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霧のむこうのふしぎな町

雑記
10 /19 2007
fog


朝起きたら霧がたちこめているのが、窓から見えた。

車を運転するにはあまりありがたいものではないけど、

何だか幻想的な気分になるから、そんなに嫌いじゃない。


子どもの頃好きだった童話に、「霧のむこうのふしぎな町」というのがある。

少女が山奥の、深い霧をぬけたむこうにある不思議な町に迷い込んで、

そこで一夏を過ごすという物語だ。


長らく記憶の底にあったこの物語だけど、最近この物語が

「千と千尋の神隠し」の原案になったということを知って、

何だかまた読み返したくなった。

映画のほうに比べると、「霧のむこうの―」はもうちょっとメルヘンで、

静かな感じのする物語だったと記憶している。


空想が大好きな少年だったわたしは、本当にこんな町があったら・・・・と

よく空想していた。

だから、子ども時代は霧の朝は何だかわくわくしていた。

今でも霧の朝が好きなのは、その頃のなごりだろうか。



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(2004/12/16)
柏葉 幸子

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コメント

非公開コメント

朝、起きて霧がかかっていると何となく幻想的な気分になりますね。
ロンドンのような1m先が見えないような霧は嫌だけど、かすかに奥が見える幻想的な霧は好きですね。
でも、観光地に行って見たいものに霧がかかっていると、何だかがっかりすることもあります。
やはり、物語の中に出てくる霧は何と言ってもも魅力的ですね。

Miyokoさんへ

ロンドンの霧は危険でしょうねえ。
パリも霧は出るのでしょうか。
いつか晴れるからこそ、霧も素敵だと思います。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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