記憶にない切なさ

雑記
09 /27 2014
長い間ブログやってる楽しみのひとつが、過去記事を読み返すこと。
今の自分とはすこーし違う自分がいる。
これは2008年の記事。
今から6年半前に書いた記事。



君の手のひら
2008.02.12 01:39 *Tue
Category:雑記
あたたかいなあ・・・・。

久しぶりだった。人の手のぬくもり。

雪のちらつく寒い日だった。

だからこそ、つないだ手のあたたかさがひどくいとおしかった。

ずっとこの手を握っていられたら・・・・

そう思ったけど、今この一瞬だからいいのかもしれない・・・・とも思った。


君は僕のことが好きですか?

僕は君のことが好きなんだろうか?


考えちゃう。自分でも自分のことがわからない。

でも今は考えるのをよそう。

手をつないで、君のあたたかさを感じていたい。




冗談抜きで、誰のことか全く思い出せません。
そして‥‥気持ち悪いわ‥‥自分が。
まあピュアといえばピュアだったのでしょう。
二十歳ぐらいの子が書いた記事なら、微笑ましいと思う。
でもこの時、既に25歳だったのよ?
いたーい!!

正直前の男とつき合ってた時の記事なんて消しちゃいたいんですよ。
若さゆえでしょうか?セックスのことまで赤裸々に書いてたりする。
あえて消さないのは、そういう痛々しさも含めて自分だし、読み返して痛々しくなるのが一種の戒めだからです。
それにしても幼い。

時々、自分の成長や成熟は止まってしまっていると感じることもあります。
でも、書いていたものや言葉を見返すと、気づかない大きな変化を発見出来ます。
書き綴り、記録に残していくことはやはり意義があると思うのです。

それにしても、この記事に出てきた男は誰だったのかしら?
あまりにも謎です。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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