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理解すること、伝えることの難しさ

雑記
05 /20 2008
コミュニケーションの取り方がひどく一方的な人がいる。

なぜかノンケ友達よりゲイに多い。

類は友を呼ぶというから、恐らくわたしにもそういう傾向があるんだろうけど

とにかくこういう人とお付き合いするのは疲れる。

頭がいい人、会話のネタが豊富な人が多いのはいいことだ。

でも問題は話すことばっかりに集中して、人の話を聞く余裕がないこと。

もともとが話したがり、しゃべりたがり、知識ひけらかしたがりの

わたしが聞き役になるので、正直かなーりストレスがたまる。

おまけに恋愛に関することで、押し付けがましく意見でもされた日には

ブチ切れそうになること間違いナシだ。

コミュニケーションがキャッチボールみたいなものだとすると、

彼らの場合散弾銃で狙い撃ち状態。

わたしは文字通り蜂の巣になって息絶えてしまうのだ。


わたしが話をし出すと、いかにも無関心といった顔で「うん、うん、そーなんだ」

と形だけ頷いて「でね、ところでさ」とまたまた自分の話をし出す。

あのさ、少しは人に関心持ちましょうよって言いたくなる。

よっぽどコミュニケーション能力が低いんだか、単にわたしがつけこまれやすいだけなのか、

とにかくこの手のゲイにはウンザリ。

でも話を聞いてあげないと可哀想・・・・という気持ちになってしまうのも事実だ。

「可哀想」なんて傲慢かもしれないけれど、かつてのわたしがまさにそうだったから

余計にそう思ってしまう。

コミュニケーション能力の低さと、ゲイであることに因果関係があるかどうかわからない。

でも、自分を表現しきれない苦しみとか、目に見えない圧力みたいなもので

知らず知らずのうちに萎縮してしまい、その反動で自分を受け入れてくれる人には

必死になって自分を売り込んでいるのかもしれない。

そんなことを考えると、彼らを「鬱陶しい」の一言で片付けることは出来ないのだ。

まあ考えすぎかもね。

もちろんわたしだって、そんなに人とのコミュニケイトが得意な方ではない。

日々失敗の連続だ。

だからこそ、コミュニケーションの奥の深さというものを身にしみて感じている。
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コメント

非公開コメント

身につまされる・・・

ご尤もです。 おいらは飲んじゃうとますます手に負えなくなっていってるような・・・

気をつけます。 ご忠告ありがとうございます。

のんたさんへ

コミュニケーションってやはり心だと思うんですよね。
一方的に話す人は、相手を楽しませてあげようって心はあるかもしれないけど、
でも楽しい時間を共有しようっていう心にかけてるかな?って思う。
以前、一方的に話す人に注意して、もっと話を聞くようにって忠告したら
「うん」しか言わなくなったことがあります。
今まで指摘されたことがなかったから、話の聞き方がわからないんだって、
ちょっと可哀想になりました。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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