子には何度か「もう別れなよ」と忠告されたことがある。
もしかしたら、わたしよりバカ男の本質を見抜いていたのかもしれないのだが、
わたしは結局情がうつってバカ男と縁を切ることが出来なかった。

今回、少しだけNaoと話して、結婚式後に何度かメールもしたらしいのだけど、
Y子はNaoに対して、かなりの好印象なんだよね。

4月に結婚した、大親友のAちゃん(詳しくはこちら)とも、Naoは最近mixiで交流しているようなのだけど、
AちゃんもNaoに対してはかなり好印象なんだよね。
Naoは本当に人を惹きつける個性があるんだなあ・・・・と感心させられる。

次は、本当にNaoとわたしの結婚式だよな・・・・。
北米で結婚式をあげて、北米在住のAちゃんをはじめとした友だちに出席してもらおう。
日本ではどこで披露宴しようかなあ・・・・。
うーん、これが意外に悩ましい。
Naoの地元大阪と、わたしの地元では離れているし、友だちが集まりやすいのは
やはり大阪かな・・・・。でも、地元でもやりたいし・・・・とか、色々頭を抱えてるわけですよ。

でも、こんなことで悩んでいるのが、ちょっとだけ幸せなわたしなのです。
一生添い遂げたい相手がいることが、何よりの幸せだから。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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