2014年ブログの旅

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01 /30 2014
このブログを続けてかれこれ9年近く経っていることに気がついた。
続けているというよりは、単に閉鎖していないだけのようにも思えるが、
それでも一年に一回も記事を書かないってことはないので、一応きちんと続けている。
その間mixiやらFacebookやらTwitterやらSNSにいくつも手を出した。
別にSNSやブログを駆使しているナウなヤング(死語ですね、ハイ)を気取ってるわけじゃないけど、何となく書きたいことはそれぞれ異なってくるもので、
文章から見えてくるわたしの人物像もそれぞれ異なっていると思う。
別にキャラ設定を楽しんでいるわけでもなんでもないんだけどさ。

変な話、「見せたい自分」って誰しもあるんじゃないだろうか。
この人にはこう見られたい、違う人にはこう見てほしい。
ウェブの中のキャラクターだけではなく、リアルでも人によって無意識に自分を演出していることはあるだろう。
それは表裏あるとか、嘘をついているってことじゃない。
例えば、仕事の上で従業員同士見せたい姿と、お客さんに見せたい姿は異なるだろう。
同じ従業員同士でも先輩や後輩に見せたい姿、上司にアピールしないといけない姿、みんな違って然るべきだ。

話はちょっとズレちゃったけど、Webに書く文章も、誰にどう見てほしいかっていうのが、
きっと知らず知らずのうちに反映されてしまうのだろう、といいたいのだ。
そしてSNSの中で一つの人物像が作られ、読む人に認知されてしまう。
全文章を集めてプロファイリングしてみたら、全く別の人物像が浮かび上がりそうだ。
書き続けていくと、時に自分の知り得なかった自分にも出会える。

こんなことを唐突に思ったのも、今年が日本でブログが急速にブームになり始めて10年だから。
実際はもう少し前から書いてる人はいたし、サービスも始まっていた。
一般人が日記サイトの延長でどんどん書くようになったのは、2004年じゃないかと思う。
その後SNSが爆発的に普及した。
ここ10年で、多くの人たちが「文章を書いて自分をアピールする」手段を手に入れたのだ。
これはちょっとした変化じゃないかな。
社会に大きな変化が起きたかどうかはわからないが、
影響はむしろこれから出てくるのかもしれない。
新しい創造的ななにかが生まれるといい。

と、壮大なお話になりましたが、このブログの読者様。
今までありがとうございます。
今後も続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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三十路ゲイが考察するファッション

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01 /25 2014
ここ数年、街に「90年代」が戻ってきている。


90年代といっても、ガングロギャルやロン毛ホスト、あるいはダボダボストリート系でもなく、かといって当時モード系といわれたファッションでもない。
わたしが思春期から青春時代を過ごした90年代後半から末期のそれではなく、80年代末期から90年代初頭のアイテムが復活している。
個人的にはロゴ入りのトレーナーにブラウスってのは、「小学生がお母さんに買ってもらった服」に見えてしまうのだけど、
若い子が着ているとそれなりにかっこよく見えるから不思議だ。

女性のメイクも、すっかり太い眉に赤い口紅が主流になった。
ギャル系の子たちにも定着して、赤い口紅は絶対にNGだった時代も今は昔。
それこそ90年代末期は、こういうメイクってティーンには嫌われてたんだけどな‥‥なんて思うのは、自分がおじさんになったからかも。

実をいうと数年前から、若い子の先端ファッションに「ギョッ!!」とすることはあった。
女の子たちにリボンが流行り始めた時、アラレちゃん眼鏡が流行り始めた時、など。(←結構前から流行についていけてなかったんだね。)
わたしはかなりミーハーで、流行ってるものは何でもかっこいいと思っていた方だから、
流行についていけない自分が何とも哀しかった。
といいつつ、やはり流行は意識していたけど。

今若い子に流行っている服や髪型、メイクはかつてわたしたち世代の人が、「ありえない」といってバカにしてきたものばかりだ。
流行はくり返すって昔からいわれてたけど、身をもって知る年頃になってきた。
あと5年もしたら、90年代末期や00年代初頭のファッションが注目されると思う。
そしたらまた、懐かしくなるんだろう。

関係ないのだが、「昔流行ったイタいファッション」を一番感じるのはエッチなビデオだと思う。
テレビドラマの再放送とか、古いニュース映像よりも、多分生々しく写っている気がするのだ。
18の時初めて見たゲイビデオは、何人もの人の手を渡った古いもので、
刈り上げのサラリーマンと、吉田栄作みたいな若い子がからんでいるやつだった。
おそらくバブル期のビデオだったのだろうけど、ぜんぜんエッチな気分になれなかった。
(関係ないけど、若ゲイがデビューしたら年上の人からゲイビデオ譲り受けるって習慣、最近はもうないよねえ。)
言いたかないけど、大学生後半はエッチなビデオ(DVDが主流になっていた)収集が趣味だった時期もあり、
同世代の男の子たちをオカズにしていた。
当時はいけてるアイドルみたいな男の子たちに、胸ときめかせていたわけだが、
最近ふと掃除のついでに古いパッケージを見てみたら、金髪ウルフカットのヤンキーお兄ちゃんばかりで驚いた。
ピアスも両耳にジャラジャラつけてて、男の子がやっていると野暮ったくてカッコ悪い。
今の若い子が見たらどう思うんだろう。

ゲイビデオなんてほとんど服着ていないんだから、ファッションなんて目に入らないと思う。
それでもファッションが気になってどうしようもないのは、服を着ている時間がわずかだからこそ、
ドラマとかより服の印象が強くなってしまうからだと思う。
あと、顔や体はそんなに昔も今も変わらないから、髪型やアクセサリーが古さを醸し出してしまうのだと思う。

と、ファッションについて考察めいた日記を書きつつ、やはり最後は下ネタウンチクになってしまった。
こういうとこ、ほんと変わらない。

久々のあいさつ

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01 /17 2014
気がつけば半年以上更新していない!
生きてます!それはもう、たくましく。
更新しない間に、31歳になっていました。

書きたいことは山ほどあるのですが‥‥

まずはご報告。彼氏出来ました。
彼氏いらない、恋愛なんて興味ないと言ってたわたしですが、
出会いは突然にやってきました。
若くてかわいい彼氏に、当の本人が驚いています。

取り急ぎ、ご報告とご挨拶まで。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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