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Kazuccineの昭和の旅

雑記
01 /17 2008
25歳にして「昭和のにおいがする」

と、これは某ブログでわたしに投げかけられた言葉ですが、

年齢詐称は否定しても、この言葉はちょっと言い返せないものを感じてしまいました。

わたし自身ときどき「昭和に青春おくってたらきっと物すごく楽しかっただろうなあ~」

なーんてことを思うことがあります。

最近は「Always 三丁目の夕日」なんかも公開されたりして、昭和30年代が

注目されたりもしていますが、わたしはむしろ40~50年代が好き。


よく考えたら昭和57年生まれのわたしから昭和のにおいがしたとしても

決して不思議はないんですよね。

幼稚園まではまさに「昭和」でしたし、何分いなか育ちなのも大きい。

いなかでは都会に比べると、「昭和」の雰囲気が色濃く残ってきましたし

今でも時々昭和っぽい雰囲気が残っているところもあります。

中学生ぐらいまで、大村崑さんの「オロナミンC」の看板があったほど。

・・・・この話をすると「ウソだろー!」とか「やっぱり年ごまかしてるね」という

言葉が聞こえてきそうですが、事実です。


そんな田舎のことですから、若者むけの「カフェ」なんてものが出来たのは

つい最近、ここ数年のことであって、むしろ「喫茶店」の方がなじみがあったりします。

今でもトイレのドアノブにノブカバーのついているようなお店があるんですよ。

いまだにインベーダーゲーム(かどうかはわからないけど、恐らくその類の卓上ゲーム)の

台が設置してあったり。(さすがに今では遊べないし、遊ぶ人もいない)

「パスタ」よりは「スパゲティ」、それもナポリタンがメニューにあるような、

本当に昭和っぽい雰囲気の「喫茶店」があります。


そんな「昭和風喫茶店」の中でもお気に入りなのがここ。

ブラジル


地元ではある意味有名なのです。


看板


お店の名前も、この看板もすごく素敵ですよね。

そして
印度カレー


「ブラジル」なのに「印度カレー」なところもグー。

そして「印度カレー」は「マハラジャ風味」だそうです。

そのマハラジャ風味の印度カレーですが

大盛カレー


どかんと大盛りなんです。マハラジャ風味かどうかはともかく、

かなりリーズナブルであることは間違いない。

ちなみに食べ物はこのカレーとピラフだけなんですよね。

コーヒーは種類は豊富です。

クーラー


このエアコン・・・・っていうよりは「クーラー」も年季がはいってますよね。

冬はストーブがたいてあります。

一応近くにはわりと今風のカフェもあるんだけど、何となくこのお店の雰囲気は

大事にしたいよなあ~って思います。

デートで来たいかっていうと、うーん・・・・やはりそうではないんだけど

どこかほっと出来るし、安心出来る場所なんですよね。

モダンでスタイリッシュなものは当然カッコいいけれど、古くさいものにも

不思議な魅力を感じてしまいます。

平成も20年だからこそ、昭和を思い返してみるのもいいんじゃないかな。
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コメント

非公開コメント

ひょっとしてさ、

実はまだそこ、昭和なんじゃないの?
それならKazuくんから昭和のにおいがするのも納得(笑)。
それにしても、昭和57年ってあみんが「待つわ」を唄ってた年だよ。Kazuくんからしたら、紅白で聴いたって全然懐かしくもなんともないわけね…(遠い目)。

ハリーさんへ

なるほど・・・・あそこはまだ昭和だったのかもしれませんね。
たしかに新聞も置いてなきゃ、雑誌も置いてなかったなあ。
「待つわ」っていうと、懐メロの定番っていうイメージが強いですね。
昭和っぽいようで、実は若者なわたしです。

いきたい・イキタイ!

うわ~~~~
すごいわね。
最初の写真はかなり気に入ったわ。

でもカレー・・・・・
かなり日本的なインドカレーねw

でもあたしはとってもいってみたい!

Moonshineさんへ

>かなり日本的なインドカレーねw
かなり的確な表現なのでツボにはまりました。
何しろこのカレー盛られてるのって、お刺身とかを盛るお皿なんですよ・・・・。
コーヒーやカレーそのものを楽しむというよりは、まさに雰囲気を楽しむところですね。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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