子どもだけど子どもじゃない

雑記
11 /10 2007
親にとって子どもはいつまでも子ども


・・・・なのかもしれない。

でもわたしは25歳の大人です。

大人に相応しい行動をとっていなくても、大人です。


迷惑をかけている。

世話になっている。

あなたたちに何もしてあげられない。

平気なわけないじゃない。

情けないよ。悔しいよ。



でもお願いだからわかってよ。

わたしだって必死にあがいているんだから。


わたしはお姉ちゃんのようにも、お兄ちゃんのようにも生きられないけど、

それでも必死に自分なりの道をさがそうとしているんです。


お願い。

待っていて。そっとしておいて。

信じられないと思うけど、信じてください。
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コメント

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どうも

はじめまして。

そこで信じてくれるのが親、なんじゃないかな。

って思ったりします。

親だって人間だから、何もいわなくても自分のことがわかるというものではないけど、

彼らなりにそこをわかろうとしてくれる存在、なんじゃないのかな。

親って偉大です。

ヴァチコイでおなじみのMoonshineです。
ひさしぶりに松山に来てネットができる環境にいれるのでKazuccine君のブログを見ることができます。

あたしも親と暮らしているときはいろいろ言われたわ。
収入がないときも長かったしね。

親は心配のあまり、そういってくれるけど、ときどきほおって置いてくれることが、解決の糸口になることも知っておいてほしいよね。

しゅうやさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
親はたしかに偉大だと思う。思春期の時みたいに、反発しているわけじゃないんです。
でも、正直色んなことが重なってちょっと苦しくなってきている。
昨日はちょっとそれが爆発してしまいました。

Moonshineさんへ

お久しぶりです。
親との同居は、いい側面もあれば悪い側面もある。
時々、本当に「頼むから放っておいてよ!」って思うときがあります。
それだけなんだけど・・・・いびつな形で受け止められ、変な形で理解されるのがさらに苦しい。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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