帰ってきたヨッパライ

雑記
03 /27 2009
こないだのダイエット記事にも書いたけれど、
わたしは最近お酒を飲んでいない。

悪癖だった一人酒をやめたってこともあるし、
職場の飲み会でもハンドルキーパーになって
お酒を飲まないように心がけている。

自分でいうのもなんだけれど、成長したというか学習したというか。
お酒に関しちゃ何度も失敗してきたわたしだ。
失敗を回避する方法を自分なりに考えている。

ちなみに、飲み会で飲まなくなったのは車生活になったので、
代行運転頼むのがお金がかかりすぎるってのもあるんだけどね。

一人酒での失敗は、せいぜい二日酔いぐらいで済むのだけど、
大勢で飲んだときは本当に取り返しのつかないことをしでかしてしまう。
もともとお下品なのだけど、お下品に拍車がかかるので要注意。
セクハラで訴えられるわ。

ところで、昨日は職場のKくんと、退職した職場のSくんに
誘われてカラオケに行った。
みんなはカラオケ屋の近所だから、ビールを飲んでいたけれど
わたしは車だったので飲まなかった。

そこで思ったのだけれど、しらふの人間にとって酔っ払いはかなり恐ろしいってこと。
二人とも強気で、言葉も態度も荒っぽくて何だか怖かったもの。
わたしがか弱い乙女だったら、思わず強姦されていたに違いない・・・・
ってのは言い過ぎにしても、何をされるかわからない雰囲気が漂っていた。

まあ、わたしも酔っ払ったときはさぞかし恐ろしいことだと思う。
壊れっぷりがすさまじいもんあるからね。

ちなみに二人ともカムアウト済みなのだけど、二人とも
「Kazuccineさん、もうみんなにカムアウトしちゃいなよ~」と言っていた。
「おめぇらには関係ねーだろうが!黙ってろ酔っ払い!」と
わたしが怒鳴ると黙っちゃったけれど。

学生時代周りのみんなにカムアウトして、楽しく生活できたのは事実。
ただ、卒業して思ったのは学校と職場は全然違うってこと。
漠然とした「空気」みたいなものだけれど、カムアウトできる場所と
できない場所って、あると思う。

カムアウトできたら・・・・それは楽なんだろうけど。

そういや、学生時代にカムアウトしたのもわりと酔った勢いだったなあ。
酔ってやった無茶なことの一つだ。
結果的にはよかったんだろうけどね。
でも若かったなあ・・・・と思う。

ここらへんの複雑な気持ちを、彼らに伝えようとしても無理だと思う。
それ以前にわかって欲しいことはたくさんあるし。

「でもKazuccineさ~ん、Bさんのことはどうするんですかぁ~」
とKくんが言った。

わたしは今Bさんのことがすごく好き。
だけどBさんには彼女がいるし、彼は完全にノンケだ。
ノンケのことをこんなに好きになったのなんて久しぶりだ。

「どうもこうもしないよ・・・・。片想いのままでいい」
ノンケに告白なんて、10代の子じゃあるまいし。
わたしは今のままでいいと思っている。

「でもBさんのこと、好きなんでしょ~?」
ヨッパライめ。
やかましいわ。

以前はこんな言葉にいちいち傷ついていたわたしだけど、
まあ酒飲んだ上での発言だから許すことにしよう。
Tくんが童貞であることをばらした方が、よっぽど罪は重い。

そういやBさんもお酒飲まないんだよな。
彼は下戸なのだろうか。
お酒に限らず、彼は絶対に弱いところを見せない人だ。

Kくんに関しては、よくも悪くも色んな側面を知ってしまった。
いいとこばっかりじゃないけど、単純でいい子だなって思う。
多少傷つけられても、嫌いにはなれない。

Bさんのことはよくわからない。
彼もわたしのことは、わからないと思う。
一度泊まりで飲み明かしてみたいな。

よくわからない人のことを好きになっちゃうのはわたしの悪いくせだ。

「うぉぉぉ~、Kazuccineさんチンポ好きなんだろ~」
Sくんは酔っ払って好き勝手なことを言っている。

わたしも酔っ払って、Bさんに好きだって言ってみたいわ。

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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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