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過去のわたしに会いに

雑記
03 /19 2007
わたしには第二の故郷というべき場所があります。

それはわたしが大学時代をすごした街。

この週末、後輩たちの発表会があったので行くことになりました。


18才から22才までを過ごした街。

street


最初はひどく馴染めず、どちらかというと嫌いな街でした。

いつの間にか、好きでたまらなくなってしまったのだけど。

大学には県外から来た子たちが多かったんだけど、

みんな一様に「馴染めない」と最初は言っていました。

卒業してからはみんな大好きになっちゃったんだけどね。

そんな不思議な魅力というか、魔力みたいなものがある街です。



大学があったのは市の中心から離れた郊外でした。

あまり便利ではなく、どこか雑然としていて枯れた感じの

界隈なんだけど、今思うとそれがすごく味わい深い。
asakura


初めてここをくぐった時のことを思い出すと、何だか切なくなります。
entrance


部活に行く時に通ったこの道も。
univ street




友達が集まるとおしゃべりしてたこの広場も。
mainstreet



テストの時にこもっていた図書館も
library



全てが懐かしくて、いたるところに今よりも若いわたしがいるような気がしました。

他にもかつて住んでいたアパートや、よく通っていた小汚いラーメン屋さん、

色々回ってみたんだけど、全く変わっていない場所もあれば、

すっかり元の面影もないようなところもありました。

しかし、何よりそこにたむろしている人たちが若いこと・・・・

わたしもそんなに年は違わないはずなのに、18、19才(だと思しき)

子たちがたくさんいるとちょっと老け込んだ気分になりますね


夕方から後輩のダンスの発表会を見たけれど、がんばっている様子が

(ダメ)先輩としては非常にうれしいものがありました。

打ち上げにまで誘ってくれたりと、やさしい後輩に恵まれたわたしは幸せものです。


それにしても学生さんたちはみんなすごくイキイキとしていて、

かつてはわたしもあんな風だったんだなあ、とじわっとくるものがあり・・・・。


思い出の中に、あるいは後輩たちの姿を通して、過去の自分と出会えた旅でした。

ちなみに、どうやら来年度の講師採用の話はない見込みが強くなりました。

採用試験は今後も受けつづけようと思いますが、まずは生活の基盤を

しっかりさせるためにも、フルタイムの仕事を探そうと思っています。


夢は諦めたわけではありません。

これからもがんばるぞ!!






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コメント

非公開コメント

高知行ったんやね!!
めちゃくちゃ懐かしくなったよ。写真から見る限り、大学はあんまり変わってないみたいね。

いつもたくさんお喋りしてたよね。
貴重な思い出やね。

就職活動大変やろうけど、めげずに頑張ってね!
先生の夢も諦めないで!!
わたしは何も本格的にやったことないから、これから先のことを考えると不安になるけど、頑張るしかないんよね。

お互いがんばろっ!
いつも応援してるよ。

なんか雰囲気のある町並みですね。
一番上の路面電車のある景色が好き。

ネケは今通ってる大学の隣りに前に通ってた高校があり、
家のすぐ近くに中学も小学校もあるから、
なかなか学生時代の思い出の場所を巡る気にはなりませんf^_^;
社会人になったらそうやって過去の自分と今の自分を、
見つめ返すのもいいかもなあ~

教員は大変だけどあきらめずに頑張ってほしいです!!
応援してますよ(^^)

はじめまして。
GBrのギャラリーにとても見覚えのある
地元の風景が載っていたので、
思わず立ち寄ってしまいました。

高知は、県外の人からすると激しく田舎で、
最初はかなりカルチャーショックだったろうと思います^^;
長所といえば『食べ物』と『自然』と『みんな人がいい』ぐらいだとは思いますが、
最後には気に入っていただけたようで何よりです。

高知には仕事もなく、
またゲイにとっても居心地の良い場所ではありません。
僕はもう住む事はないでしょうが、それもあってか
盆と正月には必ず帰って高知を満喫するようにしています(笑)。

機会があれば、また高知に遊びに行ってやってくださいね^^

路面電車を見たときに、一瞬松山かと思いました。高知にも路面電車があるんですね。松山は両親のふるさとです。

学生時代をすごした町というのはなんだか特別な感じがします。なんでかなあ。Kazuccineさんのおっしゃるように過去の自分に会える町だからかも。夢も希望もあって、純粋に前を向いていられたころ。

そのころの自分に励まされることってありますよね。

これからも夢に向かってゆっくりと進んでいってくださいね。

azusaへ

大学はあまり変わっていなかったよ。
本当に大学時代に戻ったようで、すごく懐かしかった。
でも街はあちこち変わっていたかな。
夢を追いつつも、一生懸命がんばっていくよ。

ネケくんへ

地元から離れてみないと、こういう感覚ってないかもしれないね。
でもかなり「思い出の場所」が一つの場所に密集しているね。笑
路面電車のある街並みは今でもすごく好きな景色で、
車で移動するようになった今は使わないだろうけど、
また乗ってみたいなあって気分になります。

祐さんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
激しく田舎なのは、わたしの地元も同じなんですよ。
県外の人が馴染めないのは、地元の人たちの高知を愛する思いに
ちょっと着いていけないからだと思うんですが、
何年か住むと、よそからきた人たちも同じように高知を愛するようになるんです。
わたしの第二の故郷なので、これからも何度も訪れると思いますよ。

江ゐさんへ

松山は一度しかいったことがないのだけど、
たしかにあんな感じの風景がありましたね。
松山はわたしには非常に都会にうつりました。
きっと今よりも前向きな自分がいたから・・・・。
今よりもずっとピュアでひたむきな自分がいたからなんでしょうね。
時々、ここにもリンクしている若いブロガーさんたちからも、
同じようなものを感じる時があります。
思い出に助けられて、自分の夢へと進みたいですね。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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