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岡田有希子さんのこと②

雑記
07 /05 2006
岡田有希子



第一志望だった向陽高校ですが、在籍していたのはわずか一学期の間でした。

その間にサッカー部のマネージャーなどもやっていたそうです。

8月に上京し、その後堀越学園に転校。

ちなみに所属事務所は、当時松田聖子や早見優なども在籍していた

サンミュージックでした。


1984年4月、シングル「ファースト・デイト」でデビューします。

これは竹内まりやのプロデュースした曲で、

初めてデートに誘われた女の子のドキドキ感を歌った歌です。

ちなみに有希子本人の初めてのデートは中学2年の時だったようです。

その後、同じ竹内まりやの曲「Dreaming Girl 恋、はじめまして」という曲で

その年の新人賞を総なめします。

この頃は歌唱力もまだまだで、ちょっとぎこちない印象がありました。


翌85年、「二人だけのセレモニー」、「Summer Beach」などをリリースしていきます。

竹内まりやから、尾崎亜美、松任谷正隆などにプロデュースがうつっていくのですが、

これだけのビッグネームを起用してもらえるあたり、

非常に期待されていたことがわかりますね。


その後、デビュー作に引き続いて竹内まりやを起用した「哀しい予感」。

ムーンライダーズのかしぶち哲郎による「Love Fair」などをリリース。

この時期の曲を聴くと、歌唱力がぐんぐんと上がっていることがわかります。

「哀しい予感」では失恋や別れを歌っており、「Love Fair」ではどこか

エロティックな匂いを感じさせる歌詞がふくまれています。

この時期には連続ドラマへの主演も果たし、歌手以外の活動にも

積極的に進出していきました。


そして86年、彼女にとって最大のヒット曲となる「くちびるNetwork」。

これは作詞が事務所の先輩でもあり、神田正輝との結婚で話題になっていた松田聖子、

作曲は坂本龍一という、超ビッグコンビでした。

化粧品のタイアップもついており、ついに念願かなって一位を獲得することが出来ました。


「ポスト聖子」の呼び声も高く、まさにこれからスーパースターへと

駆け上ろうとする最中のその年の4月8日、この世を去ってしまいました。

5月には新曲の発売も予定されていました。


さて、岡田有希子さんの芸能人としての活動を私なりにまとめてみましたが、

言葉であれこれ説明するよりは実際に映像などで彼女を見たほうがいいですよね。

YouTubeで「岡田有希子」検索してみました。←クリックして下さい。

とても可愛らしい人だということがわかりますね。


「ユッコスマイル」と呼ばれた非常に愛らしい笑顔。

透きとおった美しい声。

そしてセクシーでグラマラスなボディ。


当時多くの人を魅了してやまなかったものですが、それ以上に彼女の

知性や教養などといった魅力を感じることが出来ます。

もういなくなってしまった人ですが、死後もなお人を惹きつけ、

これからも多くの人の記憶の中に残りつづけることでしょう。
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コメント

非公開コメント

コメント遅くなりましたm(_ _)m
前にも書いたけど、私は岡田有希子さんが大好きでした。
kazuccineさんがここに書いてくれたこと全て
リアルタイムで見てきました。だから、当時のことが
頭をよぎりました。いろんなことを思い出しました。
年々思い出すことは少なくなったけど、それでも
折に触れて「彼女が今も生きていたら・・・」って
思うことがあります。きっと私の記憶の中にもずっと
残って輝き続けてくれると思います。
2006/07/17 23:57

>kameさん
kameさんのような方が、こうやって思い出してくださったら幸いです。
生前の彼女をまったく知らない私が書いたことなので、もしかしたら
たりない部分もあるかと思うのですが。
kameさんはちなみにどの曲がお好きでした?
YouTubeで検索した映像などを見て、思い出してくださったらうれしいですね。
2006/07/18 11:05

なんかすごい思い出しちゃった。
彼女、ステージで歌っている時なんか特にそうだったんだけど
ものすごく遠くを見てる感じがして、いつも淋しそうだった印象がすごくあったなぁ。
あまり器用なタイプではなかったね、前に前に出て行く松田聖子とは正反対なアイドル。
生きていたら今頃どんなだったかなぁ…。

ハリーさんへ

生きていたらなあ・・・・っていうのは思いますね。
楽曲レベルの高さや、歌唱力もふくめて本当に惜しいことをしたと思います。
「ポスト聖子」も彼女にとってはプレッシャーだったんでしょうね。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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