牡丹の季節

雑記
04 /28 2010
彼氏(Nao)と地元の牡丹園に行ってきました。

牡丹2010
牡丹2010‐2

ここの牡丹園は地元ではちょっとした有名なところなのですが、
この日は団体客がすさまじくて、人ごみにもまれ、花を楽しむ余裕はあまりなかったかもしれません。

関西から来られたお客さんが多かったようで、庭園の中は関西弁が飛び交っていました。
地元民ですら、若い人はあまり知らないところなのに、よそから来る人がたくさんいるのに驚きです。
園内だけならまだしも、何キロにもわたって行列が続いているのにさらに驚き!
ここってもしかして有名!?

関西弁だけではなく、中国語やロシア語もたくさん飛び交っていました。
どうやら、中国から団体客の方々がたくさん来られているようです。
駐車場には大阪ナンバーのバスがたくさん止まっていましたが、
もしかした外国からの観光客の人が大半だったのかもしれません。

肝心の牡丹はというと、非常にきれいだったのでわたしもNaoも満足でした。
牡丹コンテストみたいなのもやっていたので、気に入った品種に投票したりもしたのですが、
どれが一番好きか決めるのは、かなり苦しい選択でした。
色も形もそれぞれ違うのだけど、どれもきれいだったので。

桜や薔薇に比べると、牡丹はマイナーなイメージですけれど、
ゴージャスな雰囲気があるのは牡丹ですね。
でも、匂いがいまいち。
薔薇のような甘い匂いがしたら、いうことないんだけどな。

Naoとは、つき合いはじめてかれこれ10ヶ月。
もうすぐ一年がたとうとしています。
でも、出会ったときのようなわくわく感、どきどき感は決して薄れない。
これは、一つには遠距離恋愛のせいもあるかもしれません。
何といっても会うたびに新鮮な喜びをあたえてくれる、彼の人間的な魅力が大きいと思います。

何より、一緒にいると落ち着くし、ほっとする。
ただ単に、気楽で居心地がいいというのとはちがいます。
心から安心できるのは、Naoが本当に信頼できる人柄だからです。

先日の友だちの結婚式のあと、友人に
「次会うときは、わたしの結婚式だなあ」
と、結婚するぞ宣言をしてしまったのですが、決して絵空事ではなく
本当にNaoと同性結婚したいって、心から思うのです。
この人といたら、絶対一生幸せになれる。辛いときもお互い支え合えるだろう・・・・という
漠然とした予感があります。

ちなみに、友だちに上の発言をした旨をNaoに伝えたところ、
「えぇー!本気で言ってるの!?」という回答があったのだけど。笑

おい!ナニゲにプロポーズなんですけど!!
と、ツッコミたかったけれど、それはやめておきました。
彼には「ナニゲにプロポーズ」ではダメなのでしょう。
「きちんとプロポーズ」しないとね。

おじいさん同士になっても、仲よく一緒にいたい。
本当に、心から今そう思える。
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コメント

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熱いプロポーズ

恋人と牡丹園とは、なかなかしっとりとしてロマンティックなデートですね。
ロシア語に中国語!なんともインターナショナルな牡丹園。そんなに県外からお客さんが訪れるとは、きっと有名な牡丹園なのでしょう!
日本に帰った時に感じましたが、よくある都会の観光地だけでなく、最近は、海外からの旅行客の間で地方観光への注目が随分高まっているようですね。日本の田舎の温泉に行った時、こんなところにも外国人旅行客が!とビックリしたのを思い出しました。

おつき合いを始めて、もうすぐ1年が経つのですね。Lovely!
やっぱり熱烈プロポーズは、片足ひざまづいて愛のポエム(アメリカ人の古典的プロポーズ)っていうのはどうでしょう?Kazuccineさんの文章から、大切な彼への熱~っい想いが伝わってきますよ。とても素敵です!

Oserさんへ

なかなかロマンチックでしたよ。
しかし、本文中にも書いたように、牡丹は臭い!
ロマンチックも時々ふっとんでしまうぐらい臭い!
海外の方が日本の観光地に訪れてくださるのはうれしいのですが、
例えば温泉など、習慣の違いからトラブルも起きているそうです。
マナーの徹底を呼かけるなど、新たな課題もあります。
>片足ひざまづいて愛のポエム
こ、これはてれくさい!!
でも、彼なら喜んでくれるかもしれないです。笑

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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