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末っ子ゲイ哀歌

雑記
09 /29 2008
末っ子の取扱説明書末っ子の取扱説明書
(2008/09/16)
Dalle Dalle

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「B型自分の説明書」にしてもそうだったけれど、こういう類の本って

誰にでも当てはまるようなことを、いかにもそれっぽくまとめてるだけ。

飲み会の席で使い古されたネタが、一冊に凝縮されているにすぎない。


で、感想はどうかっていうと。

「当ってるわ!」

はい、まんまと著者の術に引っかかってしまうわけです。

わたしの場合、特に「末っ子っぽい」と言われるからなおさらだと思う。


そういや、ゲイには末っ子が多いっていう話を聞いたことがある。

これも別に統計を取ってみたわけじゃないし、ヨタ話の一つだとは思うけど

自分自身それに当てはまっているわけで、確かに気になるのだ。


実際mixiの「長男ゲイ」のコミュの人数と「末っ子ゲイ」のそれを

比較してみたら「長男ゲイ」の方がはるかに多かった。

ほら、やっぱりウソじゃんと思いつつ、「末っ子長男」っていう人もいるんだよな。

上にお姉さんがいる男の子だ。

「ゲイには末っ子が多い」という説をとなえる人にいわせると、

「末っ子長男」に最も多いらしい。

「姉がいる男の子」というのが重要だそうだ。

わたしは「末っ子次男」だけれど、姉がいるからやはり該当してるかも。

姉がいることによって心が乙女になっちゃうのか、あるいは姉にいじめられて

女性不信になっちゃうのか、そこらへんの原因はよくわからない。

ま、いずれにせよヨタ話だから、小難しく考えるのもバカバカしいのだが。


さて「末っ子の取扱説明書」で一番納得しちゃったのは

「一人っ子よりはマシだろ!」の一文だ。

末っ子も一人っ子もバッシングにあいやすいのだが、わたしの周りにいた

一人っ子たちは「バッシングされるもの同士ともに戦いましょう」っていうよりは

「でも末っ子の方がワガママで甘えん坊で始末が悪いじゃん!」と、

何故か攻撃の対象を末っ子に仕向けてくるのだ。

今までわたしの周りにいた一人っ子は全員そうだったので、これだけは

統計を取るまでもなく、一人っ子の性質として認めてもいいと思う。

ワガママとかマイペースという点で批判されるのは同じなんだけど、

末っ子の場合「甘えん坊」という要因も加わるんだよな。

別にわたしは一人っ子は嫌いじゃないし、それだけで人を判断したりはしないけど

バッシングの対象をこちらに向けてくることだけは勘弁だ。


まあ、ここまで読んでもらえばわかると思うけれど、

わたしはいかにも末っ子らしい末っ子の自分がけっこう好きなのだ。

こういうところが「末っ子っぽい」のかも。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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