僕ドラえもんでした

雑記
09 /06 2007
doraemon


こないだ偶然知ったんだけど、9月3日はドラえもんの誕生日らしい。

これを知ったのが9月4日だったので、何というタイミングの悪さ・・・・と思ったけど、

9月3日に知っていてもお誕生日会するわけでもないしな・・・・と思えば

別に知っていなくてもいいか、と自己納得した。


わたしは小さい頃からドラえもんが大好きで、今もけっこう好き。

プロフィールを見てもらったらわかると思うけど、

幼稚園の頃は本気で「大きくなったらドラえもんになりたい」と思っていた。

これはわりと大きくなってから、幼稚園の卒園アルバムにそう書いてあるのを

発見したから知ったこと。


好きなもの「ドラえもん」

欲しいもの「ドラえもん」

大きくなったらなりたいもの「ドラえもん」



いくら幼稚園児っていってもこれはないだろっ!?

と、何だかおかしくなって母親に言ったら、小学校低学年の頃は

「大きくなったら沢口靖子になりたいな」なんてことを

のたまっていたと暴露されてしまった。

別に今でも当時でも性転換願望があるわけでもないし、

女性になりたがっていたわけでもないと思うんだけど・・・・、

一体小学一年生の男の子が何でそんなことを思ったんだろう?

ただ間違ってもノンケ男子の発想じゃないよな~。


と、ちょっと話はずれたけど、本当にドラえもんになりたいぐらい

ドラえもんが大好きだった、というわけだ。

少し成長してくると、もう少しまともな発想になったようで

「ドラえもんがいたらなあ」と思うようになった。

こんなことを前の彼に話した時のこと、

「う~ん、四次元ポケットがあれば、別にドラえもんはおらんでも・・・・」と言われた。

こう考える人って実は少なからずいるみたい。

わたしは四次元ポケットがなくても、ドラえもんがいてくれたらな・・・・って思う。

ああいう、友達のようで、兄弟のようで、時に母親や父親のようでもある

人がいてくれたら、どんなに素敵だろう。

ロボットだから、本来は完璧に任務をこなさないといけないだろうに、

時にはドジ踏んだり、愚かな失敗をしてしまうこともある。

だからこそ、弱いのび太のような人間の痛みをわかってあげることも出来るし、

のび太が秘めている強さや優しさも大事にしてあげられる。

つまり、家族や友達も知らないのび太を知っているのはドラえもんだけなのだ。

そんな人(まあ、ネコ型ロボットだけど)が、一番近くにいるなんて

のび太はどんなに幸せな子どもなんだろう。


と、書いてて思ったけど、ドラえもんってある意味理想の彼氏に

近いところもあるよな~って思った。

ドラえもんとのび太の関係も、多少ゲイ的なものを想像できなくもない・・・・

が、あまり想像したくないな。笑

ドラえもんそのものにはなれないんだけど、誰かにとってのドラえもんみたいな

存在にはなってみたいな、とは思う。

四次元ポケットもないし、決して頼りにはならないんだけど

その人にとって何よりも身近な存在でありたい。



ちなみに、ドラえもん、沢口靖子に限らず、わたしは色々なものに

なりたがっていた。書いてる最中に色々思い出してきたので、

次回はそのことについて書いてみたいと思う。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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