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ヒーリング野郎

雑記
10 /11 2008
「Kazuccineさんは癒し系ですよ」

職場のKくんに言われた言葉だ。

ギャグ系とかおもしろ系とか、乙女系とか言われたことはあるんだけど

「癒し系」と言われたのは初めてだ。

一瞬「卑しい系」か「いやらしい系」の聞き間違いかと思った。

「俺、今日すっごく落ち込んでたんです。Kazuccineさんと話して立ち直れました」

わたしは彼をはげましたわけでもないし、元気付けたわけでもない。

一緒にバカ話をしていただけだ。

彼曰く、それがよかったらしいのだけれど。


ところで、ブログのHN「Kazuccine」の「Kazu」は本名の「和」という字からきている。

「和」という字は「和(やわ)らげる」とも読めるし、「和(なご)む」とも読める。

人の気持ちをやわらげたり、雰囲気をなごませたり、そういう意味があるわけだ。

名前からして、癒しの要素が含まれている。

もっとも両親は「和」の字にそういう願いをこめたわけでない。

両親が「和」の字に込めた思いも素晴らしいんだけど、「和らげる」「和む」という

読み方を知ってから、自分の名前がもっと好きになった。


残念ながら、わたしのことを「癒し系」といってくれたのはKくんだけなので、

周りの人の大半にとっては「ギャグ要員」なんだろうけどね。

しかもそのギャグがたまに場の空気を破壊してしまうこともあるので、

「和ませる」とは正反対のことをしでかしてしまう。

場の空気を破壊してしまうギャグがどのようなものかっていうと、

明らかに不適切な表現を使った下ネタだったりする。

ここらへんは、人によっては本当に不快極まりないものだから、気をつけなくちゃね。


ちなみにわたしにとっては、Kくんこそが癒し系なんだけどなあ。

彼はカッコいいし、優しいし、面倒見がいいし、みんなから慕われている。

本当に、彼を好きにならない子がいたら見てみたいよってぐらい。

いや実際彼は色んな人からモーションかけられているんだけれど、

彼自身が積極的な女の子がダメなことと、なぜか好きな子の前では

冷たい男になってしまうので、恋にはいたらない。

残念だとは思いつつ、Kくんに彼女が出来ちゃったらわたしが彼を

癒すことは出来なくなっちゃうわけで、そこらへんちょっと複雑な心境ではある。

・・・・と、こういうことを書いちゃうといかにも彼に対して恋をしているみたいだが、

わたしは純粋に彼の人間性が好きだから、性的に惹かれてるのとは違う。

ただ、男としての魅力も多少感じているのも事実だけれど。


ノンケ男との癒し癒されの関係、まんざら悪いもんでもないと思う今日この頃だ。
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コメント

非公開コメント

おいらもです。

こんばんはです。

おいらもKくんに同じでKazuccineさんのこのブログ読むと癒されますよ。
ちゃんとKazuccineさんの言葉で書いてあるし、ブレない信念というか、ちゃんとKazuccineさんの思いが書かれてるので…
おいらは好きです。このKazuccineさんのブログ…

でも、よくKくんのことが書かれてるけどォ~

のんたさんへ

おや、のんたさんも癒されていると‥‥。
「癒し系ブログ」自称してみようかなあ?
ただの書きなぐりなんですけどね。
Kくんは‥‥好きですよ(笑)

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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