幼稚と純粋のあいだに

雑記
04 /17 2008
チューリップ


まだ完全には咲ききっていないけど、庭のチューリップを写してみた。

チューリップの花っていうと、幼稚園や小学校に植わっているせいか

何となく幼稚というか、子どもっぽいイメージがある。

ところが、花言葉は「失われた愛」「望みのない愛」だそうだ。

どこか能天気な感じさえする可愛らしい花と、哀しい愛の言葉は結びつかない。

「失われた愛」でも「望みのない愛」でも、一途に相手を想う純粋さが

チューリップの無垢な愛らしさにつながるのだろうか。

もしかしたら哀しい伝説がチューリップにはあるのかも。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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