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風の谷

雑記
10 /02 2007
fusha


ドライブ中にパシャリ。

風力発電の風車がならんでいます。

ちょうど海辺の道路なので、晴れた日に見ると

空、海、風車の絶妙なコントラストで見とれてしまうんですが。

(危ない!だって運転中だよ!)

ここ数年、いたるところに風力発電の風車が建設されて

けっこう素敵な景色が増えてきました。

でも、電気に関しては専門家の父に言わせれば、あまりたくさん

発電することは出来ないみたいです。

でもクリーンエネルギーが増えるのはいいことですよね。


ならんでいる風車を見て「風の谷のナウシカ」を思い出しました。

劇場公開されたのはわたしが2歳の時なので、「風の谷のナウシカ」は

「金曜ロードショー」のイメージなんですが、それでも子ども時代、

ビデオに録ってあきるほど見ていた記憶があります。

ジブリ作品で初めて映画館で見たのは「魔女の宅急便」だったかな。


「風の谷のナウシカ」は映画ではエコロジー的な思想が強いのだけれど、

原作はけっこう哲学的で難解なお話です。

マンガをあまり読まなかったわたしとしては、珍しく全巻そろえた作品ですが、

小中学生時代のわたしにはいまいち理解できず・・・・。

大人になってから読み返して、少しずつ理解出来てきた気もします。

ある意味エコロジーとかも含め、人間の傲慢さとか人間の存在自体に

強烈な疑問符を投げつけるような内容だといえます。

「生きろ。生きなくてはいけない」という強烈なメッセージは

後のもののけ姫にも共通しているかもしれません。


ちなみにジブリ作品(※「ナウシカ」は正確にはジブリ作品ではないらしい)

の中で一番好きなのは「天空の城ラピュタ」です。

「失われた文明」へのロマンスと、哀愁を感じさせる作品だと思います。
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コメント

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風力発電

わたしの家の近くにも何箇所か点在しています。発想がきれいだし、見た目も夢があって人間が自然に加える変化としてはかなり好きなほうに入るんじゃないかな。実は自分の家にもつけようかと思ってるんです。風が吹き抜ける谷なので一定の風力が一年を通して得られるんです。暖房もそのうち完全に薪に変えて化石燃料を使わない生活に切り替えたいと思っています。

ナウシカが2歳のとき・・・! わかーい。じゃあ、パンダ子パンダとかご存知じゃないですか? 宮崎作品の中では、ハイジとパンダ子パンダがわたしの中では最高峰です。未来少年コナンも捨てがたい(笑、年齢がばれちゃうね)。

江ゐさんへ

そう、見た目も夢があるし、発想も美しい。
まさに人類と自然の共生、みたいな感じが好きです。
暖房を薪に変えるのもいいアイデアですね。

パンダコパンダも、未来少年コナンも知ってます。
「懐かしアニメアワー」みたいなので見ました・・・・。笑
ハイジは何度も再放送をしているので、子どもの頃はほぼ毎年見ていたような気がします。
「母を訪ねて三千里」とか「赤毛のアン」は高畑勲さんがかかわってたのかな。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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