焦ったり、悩んだり

雑記
02 /25 2013
唐突だが、時々自分は「残念な年の取り方をしているのかな」と思うときがある。
年齢に見合って成長、成熟していないと感じるのは今に始まったことではないが、
徐々に周囲の友人が結婚したり、仕事で責任ある役職に就いている様を見るとどうしても焦りが出てくる。

仕事や結婚が人生の全てではない。
ましてや収入やラグジュアリーなライフスタイルがステイタスだと考えているわけでもない。
そういうのを人と比べてあーだこーだ言っていても虚しいだけだ。

そうはいっても、いい歳して同居している親と口論になったり、
いちいちそれに反発している自分が、どうも情けなくなる。
いつまであたしゃ思春期やってるんだよ、と。

今週は10数年ぶりにインフルエンザにかかった。
以前かかった時は、それでも一人暮らししてたんだよな。
高熱にうなされつつ、それでも一人で何とかやっていたんだ。
世話を頼んだ当時の男は、ポカリスウェットを差し入れて、やることやって帰っちゃったもんね。
裸のまま放置された二十歳の冬。苦笑

「あなたみたいな人は、きっとどんな状況でも生きる道を探せると思います」
数年前、まだ20代の半ばで言われたことば。
本当にそうなのかなあ。
確かに数年前は今よりも逞しかったのかもしれない。
今のわたしはあまりにも弱気になっている。

円安だ株高だと世間は浮かれているけど、早くもバブルだと指摘する人も多い。
仮に好景気がくるとしても、末端にいたるまで波及してくるには時間がかかるだろうし、
運よくその波に乗れても好景気はいつまでも続かないのは身にしみてわかっている。
いずれにせよ、これからも厳しい時代を生き抜いていかないといけないのだ。

もっと逞しくならなきゃね。
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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