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愛する教祖さまへ

マドンナ
11 /18 2009
マドンナがアフリカのマラウィの孤児支援や、学校建設などの
慈善事業に続いて、ブラジルでもスラム改善の活動を行っているようだ。

madonnainbrazil

ブラジルといえば、今マドンナが交際しているボーイフレンド、ジーザスくんの出身地でもある。
ジーザスくんって、何とわたしより若いんだよね。
個人的にはガイ・リッチーとの仲睦まじい夫婦愛が好きだったので、
若い男の子とつき合っているマドンナにはちょっと淋しい気持ちもある。
でも、それがマドンナにとって幸せであるなら、ファンの一人として応援してあげたいけどね。

ここ数年、マドンナは慈善事業に熱心に取組んでいる。
20年ぐらい前から、エイズ撲滅運動に関っていたし、もともとそういう活動には
興味があったのだろうけど、今は色々な分野に手を伸ばしているようだ。
数年前の養子騒動のように、非常に悲しい形で世界に伝わってしまったものもある。
でも、彼女自身はとても真剣に考えて行動していると思う。

まるで売名行為や、話題作りのために養子を引き取ったという報道がされた。
マドンナはどんなに悔しく、悲しい思いをしたのだろうか。
母になることの大変さは、彼女だってわかっているはずだ。

正直なところ、わたし自身養子騒動に関してはマドンナの行動に疑問を持った。
チャリティだったら、もっと他にやるべきこともあるだろうに・・・・と思ったのも事実だ。
でも、彼女だって生半可な気持ちで、養子をむかえる決意をしたわけではないし、
ファンの一人として見守りたい・・・・と思っていた。

当時、養子に迎える子どもの父親が、
「マドンナのところに養子にやる約束なんてしていない。大きくなるまで面倒見てもらったら、
村に返してもらえるって聞いていた。わたしは字が読めないから、契約書の中身は知らない」
という発言をしているという報道があった。

このニュースが流れた時は、
「オイオイ・・・・完璧主義者のマドンナが、何でこんな片手落ちなことを・・・・」
という感想を持ったけれど、子どもの父親のあまりに身勝手な言葉に腹立ちも覚えた。
育てられない状況で、泣く泣く子どもを手放してしまったのはわかるけれど、
よその人に大切に育ててもらって、大人になったら返してくださいってのはあまりにムシがよすぎる。
それだったら簡単に養子縁組にOKするなよ・・・・とも思った。

マスメディアやネットの意見も、大半はマドンナに批判的だった。
しかし、後に子どもの父親が出てきて
「あのとき言ったことは嘘。ニュースに出るようになってから、色んな人が押しかけてきて
こう言ったら金をやると言われたから、そう言っただけ」と発言している
やっぱり・・・・というか、こんなこったろうと思ったよ。
一体、子どもの実父にそんなことを言わせたのはどんな人たちで、何が目的だったんだろう?

「セレブのエゴだ。偽善だ」という意見もたくさんあった。
しかし、わたしに言わせれば「偽善だ、偽善だ」と騒いでいる人ほど、役に立たないものはないと思う。
セレブの行動を叩いて、勇気あるスピリットだと自惚れているかもしれない。
でも、セレブが偽善で寄付したお金で助かる命はあっても、そんな批判的スピリットで助かる命はない。
大体、慈善事業を批判する人ほど、自分からは何もやっていないからだ。
役に立たないスピリットで自分に酔っているのも結構だけど、途上国の人にとっては
偽善でも何でも寄付してもらった方が助かると思う。

まあ、ようするにマドンナをいじめるのはやめて!ってのがファンとしての気持ちなのだ。
全く叩かれないのもマドンナらしくないし、今まで散々バッシングと戦ってきたのがマドンナだけど、
マドンナだって人間なんだし、バッシングされて平気なわけがない。
やはりファンとしては、彼女を守ってあげたいのよ。

そんな熱いファンとしては、やはり彼女のアーティスト活動が気になる。
既に映画監督として一本映画を撮っているけれど、すでに二作目に取り掛かっているようだ。
音楽活動もだけれど、映画にも熱心に取組んでいる。
でも、もう女優はやらないみたい。
女優としてのマドンナはともかく、女優になろうと一生懸命なマドンナは好きだった。
酷評されても、一生懸命チャレンジしている彼女が好きだったのだけど・・・・ちょっと残念。

映画もいいけれど、一番気になるのは音楽活動の方だ。
一番気になっているのは、「Sticky & Sweetツアー」のDVDのリリースがいつになるかだ。
あと、今年リリースしたベストアルバムを引っさげて、ベストヒットツアーをやるか。
新しいアルバムでは、どんなアプローチで作品を作るか。
今後の活動に、ワクワクした期待を持っている。

崇拝する気持ちに、変わりはないのよ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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