昨夜は飲み会

雑記
05 /15 2005
昨夜は若い先生方に誘われて飲み会に参加しました。

最初はあたしの前任者なども来られるみたいだったのだけど、

残念ながら彼は都合悪くて来れなかったみたい。

どうやらあたしの前任者と仲の良かった人たちで集まってたみたいで、

彼が来ないことをみんなすごく残念がってたね。

何故自分の前任者のことを知っているかっていうと、以前一緒に飲んだもので。

あたしは英語科なんだけど、英語科と社会科の歓迎会っていうのがあって、

そこに来ていらしたんですわ。引継ぎの時もちょこっとお話したけれど。

結構いい男だったね。てか、わりとあたしのタイプだったのよね。

いえ、もちろん手を出そうなんて考えてるわけじゃないですよ。相手はノンケだろうし、

それにこっちにだって彼氏いるし。

でも、ほーんと来られなくて残念。機会さえあれば酔ったふりして抱きついたりしたのに(オイ…)



ちなみに飲んだお店はなかなかグーでした。料理は美味しかったし、お酒も種類豊富で。

何より雰囲気がよかったな。お昼はカフェやってるような店なんだけど、内装とかもオシャレだったし。

ド田舎のT市にも結構いい店あるんだな~と、ちょこっと感動いたしました。

先生方から有意義なお話も聞けたしね。中にはヘビーなのもありましたけど。

一番ヘビーだったのは生徒が妊娠した時の話で、これは場の雰囲気一瞬重たくなりました。

女の子にとって、妊娠や出産って人生がすっかり変わっちゃうほどの一大事。

ましてや学生だったら学校やめたりもしなきゃいけないわけでしょ。

あたしの大学時代の友達にも、在学中に妊娠して結婚した人がいる。

もっとも彼女は大学も無事卒業したし、旦那さんもいい人みたいで今は子育て集中してるみたいだけど。

でも生むのは一大決心だったんだろうな。それに大学4年だからこそ学校も続けられたんだろう。

高校生で妊娠したらしゃれにならないよ。本人も辛いだろうし、周りもあせるだろう。

やはりきちんと性教育していかないとね。

ただ、ふと思ったのだけど、あたしのように性や愛が生殖と結びついていない人間が性教育しても

説得力ないのだろうか、と。

これはあたしが教員やっていく上で、そしてゲイとして生きる上で、一つの課題だと思う。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


リンクフリー、トラックバックやコメント大歓迎です。