ブラコン

雑記
02 /08 2008
雪景色


自室の部屋の窓から。

これを見ていただければ、わたしがどれだけ田舎に住んでいるか

おわかりだと思います。。。


雪の日は好き。

雪がやんで一面真っ白になったところに、明るい日光がさすのがいい。

家々の屋根も、山も、すべてが白く輝く。

運転は怖いし、不便なんだけれど、今でも雪の日は少しわくわくする。


小さい頃、大雪の翌日近所の空地に、兄と雪だるまを作りに行ったことを思い出す。

わたしはまだ小学校低学年で、兄も中学生ぐらいだったと思う。

思えば、まだ小さかったわたしを兄はよく遊んでくれた。

幼稚園児の頃は、三輪車を押してもらっていたことを覚えている。

多分、その頃は兄のことが大好きだったんだろう。

姉はよく意地悪をするので、何となく苦手だった。(本人の中では「可愛がっている」だったみたいだけど)


こんな幼児期の経験があるからかどうかわからないんだけど、

成長してからは年上の男性に惹かれるようになった。

10代の頃から、タイプの人には椎名桔平やうじきつよしを挙げていたわたし。

自分が成長するにしたがって、好きになる人の年齢もあがっていった。

一種のブラコンなんだとは思う。

でもこういうの、末っ子には多いんじゃないかな。


甘えさせてくれる人、頭をなでてくれる人、抱きしめてくれる人。

弱いんだよね・・・・ついフラフラとついて行きたくなる。

大人にならないとね。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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