プレゼントの悲劇

雑記
12 /26 2008
明日が職場のBさんの誕生日なので、ロフトでプレゼントを買った。
何をあげようか迷ったけれど、結局オーラルケアのグッズにした。

別にBさんは口臭があるわけではないし、きれいな白い歯をしているのだけれど
特に男性の場合ここらへん無頓着になる人も多いだろう。
変に恋人から贈られるようなものをもらうより、実用的なものの方が
Bさんだってありがたいに違いない・・・・と、色々考えての結論だ。

その口でキスしてください・・・・という裏のメッセージはないので悪しからず。

それにしても誕生日プレゼントって、男の場合何をあげるべきかでけっこう悩んでしまう。
プレゼントは心がこもってればいい・・・・と言う人もいるけれど、
正直もらっても困る物もあると思う。

場所をとるもの、無用の長物になるもの、センスの悪いもの・・・・

色々あるけれど、心がこもっている分捨てにくいので余計に困る。
ただ、大抵の場合上に挙げたような迷惑プレゼントは、贈る側のエゴが見え隠れする。
ようするに「これを贈ったら喜ぶだろうな」というより、単に「これを贈りたい」という気持ちなのだ。

早い話が自己満足プレゼントってわけだ。
もらった側も、そこまで申しわけなく思う必要もない・・・・と思う。

ちなみに、派手好きなわたしとオタク男子の元彼の場合、いくつか悲劇もある。

わたしが花柄やアニマルプリントの服や小物を贈っても、
彼がそれに袖を通すことはなかった。

彼がキャラクター小物を贈ってくれても、数日でクローゼットの中にしまわれてしまった。

いつの間にか、贈った側に戻ってくるなんてこともしばしば・・・・だったけれど、
これはこれでリサイクルみたいなもんだから、悪くなかったと思う。

唯一すごくうれしかったのが、彼がくれたキャラクターものの湯たんぽだった。
冷え性のわたしを慮ってくれた、すごく暖かいプレゼントだったと思う。
電子レンジでチンして使うタイプのやつだったので、使い勝手もよかった。

・・・・しかし、悲劇は起こった。

わたしが加熱時間を間違えてしまい、湯たんぽが爆発してしまったのだ。

もらってわずか一週間。

捨てるに捨てられず、2年間ぐらいごみのように放置されていた。
プレゼントのかなしい末路。

プレゼントは心がこもっていることが大事。

だけど、以下の点にも留意すべきだと思う。

場所を取らないこと、実用的なものであること、本人のセンスに合っているもの。

そして、使用法が簡単なものであること、だ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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