夢の(?)電気自動車

雑記
04 /30 2010
わたしの住む街に、電気自動車の工場が出来るようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000289-mailo-l31

◇雇用見込みの京都と県内企業を仲介
 県は30日、電気自動車(EV)工場を米子に開設するナノオプトニクス・エナジー(京都市)を支援するプロジェクトチーム(PT)を発足させる。同社の進出については不透明な部分が多いが、800人の雇用を明言しており、県の担当者は「指をくわえて待っているわけにはいかない」と話している。
 ナ社は3月、米子のJT工場を再利用してEVの量産工場を開設すると発表。設備投資は約230億円に上り、5年間で約800人を雇用。15年の売り上げ1000億円という目標を掲げた。
 県によると、ナ社がJTの工場を取得するのは7月。操業開始は来春を予定しているが、研究開発は7月に始まるとみられる。
 ナ社は雇用スケジュールを明らかにしていないが、平井伸治知事はJTの元社員の雇用転換について「1人、2人というレベルではなく、何十人というレベルで決まってくるだろう」と見込んでいる。
 県のPTは、県内企業とナ社との橋渡しをする。県によると、県内にある自動車関連の主要企業は約50社。地元企業への波及効果は大きく、県外企業に先手を打たれないように県が仲介する。また人材養成のため、EV設計や機械設備を学ぶ研修の準備も進める。
 一方でEV普及のためインフラ整備にも取り組む。“EVタウン”と銘打ち、宿泊施設やショッピングセンターで充電スタンドの設置を進め、30分で充電できる急速充電器も普及させていく



わたしの住む街には、以前からたばこ工場があって、近郊の農家ではたばこの葉っぱを栽培していました。
しかし、近年の嫌煙ブームのせいかたばこ農家は少しずつ少なくなり、たばこ工場も毎年生産をへらしていたようです。
そして、ついに閉鎖が決まってしまいました。

閉鎖のニュースをきいたとき、喫煙者だったわたしは
「身勝手な嫌煙ブームのせいで、たばこ農家の人やたばこ工場の人の仕事までうばわれてしまった。
わたしは絶対に禁煙なんてしない!」
と、心にきめていたのですが、今年に入ってからはいちどもたばこを吸っていません。
たばこ嫌いの彼氏のためにたばこをやめました。

今回のニュースをきいたとき、たばこ工場の跡地に電気自動車の工場なんて、
なんて素晴らしいんだろう!と感激しました。
電気自動車といえば、未来の夢の産業です。
「体に悪い」で衰退していくいっぽうのたばこ工場にくらべたら、はるかに将来性と夢があると思いました。

しかし・・・・、この工場をつくる企業というのがどうやらベンチャー企業なんですよね。
TOYOTAやHONDAなどの大きなメーカーではないのです。
おまけに、作られる車は1000万円もするスポーツカーが中心で、販売するターゲットは
「アジアの富裕層」ということ・・・・。

う~ん、これって大丈夫なの??どんだけの雇用をうむんだろう??
どうしても不安に思えて仕方がありません。
だいたい、「アジアの富裕層」って誰よ!日本の貧乏人は相手にできんというのか!?と少しむかっときてしまった。
電気自動車は夢のある未来の産業だけれど、結局はお金持ちのおもちゃなのでしょうか。

不況の波は、地方も直撃しています。
そんな中で、このニュースは地元の人にとって明るいニュースでした。
しかし、本当に地元の人たちに希望をもたらすことが出来るのでしょうか。
実は、意外にさめた見方をしている人のほうが多いのです。(わたしの周囲では)

結局失敗して、数年後に撤退などということになれば、地元の経済にはさらに悪影響をあたえます。
何もしないよりはいいと思いますが、地元の経済がほんとうによくなるような産業を、
自治体は誘致して欲しいものだと思います。

しかし暗いことばかりいっているのもどうかと思うので、わたしはとりあえずこのことを歓迎したい。
地元のから、未来の産業が世界にはばたくことを願います。
スポンサーサイト

牡丹の季節

雑記
04 /28 2010
彼氏(Nao)と地元の牡丹園に行ってきました。

牡丹2010
牡丹2010‐2

ここの牡丹園は地元ではちょっとした有名なところなのですが、
この日は団体客がすさまじくて、人ごみにもまれ、花を楽しむ余裕はあまりなかったかもしれません。

関西から来られたお客さんが多かったようで、庭園の中は関西弁が飛び交っていました。
地元民ですら、若い人はあまり知らないところなのに、よそから来る人がたくさんいるのに驚きです。
園内だけならまだしも、何キロにもわたって行列が続いているのにさらに驚き!
ここってもしかして有名!?

関西弁だけではなく、中国語やロシア語もたくさん飛び交っていました。
どうやら、中国から団体客の方々がたくさん来られているようです。
駐車場には大阪ナンバーのバスがたくさん止まっていましたが、
もしかした外国からの観光客の人が大半だったのかもしれません。

肝心の牡丹はというと、非常にきれいだったのでわたしもNaoも満足でした。
牡丹コンテストみたいなのもやっていたので、気に入った品種に投票したりもしたのですが、
どれが一番好きか決めるのは、かなり苦しい選択でした。
色も形もそれぞれ違うのだけど、どれもきれいだったので。

桜や薔薇に比べると、牡丹はマイナーなイメージですけれど、
ゴージャスな雰囲気があるのは牡丹ですね。
でも、匂いがいまいち。
薔薇のような甘い匂いがしたら、いうことないんだけどな。

Naoとは、つき合いはじめてかれこれ10ヶ月。
もうすぐ一年がたとうとしています。
でも、出会ったときのようなわくわく感、どきどき感は決して薄れない。
これは、一つには遠距離恋愛のせいもあるかもしれません。
何といっても会うたびに新鮮な喜びをあたえてくれる、彼の人間的な魅力が大きいと思います。

何より、一緒にいると落ち着くし、ほっとする。
ただ単に、気楽で居心地がいいというのとはちがいます。
心から安心できるのは、Naoが本当に信頼できる人柄だからです。

先日の友だちの結婚式のあと、友人に
「次会うときは、わたしの結婚式だなあ」
と、結婚するぞ宣言をしてしまったのですが、決して絵空事ではなく
本当にNaoと同性結婚したいって、心から思うのです。
この人といたら、絶対一生幸せになれる。辛いときもお互い支え合えるだろう・・・・という
漠然とした予感があります。

ちなみに、友だちに上の発言をした旨をNaoに伝えたところ、
「えぇー!本気で言ってるの!?」という回答があったのだけど。笑

おい!ナニゲにプロポーズなんですけど!!
と、ツッコミたかったけれど、それはやめておきました。
彼には「ナニゲにプロポーズ」ではダメなのでしょう。
「きちんとプロポーズ」しないとね。

おじいさん同士になっても、仲よく一緒にいたい。
本当に、心から今そう思える。

セックス資本主義

雑記
04 /15 2010
昨年ベストセラーだった「しがみつかない生き方」が、わたしの中で
ヒットだったので、香山リカが気になっている。

今読んでいるのが、「くらべない幸せ」だ。
くらべない幸せ ?「誰か」に振り回されない生き方?くらべない幸せ ?「誰か」に振り回されない生き方?
(2010/01/21)
香山 リカ

商品詳細を見る


まだ読んでいる途中なのだけど、読みやすいし、わかりやすくておもしろい。
前面同意できるかどうかは別にして、考える参考にはなると思う。

冒頭で出てきたのが、若い女性たちが読む雑誌のセックス特集についてだ。
編集者がいうには、初体験の年齢やセックスした人数など、女性たちは
他人のセックスに興味津々だそうだ。
セックスに限らず、収入や結婚など、ありとあらゆることを比較したがると続いている。

セックスに関して比較したがるのは、女性だけではなく男性も同じ。
もちろん、ゲイも同じことだ。
ちょうど今、若い女性を対象にした雑誌の「anan」で、セックス特集が組まれているけど、
「Men's Non-No」や「Smart」などの男性誌でも定期的にセックス特集の記事が組まれる。
ゲイ向けの雑誌「BAdi」はエロ雑誌だからセックスネタが多いのは当たり前なのだけど、
他の男性誌や女性誌とおなじく、「初体験の年齢」や「経験した人数」が話題にでてくることがある。

「経験した人数」に関しては、ゲイの場合「数え切れない」が一番多いかもしれない。

比較したがる、他人のデータが気になるのは、なにごともそうなんだろう。
しかし、セックスに関してはみんな人一倍気になるようだ。
わたし自身、実は結構気にしているのだ。
職場のKくんと仲良くなったきっかけも、お互いのセックスについて話しあってからだった。

「経験した人数」に関していうなら、ゲイとノンケの違いもあるし、
単純に比較できるものではないのだけど、初体験の年齢はやはり気になってしまう。
わたしは大学に入りたてのころで、Kくんは大学卒業まぎわだったらしい。

わたしから見ると、Kくんは男前だし女の子には好かれるほうだと思うのだが、
どうも恋愛は苦手だったらしく、はじめて彼女ができたのは遅かった。
たいてい男の子たちは、二十歳をこえて童貞だと焦ってしまうもので、
出会い系で相手を見つけてセックスしたり、風俗に行ったりする人も多いのだが、
潔癖症のKくんはそれをするのが許せなかったらしい。

これはちょっとわたしにはイタい話だ。
わたしはとにかくセックスしたくて、大学生で童貞は恥ずかしいと思う一心で、
どこの誰かもわからない男と初体験をしてしまったし、誰でもいいから彼氏が欲しくて、
最悪の元彼とつき合ってしまった。
何がイタいといって、そんな男と5年もつき合ってしまったことなのだが、
元彼がいないと今の彼氏(NAO)とも出会うことはなかったので、元彼とつき合ったことを
全否定するつもりもないんだけど・・・・。
まあ、それはいいや。またいつか別の機会に書くとしよう。

「とにかくセックス!」「とにかく彼氏!」と、当時のわたしが思っていたのは、
おそらく高校時代の大学のクラスメイトたちと、セックスに対して比べあっていたからだろう。
当時のわたしにとっては衝撃だったのだけど、男の子の八割方が高校時代に初体験を済ませていた。
一人もつき合ったことがない、というのは自分ひとりだけだという事実に、わたしはひどく青ざめた。

今思えば、ゲイなんだからしょうがないし、別にセックスがそんなに大事だとも思えないのだが、
とにかく当時は焦りとか屈辱感が激しくて、はやく童貞を卒業しなくてはいけない!と思い込んでいた。
でも、同じようなことは職場のKくんも思っていたらしくて、二十歳をこえてからはけっこう苦しんでいたらしい。
それでも、本当に好きな人と出会えるまでがまんしていたKくんはえらいと思う。

とはいえ、二十歳をこえて童貞を卒業したということは、Kくんにとってあまり語りたいことではないらしい。
Kくんと同じ売り場のスタッフで、Kくんと仲のよいT子さんが
「あたし初体験が遅くて、高3のときだったから・・・・」なんて言うもんだから、
「初体験が二十歳こえてたってのは、ヤバいんですかね・・・・?」なんて言っている。

わたしには「高校3年生で初体験が遅い」という感覚の方がビックリなんだけど、
T子さんのまわりの人たちは、恐らく高校2年生までに済ませていたのだろう。
実は、職場のKくん以外にも、うちの店にいつ男の子たちには二十歳をこえてから経験した人が多い。
そんな話を聞いていると、「もしかして、わたしって比較的はやい方なのかな?」なんて
ちょっとした優越感を持っていたのだけど、「高校3年生は遅い」という意見を聞いたら
高校卒業後に経験したわたしは「かなり遅い」部類になってしまうだろう。
二十歳をこえて経験した人たちは、ちょっと変わった人に思われてしまうかもしれない。

人と比較して優越感を持ったり、あるいは焦りを感じてしまったり、われながら愚かだと思う。
そうすることは人間のサガかもしれないけど、比較するのはもう少し高次元なものの方がいい。
セックス経験なんて、本来ならどうでもよいことなんだけどなあ。
いくら遅くても、数は少なくても、愛のある充実したセックスをしている方が大事だと思うけれど。
バカバカしい・・・・と自分でも思うのだけど。

経験していないうちは、そのことをコンプレックスに思い、経験したらしたで
遅いことをコンプレックスに思う。
セックスってのはコンプレックスを生み出す根源みたいだ。
はやければはやいほどいいってもんじゃなくて、例えば中学生ぐらいで経験した
子どもに対しては、批判的なことを言う人もいる。

どうやら、初体験は高校1~2年生のうちに済ませるのが一般的らしい。
その年齢にあわせて初体験をするべきだとは思わないけど、
初体験が遅くて悩んでいる人や、悔やんでいる人は、適当に
「17・・・・、いや16だったかな?」と言っておけばよさそうだ。

われながらくだらないことを書いているなあ・・・・と思いつつ、
いまいちまとまってないよなあ・・・・とも思いつつ、セックスしているかどうかで
人の価値が決まらない!ということが言いたいのだ。
童貞も処女も胸をはって生きていけばいい。
経験が遅かった人たちも、恥じなくていい。
心から、そう思う。
メディアにおどらされず、自分のペースで生きていこう。

祖母の入所

雑記
04 /12 2010
91歳の祖母が、老人保健施設に入所することになった。
2001年ごろから認知症の症状が出はじめ、今ではほぼ寝たきりになっている祖母。
長らく施設への入所を申請していたけど、「空き」がなかったために入ることが出来なかった。

今回は、「空き」が出来たので入所が可能になった。
祖母を介護しているのは、おもに両親でわたしはそれを手伝う程度のことしかしていない。
それでも、祖母の介護の大変さは身にしみてよくわかっている。
高齢の父と母の負担を考えると、祖母の入所はありがたいことなのだ。

しかし、何ともいえないさびしさというか、祖母に申しわけない気持ちがあるのも事実なのだ。
「家が一番だ」と言っていた祖母が、何十年も住みなれた家から出て生活をする。
以前はショートステイに行くだけでも、泣いて嫌がっていたのにずっと帰れないと知ったら
どれだけ嘆き悲しむのだろうか。
祖母が入る予定の施設は、父曰く清潔で明るい雰囲気のところらしい。
だけど、我が家にまさるほど安心して生活できる場所など、祖母にはない。

祖母はずっと「家族」といっしょに暮らしてきた。
何十年間も、一家の主婦として家族の面倒を見てきた人だ。
姉と、兄と、そしてわたしを育ててくれたのも祖母だった。
そんな祖母を、施設にあずけるのが、何ともいえず申しわけない。

だから・・・・といって、家族でどれだけ面倒を見ることが出来るのだろう。
父も母も、わたしも、体力的にも精神的にも限界なのだ。
トイレに連れて行くのもままならず、食事をさせるのも一苦労。
家族がホッとできる瞬間は、祖母がデイサービスやショートステイに行った瞬間だ。

・・・・何だか、ホッとしてしまう自分が情けないのだけど。

明るく、いつも声をあげて笑っていた祖母。
白髪をいやがり、わたしが染めてあげるとよろこんでいた祖母。
認知症になっても、毎日白粉と口紅はかかさなかった。

子どものころ、わたしを甘やかしすぎていると父と母から叱られていた。
それでも、祖母にとってはわたしはかわいい孫だったようだ。
祖母との思い出が、ひとつひとつよみがえってくる。

入所する施設は、優しい人が多いだろうか。
利用者同士仲よくやっていけるだろうか。

さびしくはないだろうか。
辛くはないだろうか。

入所するまでの数日間、せめて怒らず、いらいらせず、優しく介護してあげよう。
わたしに出来ることは、それぐらいだから。

友だちの結婚式

雑記
04 /09 2010
先日、友人の結婚式があった。
彼女は大学のときにはじめて出来た友だちだ。
何度も笑ったり泣いたりして、出会えてよかったと思う一人だ。

大学を卒業してから、わたしは地元に帰ったし、彼女は海外にわたった。
mixiやメール、あるいはこのブログなどで近況を知ることは出来るんだけど、
卒業以来ぜんぜん会っていなかった。
今回は日本でも結婚式を行うため、一時的に帰国してくれた。
わたしは本当にうれしくて、こころがおどった。

彼女の地元は、わたしの彼氏NAOの実家にも近い。
行く道すがら、NAOとも会う約束をしていたので、NAOの地元にもよったのだけど、
ひょんなことから、彼の実家にお邪魔することになった。
実家にあいさつ!!
結婚をひかえたノンケカップルみたいな行動じゃないか!!
ひぇぇぇぇぇ!!無理!無理!無理!
そう思ったけれど、ここで断るのもどうかと思ったので、ドキドキしながら、
NAOの実家によらせてもらった。

失礼のないように・・・・とそればかりが気がかりだったけれど、
それは杞憂に終わったようで、NAOのお母さんもお姉さんも、こころよく迎えてくれた。
やさしくて、あたたかい家庭。
ここで彼は育てられてきたんだ・・・・そう思うと、ほろっと涙がこぼれてきた。

NAOのお姉さんは、長年糖尿病をわずらっていらっしゃる。
うちの91歳の祖母も、同じく糖尿病だ。
そんなこともあり、お母さんとはいろいろと話が弾んだ。

ちなみに、わたしが帰ったあと、NAOが感想を聞いたところ、
「ずいぶんおとなしい子やねえ」とのこと。
わたしアガってたのかな?苦笑

夕刻すぎに式場のホテルに到着。
ものすごく豪華なホテルで腰がぬけそうだった。
友だちとはなかなか連絡がとれなかったのだけど、ホテルのロビーで偶然再会!
5年ぶりの再会で、人目をはばからず抱き合って再会をよろこんだ。

ちなみに、彼女は大学時代学科で一番の美人として知られていた。
初めて会ったときに「すごい!県外にはこんな女優さんみたいな人がいるんだ!」と
思ってびっくりしたのだけど、性格はいたって気安く、楽しい人なので早くにうちとけることが出来た。
まあ、そんな美人さんで、しかもウエディングドレスを着られた日には、どんだけきれいになってしまうのか、
それを見てわたしは動揺しないか不安(??)だったのだけど、

案の定、不安は見事に的中。
白無垢もウエディングドレスもものすごくきれいだった。笑

思わず涙がこぼれてしまったもの。
お前は父親か!!とか笑われそうだけれど、本当に、本当にきれいで、
心からうれしくて、泣かずにはいられなかったんだもの。
実は、大学の同級生で招かれたのはわたしだけだったので、彼女のウエディングドレスを
独り占めしてしまうのは、他の友だちに悪い気もしたんだよね。
写真も何枚も撮って、友だちにメールを送った。

ちなみに新郎さん(アメリカ人)は、ニューヨークでLGBTQの子どもを対象にした高校で先生をしている。
本当は新郎さんや友だちに色々話を聞いてみたかったのだけど、時間の都合であまり話せなかった。
残念!次に会うときはもっと話そう。
それまでに英語もきたえておこう!と思った。

別れ際に、
「次会うときは、わたしの結婚式だなあ」と彼女に伝えた。

とっさに出た言葉だったけれど、それはわたしが思い描いている未来。

女女苑のbiancaさんのように、北米でNAOと結婚式をあげること。
NAOと夫婦ならぬ夫夫になることだ。
いつになるかはわからないし、実現できるかどうかもわからない。
でも、諦めなかったら絶対にかなうと思う。

お互いの家族には、「友だち」として紹介しあっている。
いつか、「彼氏です」と言って紹介できるのかな。
いつになるのかはわからないけど、それが出来るようになるといいな。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


リンクフリー、トラックバックやコメント大歓迎です。