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それでほめてるつもりか!!

雑記
03 /09 2009
昨日は久々に地元ゲイとの出会いがあった。
年は一つ上で、ノンケっぽいイケメン。
だけど、彼氏がいるらしい。ちょっと残念。

色々話していて、彼に言われたのが
「きみ本当におもしろいね。個性的だ」
という一言。
「それほめてるの?」と思わず聞き返した。

わたしはよく「個性的だ」「おもしろい」「独特だね」と言われる。
実はこう言われるのが、あまり好きじゃない。
「変わってる」とか「変だ」とか、そう言いたいのを
体裁のいい言葉で言い換えてるだけって気がするからだ。

思春期の子どもじゃあるまいし、人と違っているのを喜んだりしない。
そもそも個性的じゃない人なんていないと思う。
「おもしろい」って言われるより、素直に「かわいい」「かっこいい」って言われたいわ。

「“個性的”な男の子と、普通にカッコいい子だったらどっちがいい?」
と、訊いてみたところ
「普通にカッコいい子の方がいいね」
と、返ってきた。

当たり前だよね。
モテるのに「個性的」かどうかは関係ない。
みんなに好かれるのは、「普通」の人だ。
Perfumeの「Dream Fighter」の歌詞じゃないけどね、
「普通」ってのは「理想」に近いんだよ。

「何かおもしろいこと言ってよ~」って言われるのにも、ウンザリ。
俺はラジオじゃねえんだよ!しょっちゅうおもしろいことばっかり言えるものか。

・・・・と、ムキになって反論するのも、何だか思春期病っぽい感じがするので、
適当にバカな話をして喜ばせてるのが何とも哀しいというか、虚しいというか。

ただ、嫌だとはいいつつ服の趣味はちょっと変わったものが好きだし、
映画でも音楽でも、あまり世間が注目してないやつに惹かれたりする。
(わたしの「個性的」って、要はその程度のレベルってことなんだけどね)
人が知らない話をすると、やっぱり楽しい。

別に「こんな自分が嫌だ」と悩んでいるわけでも、
「個性的な自分が好き!」ってわけでもない。
思春期じゃあるまいし、そんなことで悩みません。
自分は自分。受け入れるしかないじゃない。

じゃあ何でこんな記事を書いているかっていうとね、
イケメンに変な人扱いされたのが哀しかったから。

お世辞でもいいからさ、「かわいい」って言って欲しかったよ。

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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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