大切な人が職場を去る日

雑記
04 /17 2012
このブログにいつも登場していた「職場のKくん」が職場を去ることになった。

この話は昨日今日決まったことではない。
何年間も悩みつづけ、なかなか結論が出せなかったのだが、
ようやく踏ん切りがついたというところだろうか。

本当によくがんばったと思う。

「俺はなぁ~本当に和江さんのことが好きなんだよぉ~
 親友だと思ってるんだよぉ~俺が仕事辞めても、親友でいてくれよぉ~」

酒の力を借りねば、とても気恥かしくて言えない一言だっただろう。

本人は忘れているかもしれないが、わたしはその言葉に思わず涙した。

会社は最後まで彼に冷たかった。
周囲の人たちも彼のがんばりを認めてくれなかった。
仕事を辞めることに対して、悪く言う人もいる。

悲しいけれど、これが現実。

でも人一倍がんばり屋さんで、クソ真面目で、頑固な彼の素晴らしさをわたしは知っている。

「職場のKくん」ではなくなってしまうけど、

これからは「親友Kくん」としてこのブログに書かせてもらっても、いいですか?
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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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