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ネガティブな虫が頭にわく

雑記
05 /27 2009
このブログを始めて以来、何度となく「人柄のよさがブログから見てとれる」とか
「とても優しそうな人だと、ブログを読んで思いました」っていう
コメントをいただくことが多い。

これ正直、非常に申しわけない気持ちになっちゃうのです。
わたしは人柄がいいわけでもないし、優しくもない。
下品で野蛮で、教養もなくて、自己中心的だと思う。

わたしはこのブログに全てをさらけだしているつもりだけど、
やはり本能的に自分をよく見せようという心理がはたらいているのか、
自分の好きなところだけピックアップして書いているのかも。

ただ、ごく親しい友達にも自分の全てを見せたりしないように、
「自分しか知らない自分」があってもいいんじゃないかってことも思う。
そんな自分は墓場まで持って行けばいい。
一体そんなKazuccineはどんなやつなんだ?って思われそうだけれど、
まああんましそこは追及しないで欲しい。

そういう自分の嫌な面を知りつつ、わたしと仲良くしてくれる人は
本当に素晴らしい人だっていつも感謝している。
大学時代からの友人たちも、職場のKくんにしてもだ。
「こんなわたしのどこがいいんだろう?」って思うこともあるけど、
そうやってネガティブな気分になっちゃうのもよくないことだ。

人には
「もっと自分に自信を持ちなよ」的なことを言ってしまう。
それは、わたしがその人のことを好きだから。
好きな人が自信をなくして、自己否定しているのを見ると哀しくなる。

一方で、自分がそういうことを言われると
「この人は憐れみや慰めでこんなことを言っているんだ・・・・」
というすごくネガティブな捉え方をしてしまう。
わたしの気持ちを知ったら、言った本人は哀しくなるだろう。

自分を好きになるって、簡単なようで難しい。

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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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