06/13のツイートまとめ

未分類
06 /14 2012
yamamo_kazu

(デヴィ)スカルノ#みんながときめく四文字
06-13 23:56

MDMA#みんながときめく四文字
06-13 23:51

@soilmanship うーん。キキが旅だった夜に最初に出くわした「わたし静かに飛ぶのが好きなの」って言ってた女の子もいいかも。
06-13 23:48

@utadakumiaiin 大学一年ときのあだ名ピーコだったんだよね。おすピーがやたら出だしてから、その後雨後の竹の子のごとくオネエタレントがテレビに出だした。
06-13 23:47

@soilmanship もうジジでいいわ。
06-13 23:41

@soilmanship ジブリ系なら、原作ナウシカのクシャナだな。
06-13 23:38

一応自分はゲイって名乗ってるけど「暫定的ゲイ」だと思ってる。シスジェンダーの女の人は恋愛対象じゃないけどイケメンFTMに関しては恋愛感情芽生える可能性あると思うし。
06-13 23:36

@soilmanship ガーン!
06-13 23:33

@utadakumiaiin ピーコかあ。そういや最近テレビ出てないよね?ってかわたしがテレビ見てないんだけど。
06-13 23:32

@soilmanship 好きなんだよねえ。あとベルサイユのばらのポリニャック夫人もいいなあ。
06-13 23:30

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アラサーゲイのゲイ人生

雑記
06 /13 2012
ご無沙汰しております。
みなさんお変りはないでしょうか。
わたしは良くも悪くもそんなに変わらず、
Twitterに出没しています。
Twitterほどではないのですが、Facebookもやったり
流行に乗り遅れるわけにはいかぬとばかりに、Google+にも手を出しました。
Facebookはようやく少しずつわかってきたけど、Google+は全く使い方がわかりません。

休日は何だかんだと用事があるので、ダラダラしないですむ代りに
ゆっくりと休むことすらままならないのです。
そういえばいつの間にやら彼氏と別れて1年経っていました。

彼氏かあ・・・・。
今は恋愛にあんまし興味ないんだよな。
本気の恋なんて疲れるだけだし、遊びでじゅうぶんだわ。
という心境なのです。
お金に余裕できたら東京か大阪に遊びに行って、
29にして初のハッテンバ遊びでもしてみようかな?などと思っています。

考えてみると、ハッテンバ遊びやらナイトなどのいわゆる
「ゲイライフ」というものを経験したことがないんですよね。
ゲイバーに数回行ったことがある程度でしょうか。

実際のところものすごい興味があるかっているとそうでもなく、
せっかくゲイなんだし、経験できるところは経験しとかないとなって思ってるんです。
ただ、ナイトの中でもマドンナナイトを経験していないのは、
これはマドンナのゲイファンとしてあるまじき行為だと思ったりもするのですが。

ところで、先月5月17日は「IDAHO」でした。
「IDAHO」というのはinternational day against homophobia and transphobiaの略です。
「国際反ホモフォビア&反トランスフォビアの日」と日本語では呼ばれています。
数年前から東京のブロガーさんの記事には登場していましたが、
最近では地方にもどんどん活動が広がりつつあるようです。

今年はさすがに無理だと思ったけど、来年は少人数でも何か始められたらなぁと思って
Twitterでつぶやいてみたら、いくつか反応があり同じ県の学生さんグループも
色々と計画しているということを知りました。

またそのことをツイートしたことで、地元の素敵なレズビアンの女性と知り合えました。
Twitterの力ってすごいですなあ。

今週の土曜日にお食事会とかあるようなので、行ってみようと思います。

ただ、わたしが気になるのは若いLGBTQとの「ジェネレーションギャップ」です。
ここ10年の間にLGBTQを取り巻く環境は、少しずつですが変化しつつあります。
一つにはインターネットやソーシャルメディアの普及によって、
LGBTQ同士が出会いやすい環境になったこと。

そして何となく感じられるのが、世間様がわりとゲイ慣れしてきているということです。
世論調査を行ったわけでもなんでもないのですが、カムアウトした時の実感としてあります。
10年前は「僕はゲイです」といってもギャグと思われるか、ドン引きが大半でした。
あるいは「すごいねえ。隠さないで生きてて立派だよ!」と褒め称えられたり、大げさな反応や
予想外のインパクトにびっくりすることも多々ありました。

一見して受け入れられているようで「いつかは女の子好きになるんでしょ?」等の
無理解な発言に悩まされることも多かったです。

最近は「そうなんだあ。じゃあこれから男の子の話とか出来るね!」(ノンケ女子から)であったり、
「へえ~、レズビアンの友達はいたけど、ゲイはあんたが初めてだわ」とか、
「俺が東京いた時身近にいたゲイと和江さんのイメージって違うんだよなあ」
等々、非常に軽い反応が多くなりました。

若いゲイやレズビアンの子と話すと、両親や兄弟にカムアウト済の子が多いので驚かされることもあります。

とにかく、明るいというか日の当たる道を威風堂々と歩いている姿がまぶしく感じられることもあります。
わたしも開き直って生きてきたようで、まだまだコソコソ生きてきたような気がして、
いまいちイケてないなあ・・・・という気分になることもあるのです。

今の若い世代ほどオープンだったり自由ではなかったものの、年配のLGBTQのような葛藤や
闘いの意識があったわけでもなく、かなり中途半端な時代を生きてきたのがわたしたちの世代かもしれません。

いずれにせよ、若い世代の子たちとの交流は非常に楽しみです。
結果も追ってアップしていきます。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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