スレ違うとき

雑記
11 /11 2008
kisskiss

つき合っていく上で、共通の趣味は必要か?っていうと

今までは「そうでもないんじゃない?」と思っていた。

でも、最近は「やっぱしある程度話が合わないときついよなあ」とも思う。

長らく彼氏おらんくせに、そんなん頭の中で考えてもしゃあないのだけど、

いないからこそあれこれ考えてしまうものかもしれない。


ただ、一番辛いのは興味の対象が重なっても、思考回路が完全に噛みあわないことだ。

これは話が合わない云々よりも、お互いにとって辛い。

同じ物を見ても、全く違う見え方をしてしまうのが虚しい。

白い固形物を指して「チーズだ」「豆腐だ」「芋ようかんだ」と

思うことはそれぞれ違うと思う。

でもその程度の違いは問題じゃない。

それを「プラスチック爆弾だ」と言う人がいたら、やはりその人とのコミュニケーションは難しい。

わたしも時々世間からズレているけれど、それでも修正可能なズレだと思う。

それがどの程度のズレかというと、白い固形物を「石鹸」って言う程度だ。


とにかく独自の価値観を持っている人は、とっつきにくい。

そういう価値観に触れると、相手がエイリアンみたいに見えてしまう。

相手のことが嫌いになれないなら、なおさら。

本当はいい人なのに。本当は素敵な人なのに。

わかっているようで、わからないという中途半端な感情が辛い。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


リンクフリー、トラックバックやコメント大歓迎です。