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体温

雑記
05 /09 2006
その人は温かかった。

私は無性に温もりが欲しくて、

その人の胸に飛び込んだ。

むさぼるようにキスをした。

血を分け合うかのような激しい抱擁は

冷え切った私の体に熱を呼び覚ます。


生きていてもよいのだ


こんな言葉がふと心に浮かぶ。

知らないうちに私は泣いていた。
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コメント

非公開コメント

誰も 死んでいい人なんていないんだもの。
苦しいこと 悩んだり 逃げてしまいたくなったり・・・。
そんな 経験を乗り越えて そこから這い上がると

景色が違ってみえてくる。

這い上がれないことなんてない。 這い上がろうとする気持ちさえあれば。 どんなに みっともなくもがくことになったとしても それが 生きるっていうことだもの。

苦しい心の葛藤を知らない人や そこから這い上がろうとしない人 その人たちよりも きっと
あなたは 「生きる」ということを 知っているんだね。

2006/05/13 10:22

>BEYONCE 5Nさん
不安さや淋しさって、人を一番苦しめるものだと思います。
そんな時、人の体温って何よりも癒してくれるもの。
無条件のパワーを得ることが出来るものなんです。
2006/05/13 18:11

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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