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久しぶりにマドンナ記事

マドンナ
02 /05 2009
マドンナの初映画監督作品「ワンダーラスト」が公開中だ。
残念ながらわたしの住んでる田舎町の映画館ではやっていないので、
DVDの発売を待たなければいけない。
ただ、予告を見る限りなかなかおもしろそうだ。

それにしても、映画の予告編にはマドンナのインタビュー画像が使われ、
映画に対する芸能人のコメントも「マドンナの云々」という言葉で
溢れているように、映画の内容はさておき「マドンナの映画」というのが
この映画の最大のポイントになっているようだ。

これは彼女にとって望んでいた結果なのか、あるいは不本意な結果なのか。

マドンナが映画女優として今一歩成功できなかった原因の一つが、
「あのマドンナが出る映画」という煽り文句で話題にされたことがあると思う。
騒がれるだけ騒がれて、内容がそれほどでもないというガッカリ感があったので
「マドンナ=ダメ女優」という印象がよけいについてしまったのかもしれない。

実際に彼女がラズベリー賞(最低映画賞)を受賞した作品の数々を見ても、
「そこまで言うことないんじゃない?」っていうのが大半なんだよね。
もっとひどい映画は腐るほどある。

ちなみに演技もね。
もっと下手な人いると思うけど。

ちなみによく比較される「Body」と、シャロン・ストーン主演の「氷の微笑」だが、
エロ度でいうなら「Body」の方が勝っていると思う。
他は残念ながら劣っているけど。苦笑

ところで、女優として唯一評価され、ヒットもした「エビータ」だけれど
同じくミュージカル映画「シカゴ」のヴェルマ・ケリー役を逃してしまったのは
映画女優としてのマドンナの、最大のミステイクだったんじゃないかな。
「シカゴ」はすごく大好きな映画で、キャサリン・ゼダ・ジョーンズは
すごくハマリ役だったと思う。
でも、マドンナのヴェルマも見てみたかったなあ。あの黒髪おかっぱとか。

ちなみに、密かにマドンナにやって欲しいな~というのがあって、
それが何かっていうとマレーネ・ディートリッヒやリタ・ヘイワースの伝記映画で、
彼女たち自身を演じてもらうことだ。

りたへいわーす

まれいね

絶対にマドンナには似合っていると思うし、マレーネもリタも年をとっても活躍していたから、
マドンナぐらいの年齢の女優がやるのにすごく適していると思う。
わたしはリタが大好きなのだけど、マドンナはどっちかっていうとマレーネが好きだろうなあ。

監督の仕事に意欲を見せているので、女優としての活動はもうやらないのかもしれない。
でも女優になろうと必死にあがいている彼女のことも大好きだ。

また女優に挑戦して欲しい。

そして・・・・来日して。笑
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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