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バブルへGo!!

雑記
02 /23 2007
先日、広末涼子と阿部寛主演の映画「バブルへGo!!」を観てきました。

日本経済の危機を救うべく、バブル崩壊を阻止するためにバブル期へ

タイムトリップ!という何ともバブル世代の人たちが考えそうな

ストーリーだったんだけど、まあ軽いノリで割り切れば結構楽しめたと思います。


わたしのお目当ては何といっても、最近お気に入りの吹石一恵ちゃんでした。

彼女はバブル期のギャルの役だったんですが、ワンレン・ボディコンの

バブル期のファッションがすごくよく似合っていました。

テレビCMでも流れてるんだけど、広末涼子が「眉毛太っ!」っていう

シーンがありました。

もともと吹石一恵ちゃんは太くて濃い眉毛なので、あまり違和感ありませんでしたね。笑

一時期ほどじゃないけど、今は眉毛はしっかりそろえている女優さんが多いので、

彼女みたいに太い眉が似合う人って貴重な存在かもしれません。


基本的にバブルを知らない世代の人間であるわたしにとって、

どうしても目についてしまうのは、やはりファッションの違いでした。

映画の中では吹石一恵ちゃんが、2007年の格好をしている広末涼子の

ことを、「変な格好ね」ってバカにしているんだけど、確かに当時の人から

したら今のファッションってすごく変てこにうつるんだろうなあ。

今をときめくエビちゃんとか押切もえちゃんにしたところで、

当時の人から見たらお蝶夫人みたいな巻き髪に、コテコテに化粧して

フリフリの服を着た田舎臭い女の子にしか見えないでしょうね。


ましてや男の子のファッションなんかは、ここ10年で激変。

ほとんど冗談にしか見えないかも。

うーん・・・・でも当時のほうが「男らしい」っていう感じはしますけどね。

特に今二十歳ぐらいの子とか見ると、男だか女だかわかんないような

雰囲気の子も多いしなあ。


まあ、バブルの頃も社会問題はあっただろうし、苦しい生活を

強いられている人はたくさんいたんだろうけど、

今みたいに暗い時代ではなかったと思う。

今なんて景気回復だのいざなぎ景気以来だのいっておきながら、

庶民の生活はますます苦しくなる一方だもんね。


まあ、内容はあまりないんだけど観ていて楽しい映画ではありました。

バブルを知っている人、知らない人で感想はわかれるかもしれません。






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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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