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「鬱陶しい」と言わせないで

雑記
07 /08 2008
急いでいる時に呼び止められることほど鬱陶しいものはない。

そんでもってどうでもいいような長話をされたら怒り爆発だ。

「ごめん、後でね」

と言うのは、精一杯のわたしの優しさだと思って欲しい。


「何で俺のこと避けるんだよ」

そりゃ急いでるんだもん。構ってられない時あるよ。

それは避けてるってこととは違うだろ?

他のことに手一杯で、気付いてあげられないときもある。

それは無視してることとは違う。

「急いでるんだよ。また後でね」

後でねって言ってやってんだよ、こっちは。後から来いや。

いい加減にしろって。


「何で俺のこと避けるんだよ」

今度訊かれたらこう言ってやるさ。

「鬱陶しいから」



特定の誰かのことを指したわけでもないし、イロコイの話もあれば

教員時代の生徒のことであったり、友達関係でもあったり

はたまた今の仕事のお客様に関してでもあったり。

色々あるんだけど、まあ「自分中心」の人たちに対する思いです。

とにかく、相手が自分の方を・・・・というよりは自分だけを見ていないと

気がすまないっていう人はいます。

コミュニケーションをおざなりにされるのは誰にとっても耐えがたいこと。

わたしだってそうされたら嫌です。

だからこそ、とにかく人の話を聞く姿勢は大事にしたい。

でも聖徳太子じゃあるまいし、何人もの人を同時に相手に出来るわけではない。

適当に話をあわせることが出来ないからこそ、話を聞いてあげられないこともある。

ついでに言うと、急いでる時に「これこれこういう理由で急いでいる。今は話聞けないよ」

なんて説明できるわけがない。

少しはこっちの事情も察してくれよって思うのだ。


まあ、多分にわたし自身のコミュニケーション能力の不足もあるんだろう。

人の扱いが上手い人は、こういう面倒くさい人も相手にしつつ、

相手のペースに巻き込まれないように工夫しているに違いない。

あるいは、相手をはねつけても何とも思わないか。


わたしは小心者だからはねつけてしまうと心が痛む。

自分が同じことをされたらすごく悲しい。

だからこそ、だからこそ、ダメなときはダメって言ってるのに。

自分中心の人ほど、少しでも邪険にされたら一方的にコミュニケーションを断ち切ったり

話を大きくしてこじれさせたりする。

そうなっちゃうのが、わたしにとっては一番辛くて、一番厄介なのだ。

我ながらストレスを溜め込みやすい性格だ。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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