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続・縁結びの神様

雑記
09 /25 2007
出雲大社に行った後、松江の八重垣神社へ行ってきました。

ここは出雲大社ほど有名ではないのだけど、縁結びの神様として

有名なところなんですよ。


さて、ここにはちょっと衝撃的なものがあります。

chiopou-san


載せて大丈夫かしら?汗

八重垣神社は縁結びの神様であると同時に、子宝の神様でもあるので

こういったものがあるわけですね。

一緒に行った女の子も衝撃を受けていました。


ここは有名な「ヤマタノオロチ伝説」ともゆかりがあります。


昔々、この辺りにはヤマタノオロチという、頭が八つもある

恐ろしい大蛇が住んでいました。

ある老夫婦には8人の娘がいましたが、毎年ヤマタノオロチがやってきて

娘をさらって食べてしまいました。末娘のイナタ姫しか残されていません。

途方にくれている夫婦のもとに、高天原を追放されたスサノオが

やってきました。そして、イナタ姫をお嫁さんにもらうのを条件に

オロチを退治することを約束しました。

スサノオは強い酒のかめを八つ用意させました。

準備して待っていると、オロチがやってきて、頭をかめにつっこんで

お酒を飲み干してしまいました。

酔って寝ていたオロチにスサノオは刀をふるって、オロチを退治しました。

切られたオロチの体から、刀が出てきました。

これが後に宮中に伝わる三種の神器のひとつ「むらくもの剣」といわれています。

残念ながらむらくもの剣は、平氏滅亡の際に安徳天皇とともに海に没してしまいました。



これがヤマタノオロチ伝説のあらすじです。

ちなみに、八重垣神社はイナタ姫がヤマタノオロチから逃げ隠れて

住んでいた場所だと伝えられています。


この神社をさらに奥に行くと「鏡の池」という池があります。

ここはイナタ姫が水面に自分の姿をうつし、化粧をしたり

飲み水にしていたといわれています。

鏡の池


この池では恋を占うこともできるんですよ。

売店で紙を買って、この池に浮かべ、さらにその上にコインをのせます。

このコインが早く(15分以内に)沈めば早く結婚出来るし、

なかなか沈まなかったら結婚は遅いといわれています。

また、近くで沈めば近くの相手と、遠くへ流れていってしまえば

遠くの相手と結婚するといわれています。


何と、わたしは浮かべて30秒ぐらいでとっとと沈んでしまいました。

他に浮かべていた人たちも、あまりの早さに一斉にこちらを見たほど。

「今相手もいないのに、どういう意味だろ・・・・」

「Kazuccine!きっと身近にいい人がいるんだよ!」

しかしながら、わたしは今恋愛したい気分ではないので、

何だかこの結果も複雑・・・・。それに結婚の時期・・・・よく考えたら微妙。


一緒にきていた子はさすがにちょっと沈むのに時間がかかったけど、

それでも3分ぐらいで沈んでしまいました。

少し遠くに流されたけれど、今付き合っている彼が遠くの人なので

ちょうどいい結果かもしれませんね。


それにしても、今は恋よりも仕事・・・・。

はやく恋愛するだけの余裕が欲しいわ。

そして、恋愛するだけの自信も欲しいと思う今日この頃でした。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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