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秋の山並み

雑記
10 /29 2007
紅葉を見に行ってきた。

ko-yo


山の上のほうは赤く色づいてきている。

春や夏の青々とした山並みもきれいだけど、秋の真っ赤な山も好きだ。

fall


こないだこの沢に来たのは・・・・昨年好きだったあの子とだったな。

今回は一人。

感動や驚き、喜び、そういった感情を共有する人がいないのは淋しい。

でも、そばに人がいるのに共有できないことはもっと淋しい。

彼は周りの景色を見ても無反応だった。

無感動な子だったのか、あるいは一緒にいたのがわたしだったからなのか。

人形と話しているようだった。空気のように正体がつかめない子だった。

でも好きになってしまった。


一緒にいたいと思わせたのは何だったんだろうな?

恋心なんて理不尽でわけがわからない。


今度ここに来るときは、誰かと一緒なのだろうか。

その人は感情を共有できるのだろうか。

そんなことを考えると、気持ちに影が差す。

でも空は明るく、山々は美しい。

沈んでる場合じゃないよね。
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コメント

非公開コメント

自分がきれいだと思ったものを、きれいだと思ってくれる
それって当たり前のようで実は難しいことなのかもしれませんね…
同じ感動を分けあえる
自然に出来る
Kazuccineさんが次出会う人はきっとそんな人ですよ

rumさんへ

感性がまったく同じ相手っていうのもおもしろくないと思う。
でも、共感できない、してくれないのも淋しい。
案外こういう感性が合うのって奇跡みたいなものなのかも。
次に出会う人・・・・そんな人だったら最高ですね。
でも、たとえ合わなくても、お互いが合わせたいって努力できればいいかな。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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