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恐竜の思い出

雑記
02 /13 2008
恐竜

何でも「ジュラシックパークⅣ」が今年公開だそうだ。

っていっても検索してみたところいくつかのブログで

ヒットした程度だから本当かどうかわからないし、少なくとも

あまり盛り上がっていないだなあ~って気がする。


「ジュラシックパーク」のパートⅠは、実は映画館で初めて見た「字幕映画」だ。

それまでは吹き替えの映画しか見たことがなかった。

たしか「ターミネーター2」や「ホームアローン」も兄や従兄弟と見に行った記憶があるんだけど、

たしか吹き替えを見たような気がする。

子どもっていうのは不思議なもので、洋画を吹き替えじゃなくて字幕で見るように

なったことで、ちょっとだけ大人になったような気がしていた。


その年恐竜ブームだったみたいで、近くの展示場で恐竜博があったし、

ちょうど同じ時期に安達祐美の主演で「REX恐竜物語」っていう

映画も公開されていた。もちろんわたしは全部見に行った。

その頃わたしはちょっと恐竜に夢中になっていた。

きっかけは「ドラえもん」の長編「のび太の恐竜」を読んだからだと思う。

兄が科学雑誌の「Newton」を読んでいたので、わたしも恐竜特集のところだけを

毎号一生懸命読んでいたような気がする。

いや、読んでいるっていうよりはイラストを「見ていた」っていう方が正しいのだが。

さすがに10歳の子どもには難しすぎる内容だった。(おまけに漢字が読めない)


恐竜っていうと、大きいし強いイメージがあるから子どもにとってはロマンのあるものだと思う。

子どもの頃も大人になってからも、「恐竜が好き」っていう人は何人か

いたんだけど、男の子は大抵ティラノサウルスのような肉食恐竜が好きだ。

わたしはなぜかトリケラトプスやブロントサウルスみたいな草食恐竜が好きだった。

ん~、ここらへん性格ですわね。

もう一つ好きだったのが、子育て恐竜「マイアサウラ」

マイアサウラ


確か当時発見されて間もない新種の恐竜だったと思う。

今の爬虫類とは違って、卵をかえして育てていたらしい。

恐竜の強くて獰猛なイメージとは一味違う。


色々思い返してみると、子どもの頃が思い出されて楽しい。

ちなみに小学5年生の夏には恐竜にはまっていたわたしだが、

その次の年の夏には日本の城郭にはまっていた。

両親に頼んで夏休みには各地のお城めぐりをしたことを覚えている。

よくいえば好奇心旺盛な子どもなんだけど、飽きっぽい子どもでもあった。


まあ、色んなことを思い出させてくれた「ジュラシックパーク」だけれど、

パートⅣどうなんでしょうね・・・・?

パートⅢが何ともいまいちだっただけに、いまいち期待できないけど。

とりあえず公開されたら見てみようかな。
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コメント

非公開コメント

No title

ネケもちっちゃいころ、恐竜大好きでした!!なんといってもジューレンジャーがきっかけです!!人間が誕生するずーっと前に恐竜がこの近所をドシドシ歩いてたんだろうか...といつも想像してました。恐竜の図鑑も買ってもらっていつも見てたし、ジュラシックパークも映画館で観ました!!でも字幕が読めなくて寝てました(笑)

今でも恐竜には心がときめきますねー。ジュラシックパーク4見に行きたいな~

ネケイモリとかヤモリとかトカゲっぽい爬虫類が好きなんですが、それもたぶん恐竜っぽいからだと思います(笑)

小学生からお城めぐりとはしぶいですねー!!

ネケくんへ

やっぱし男の子は恐竜好きな子多いんだねえ。
「ジュラシックパーク」はもともとバイオテクノロジーの問題点を指摘した映画だったらしいんだけど、
パートⅢ以降は単なるパニック映画になってしまったという批判もありますね。
爬虫類は基本的に苦手だけど、トカゲやヤモリは可愛らしくて好きだなあ。たしかに恐竜に似てる。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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