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わたしを信じて

雑記
08 /01 2008
hair

職場のMさんが髪を切った。

「わーっ!Mさんすごく似合ってますよ!とってもフレッシュな感じです!」

と、わたしは褒めたつもりなのだが、彼女曰く

「Kazuccineくん・・・・今時フレッシュってあまり使わないわよ・・・・。褒められてもうれしくないわ」

あらら、そうなの・・・・・?

「あ、でもすごく可愛いです。今日チークつけられてますよね。とってもチャーミングで・・・・」

「チャーミングも死語!!」

・・・・墓穴を掘ってしまいそうだ。やめよう。

「もーう、どうしてそんなに古い言葉なのよー。同い年とは思えないわ」

そう、実はMさんはわたしと同い年(25歳)である。

「え~、Mさんは使わないんですか?」

と訊いてみるも

「使いませんっ!!」と即答。

「それじゃあ、どう言えばイマドキ風なんですか?"萌え~”とかですか?」

「それ、微妙に古い・・・・」

あー、だんだん自分が痛々しくなってきた。

わたしの頭はまだまだ昭和らしい。っていっても昭和は6年しか経験してないが。


「フレッシュ」という言葉に反応したのか、先輩のNさん(37歳)が

「フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ~♪夏の扉をあけて~」と歌いだした。

つられて

「わたしをどこか連れて行って~♪」と歌うわたし。

・・・・・

「何で25歳が知ってるの・・・・」

と、MさんもNさんも口をあんぐり・・・・。

そう、これはわたしが生まれる前にヒットした曲。


たとえ「フレッシュ」や「チャーミング」という言葉を使っていたとしても、

たとえ松田聖子のヒット曲がスラスラ歌えたとしても、

わたしは25歳です。

昭和57年生まれなのです。


どうか信じてください。

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コメント

非公開コメント

確かに

フレッシュもチャーミングも使わないかも…な
じゃあ何を代わりに?と言われると思い付かないのですが

でもそのキャラのままいって欲しいな~
それがKazuccineさんって感じで…ね

rumさんへ

やはり使わないですよね。
ちなみに弟さんも‥‥やはり使わないよね(苦笑)
よくも悪くもこのままのキャラでしかいけないわたしです。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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