スーパースターの死

マドンナ
06 /28 2009
M&M

「マイケル・ジャクソンになりたかった。彼を見るとしびれちゃうし。あたしもあんな風になりたかったの」

「ティーンエージャーの頃はマイケルのワナビーだったの。心の中で思ったものよ。『あたしも彼のやることは全部出来る。ただあたしは女ってだけよ』」


「スーパースターといえば?」って質問されたら、多くの人が思い浮かべるのが
マイケル・ジャクソンもしくはマドンナだと思う。
マイケルをKing of pop、マドンナをQueen of popなんて呼ぶ人もいる。
2人ともMTV時代のスーパースターで、たくさんのレコードを売上げ、
スキャンダラスで常に注目されてきた。
チャリティ活動にも熱心で、楽曲の中にも社会的な問題を取り込んできた。

そして2人は同い年。
共通点が非常に多い。

同い年のスーパースターといえば、プリンスもいる。
マドンナはプリンスの大ファンでもあったそうだ。
彼とはアルバム『Like A Prayer』でデュエットしている。
その頃、マドンナは
「次はマイケルとコラボレーションしたいわ」と語っていたらしい。
実際に計画が持ち上がっていたそうだけれど、残念ながら流れてしまった。

正直なところ、マイケルの方が「ザ・大物」っていう感じがするので
マドンナの大ファンであるわたしとしてはちょっとおもしろくない存在だった。
わたしは80年代をリアルタイムで経験していないので、当時のことはよく知らない。
40代の人に訊いてみると、
「当時はマドンナ聴いてる人はバカにされたんだよ。でもマイケルは本当に格好良かった」
なんてことを言っていた。
ますますおもしろくない、というか悔しい。苦笑

まあ、そこで悔しがったところで残念ながら世間の評価は変わらない。
マドンナがアーティストとして認められるのは、90年代からだ。
売上も人気も、マイケルの方が勝っていたのは事実なのだから。

マドンナ自身もちょっと不愉快に思っているところはあったと思う。
コラボレーションが実現しなかったのも、彼女の方から降りたらしい。
2人には何度か不仲説が流れたこともあったけれど、
実際にあまり親しくはなかったようだ。

プライベートを一切明かさないマイケルと、私生活も注目されたいマドンナ。
小さい頃からショウビズの世界で働いていたマイケルと、中流家庭で育ったマドンナ。

共通点も多いけど、異なる点も多い。
色々と噛みあわない部分はあったと思う。
妹のジャネット・ジャクソンと不仲だったことも、疎遠だった原因かもしれない。

ただ、やはりマドンナにとってはマイケルは憧れの存在であり続けたに違いない。
ライバルであり、目標であり、尊敬する人でもあったと思われる。
今年行われる予定だった、マイケルの復活コンサートにマドンナは出演したいと願っていた。

マイケルの死について、彼女は語っている。

「悲しいニュースを聞いて涙が止まりません。
私はいつもマイケル・ジャクソンを尊敬していました。世界は偉大な人物の1人を失いました。
でも彼の音楽は永遠に生き続けるでしょう。
彼の3人の子供たちと家族のことを思うと悲しくなります。神のご加護を」。

マイケルの冥福を心から祈りたい。

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性的な魅力

雑記
06 /25 2009
職場のKくんに、

「Mさん(26歳女性)はセクシー系で、Zさん(32歳女性)はビューティー系だね」
と言ってみたところ、

「いや、Mさんはセクシーじゃないでしょ?彼女は卑猥です」
という返事が返ってきた。

Mさんはバストが大きくて、艶っぽい雰囲気がある。
わたしからするとセクシーだと思うのだけど、Kくんはそうは思わないみたいだ。
露骨な下ネタを平気で口にするし、男の子の体を触ることも多いのだが、
そこらへんもセクシーなんじゃないかな?とわたしは思ってた。

そういうのは、ノンケ男子であるKくんにはセクシーというよりは卑猥に思えるらしい。
あまりいい印象は持っていないようだ。

「セクシー」は褒め言葉だけれど、「卑猥」は特に女に関していうなら
けなす言葉以外のなにものでもない。
ノンケ男の大半がどうなのかは知らないけど、Kくんはセクシーな女はいいけど
卑猥な女はどうもダメらしい。

「セクシー」「妖艶」「官能的」「色っぽい」
性的な魅力がある人を褒める言葉って色々あるけれど、
それぞれニュアンスは違うと思う。

ミニスカートにベアトップを着た女の子はセクシーだ。
けれど決して妖艶ではないし、色っぽくもない。

真っ赤な口紅は「妖艶」って言葉が似合うし、リップグロスは
「官能的」っていう言葉がしっくりくる。

まあ、そう感じているのはわたしだけで、他の人がどう思っているかは知らないけど。

わたしは以前、知り合いの一人に「妖艶だ」と言われたことがある。
色々な性的な魅力の中で、わたしが一番憧れているのが「妖艶」なので
うれしかったけれど、その人の言う「妖艶」はわたしがイメージするものと
ちょっと違っていたので残念。

ところで、「妖艶な人は?」と尋ねると、多くの人が例にあげるのが若い頃の沢田研二だ。
わたしはおじさんになってからの沢田研二しか知らないのだけど、
確かに若い頃の彼の姿は非常に妖艶だと思う。

sawadakennji

両性具有的ともいえるし、中性的な感じもする。
男らしいのに、女にも見える。
退廃的だけれど決して不健全ではない。
そんな不思議な魅力が、「妖艶」なんだと思う。

まあ、わたしが思うところの妖艶がこれかっていうと、それはまたちょっと違うんだけど。

ところで、Kくんに言わせるとわたしは「卑猥」どころか「お下劣」だそうだ。
いくらなんたって、ひどいわ~!と思うのだけど、まあMさん以上に露骨で
強烈な下ネタ言ってるからね~。

もっとお上品になり、スッキリと痩せて、ジュリーの50万分の1でも妖艶になりたいものだ。

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拍手の嵐

雑記
06 /24 2009
FC2ブログには「拍手」という機能がついている。
記事を読んでいいと思ったら、クリックするのが「拍手」なのだけど
このブログに送られた拍手の総数が何と2000を越えていた。

非常にうれしい!
拍手してくださったみなさん、本当にありがとうございます!
このブログは完全に自己満足の雑記帳なのだけれど、
それでもたくさんの人に見てもらえるとうれしいし、
拍手やコメントをしてもらえるととっても励みになる。

これからも楽しい記事を書いて、楽しく読んでもらえたらうれしい。

ゲイのブログっていうと、
「ゲイに理解のない人は閲覧を控えてください」
って書いてあるのが多いんだけど、わたしはこれが嫌なんだよね。
お客さんにたくさん来て欲しいなら、お客さんは選ばない方がいい。
別にこのブログは「ゲイ向け」ではない。
色んな人が読んで楽しいブログを目指している。

もちろん自分のブログはゲイだけに読んで欲しい・・・・
って人の気持ちもわかるのでそれは否定しないのだけど、
そういう内容の日記はHuGsやメンミクみたいなゲイSNSに
書いたほうがいいんじゃないかなって思う。
不特定多数の、色んなセクシュアリティの人が見る場所に公開しておいて、
「閲覧を断りします」って書くのはちょっとマナー違反な気がするのだ。

ただ、ゲイSNSの大半がエロと出会い目的と化しているので、
普通に日記を書いたりしたい人には厳しい媒体でもあるのだが。
ちなみにメンミクとKOボックスは比較的エロが少ないので、
日記やコミュニティ活動を中心に楽しむことが出来ると思う。

まあ、人がブログをどうやって楽しんでいるかはその人の勝手なんだけどね。

エロ過激なゲイブログの中には、自分の裸を載せている人も多いので
これは確かに女性やノンケ男性の閲覧には厳しいかな・・・・ってやつもある。
そもそもポルノ的なものは汚らしいからこそいやらしくてエロティックなわけで、
多少汚いのはしょうがないんだけど・・・・時々、ゲイから見ても
「これは汚い・・・・」って思うようなやつもあるからね。

わたしは常々「○○ヒットの暁には脱ぐ!」というはた迷惑な目標を掲げつつ、
ダイエットに失敗しつづけてきたので、幸か不幸かその目標は達成されなかった。
最近は本格的に痩せてきたので、15万ヒットか20万ヒットには本当に脱ぐかもしれない。
(こんなん書いてアクセス数減ったらどうしよう)

色んなセクシュアリティの人に見てもらいたい「ため息の理由」としては、
ヌードも色んな人の鑑賞にも耐えうるようなものにしたいのだ。
ノンケ女性が見ても「きれいね」って思えるにも関らず、ゲイが見ても
十分に「抜ける」エロティックさも兼ねそなえていることが大事。
ノンケ男性の好奇心を刺激する内容で、レズビアン女性にすら「男の体っておもしろいわね」ぐらい
思わせてしまうような、そんなヌードを撮影したいと妄想している。

セクシー、エロ、芸術、ファッション、色んな面からアプローチした作品を撮りたいのだが・・・・

しかしカメラマンのセンスより何より、モデルがわたしじゃダメだよねえ。
はたしてこのブログで、このはた迷惑な企画が実現することがあるのだろうか?

それは今後のみなさんの応援次第でございます。

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大江千里と眼鏡

雑記
06 /23 2009
最近じゃあ飽きられた感もあるけれど、
「草食男子」という言葉を聞くと何となく思い出す曲がある。

大江千里 - 格好悪いふられ方


いや、「きみが欲しい」って連呼してしてるあたり、
恋愛に積極的でない草食男子とは違うのかもしれないけど。
別れた人のことを思い出しながら泣いてあるあたり、
いわゆる昔ながらの「日本男子」のイメージじゃない。

「おそらく僕は結婚する」ってあたりも、あまり結婚にも
興味がなさげで、何となく最近の草食男子のイメージに重なるんだよね。

そもそも草食男子みたいな人は、最近にわかに急増したんじゃなくて
だいぶ以前から存在してたと思うんだけどな。
大江千里っていうと実はこの曲と、NHK「トップランナー」の姿しか知らないのだけど、
このPVを見る限り、ファッションも歌詞も昔ながらの男くささとは無縁だしね。
当時のことはリアルタイムで見ていないので何ともいえないが、
大江千里みたいな人は草食男子の先がけだったのかもしれない。

ちなみに彼のような格好は、当時は非常におしゃれだったと思うのだが
今見ると非常に変てこりんで野暮ったく見える。
一番アイタタ・・・・なのがアラレちゃんみたいなどでかい眼鏡だ。
これは非常にいただけない。

眼鏡のフレームは90年代半ばから、四角くて細長いのが主流になっているらしい。
最近では大きなフレームの「ウェリントン」が主流になりつつあるけど、
わたしにとって「カッコいい眼鏡」っていうと細長いスクエア型なんだよね。
それでも最近は、若い男の子たちがこぞって黒ブチの大きな眼鏡を
かけるようになってきたため、大きな眼鏡にも違和感を感じなくなってきた。

ただ、台形の「ウェリントン」ならまだしも、PVの中で大江千里がかけているような
「ボストン」型はどうしてもカッコよくは見えないのだ。

ところがところが・・・・実は黒ブチのウェリントンの流行はすでに下火になり、
次に流行るのは逆三角形のボストンらしい。
アラレちゃん眼鏡が流行の先端だという。

うーん、今までダサいもの象徴だったものがおしゃれって言われてもね・・・・

わたしはなかなかこの流行には飛びつけないな。
そう言いつつ、来年あたりにはさっさと飛びついてるかもしれないけど。

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両親の喧嘩、元彼のこと

雑記
06 /19 2009
先日家に帰ったら、珍しく父と母が大喧嘩をしていた。
どっちかっていうと母がヒステリーを起こして、
父がそれに戸惑っているような感じだったけれど。

わたしは父と母が激しく言い争っているのを見たことがない。
大抵の場合、ぶつくさ文句を言っている父に、
母がしぶしぶとつき合っているような、そんなケースが多かった。
とにかく父は「自分は正しいことしか言っていない」とでもいうような感じで、
一切自分の非を認めないし、母は母で「何を言ってもムダだ」と
半ば諦めたような態度をとることがほとんどだ。

次の日の朝には、二人とも何もなかったように話していた。
どことなく気まずい雰囲気もあったけれど、今ではそれもなくなっている。
いかにもうちの両親らしい。

それにしても、あんなにオロオロした父を見たのは初めてだった。

思春期の頃はわたしも反抗することがあったのだが、最後はいつも
「お父さんが正しい」という流れになっていた。
当時は両親に対して腹を立てたり、反抗することはあっても
父や母を「性格に問題のある人」という見方は出来なかった。
何だかんだいって、わたしの方が間違っていたし、口ごたえするほどの
ボキャブラリーもなかったので、最後はしぶしぶ従うしかなかったしね。

大人になって、一人の大人の人間として向き合ったとき、
初めて二人のことが見えてくる。
完璧な人間でもなければ、いつも正しいことを言っているわけでもない。
問題だらけで、ちょっと困った性格の人たちだ。

両親は決して嫌いではないけれど、わたしは彼らのような大人になりたいとは思わない。
尊敬している部分ももちろんあるが、よくないところもある。

同じようなことは元彼に対してもいえる。
彼とつき合っていた頃、いつも最後に謝るのはわたしだった。
正直ひどいことも言ったと思うし、わたし自身あまりいい彼氏じゃなかったと思う。

ただ、今になった思うのだけど、あいつが彼氏じゃなかったらわたしも
あんないひどいことは言わなかったんじゃないか・・・・・。
傷つけられてしまったぶん、傷つけ返してやりたいという気持ちが
わたしにひどいことを言わせていたんじゃないか・・・・そう思うのだ。

相手に嫌なことをされたから仕返すっていうのは、非常に幼稚な思考だけれど
何しろ当時は精神的に幼かったし、弱かったし、傷つきやすかった。
だからこそもう少し、元彼に優しさや思いやりがあったらなあ・・・・って思う。

元彼に激しく憤り、怒りをぶつけた。
ひどいことを言えば言うほど、自分が嫌な人間に思えて辛かった。
自分ばかりを責めて、落ち込んでいた日々。
元彼が憎くて、自分のことも憎かった。

つい先日のことだ。
元彼を知る人から、彼がわたしのことを何と言っているのかを聞いてしまった。

「あいつは性格が悪くて、世間知らずなガキだ」
「性格はひどくすれっからしで、あまり関り合いにならない方がいい」
「もう奴には、一生彼氏なんて出来ないと思う」

彼とは今でも普通にメールのやりとりをしている仲だけれど・・・・。
何ともひどい言い草・・・・!と呆れてしまった反面、彼らしいなって思う。
やはり何一つ反省していないんだなあ。

元彼には今つき合っている人がいるそうだ。
その人がどんな人かはわからないけれど、わたしみたいに傷つけないで欲しい。

そしてわたしは、今の彼氏を大事にしたい。
彼は本当に優しい人だからだ。
わたしを傷つけない。泣かせない。

だからわたしも、彼のことを傷つけたくない。

元彼のことは、青春の一ページに留めておこう。

新しい彼と、新しい思い出を綴っていけるように。


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あたしゃも少し背が欲しいぃ~

雑記
06 /16 2009
昨日の記事でマチャアキとわたしの身長が同じだ・・・・
と書いたのだが、今日違うことが判明した。

ナナナナナ、何と!健康診断ではかったところ
身長が167センチだったのだ。
今まで165センチだったので、何と2センチ伸びているということになる。
20代も後半になって成長期の到来か!?

いやたかだか2センチくらい誤差の範囲だということは
百億も承知なのだが、それでも自分の中では大きいのだ。
少しでも背が高くなりたいってのは、チビっこ共通の願いだと思う。

職場のKくんにメールしてみたところ
「いや、伸びてるわけないじゃないですか。間違いでしょ?」
という、何とも心のこもっていない返事が返ってきた。
170センチを越えているお前にこの気持ちがわかるか!!

ところで、日本人男性の平均身長は171センチらしい。
http://www.stat.go.jp/data/nihon/21.htm
おじいさんから若者までいるので、多少低く出るんだろうな?とは
思うのだけれど、20代の男の子でも171センチぐらいだそうだ。
このデータを見て、「あれ?意外に低いな?」と思った人は多いんじゃないかな。

何となくだけれど、172~5センチあたりが平均かと思っていた。
よくよく考えてみると、周りには160センチ台の男の子が多い。
このブログに出てくる職場のKくん、Bさん、Tくんにしても
Kくん以外わたしも含めてみんな160センチ台なんだよね。

昔に比べると若者は背が高くなった、といわれる。
戦後まもなくとかに比べたら高くなったのかもしれないが、
多分ここ数十年はそんなにかわっていないんじゃないかな。

おまけに、何と平均身長が伸びたにも関らず、足の長さは
あまり変化していないというのだ。
http://www.liaison-q.com/kurino/View-17.htm
つまり、若者は胴長短足の子が増えているというわけ。
これは何となくわかる気がする。

運動不足の子どもが増えたとか、色々問題はあるのかもしれないけど、
一番の理由は日本人が持っている「遺伝子」じゃないのかな?
縄文時代や弥生時代に、中国大陸や朝鮮半島から渡ってきた
わたしたちの祖先は、恐らく苛酷な状況下で日本列島にやってきたと思う。
カロリー消費が少ない人のほうが生存率が高いので、
必然的に背の低い人たちが「日本人」になったんじゃないだろうか。

・・・・と、こういうのは非常にあやしいインチキ科学的見解なのだけれど、
食生活の変化や正座をする機会が減ったぐらいでは、
身長が欧米人なみになるってことはないだろう。

ただ、別に足が長くてスラっとした欧米人みたいな体型になる必要もないけどな。
わたしはあまり「背の高さ」にセックスアピールは感じない。
カッコいいなあ~とは思うけれど、厚い胸板とか太い腕とか、
引き締まったお尻とか、まず目が行くのはそこだ。

小柄で痩せ体型の人だと、少年っぽい感じでかわいらしいのだけど
背が高くて痩せている人は、妙に不健康な感じがする。
小柄で太っている人は、「ああデブだなあ」ぐらいしか思わないのだが、
背が高くて太っていると「熊が出た!」と思うぐらい威圧感がある。

ほどよく筋肉があってしなやかな体型の人は、ある程度背が高い方が
きれいに見えるんじゃないかな?って思う。

背が高いのは魅力的だけれど、それだけでセクシーになれるわけじゃない。
逆にいうと、背が低いからってセクシーじゃないってことでもない。
健康的な体つきとか、雰囲気とか性格とか、大事なことは他にもある。

・・・・そんなわけで、相変わらずダイエットに励んでいるわたしではあるけど、
順調とはいかないまでも徐々に体重は減ってきている。
もっと痩せて、筋肉もつけて、セクシーでカッコよくなって彼氏にも喜んで欲しい。

そんなことを言いながら、わずかな身長の誤差に一喜一憂し
「もう少し背があればなあ・・・・」と思うわたしは矛盾のカタマリだと思う。

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サカイちがい

雑記
06 /16 2009
わたしの彼氏くんは俳優の堺雅人に似ている。

サカイマサト

いや、多少欲目もあるんだろうけど。
そこまで整っているわけでもないけど。

でも、すっごくかっこよくてかわいい顔立ちだと思う。
こんなことを言ったら、顔だけに惚れて好きに
なったとか思われそうだけれど、もちろん彼の
内面にも惹かれている。

まあ実際彼が堺雅人に似ているかどうかというのは、
のぼせたわたしが判断するより、冷静な第三者に
見極めて欲しい。
わたしは堺雅人自身も好きだ。
好きだといいつつ、「篤姫」の家定役しか見たことがない。
「新撰組!」とかその他現代劇の彼もなかなか評判がいいらしいので、
是非チェックしてみたいと思っている。

ところで、多少自慢げに
「新しい彼は堺雅人似なの~」と、言ってみると

「いいなあ~」と言う人もいれば、

「ず、ずいぶんシブい趣味していらっしゃるのね!」
と驚かれてしまう時もある。
たしかに堺雅人は30代半ばだし、シブいっちゃシブいのかもしれないが、
キムタクだって同じぐらいだし、そんなにシブいとは思わんぞ。
むしろあれぐらいの年にしては、かわいい感じの人じゃないか。
むしろ26歳にもなって、三浦春馬くんみたいな子とつき合ってた方が
ヤバいと思うのだが。

しかしながら、よく聞いてみるとその人は大抵勘違いをしている。

その勘違いがどのようなものかというと、

堺雅人と堺正章のことを勘違いしているのだ。

マチャアキ

いくらわたしといっても、マチャアキみたいな人とはつき合えない。
そりゃ、目の前でかくし芸をしてもらったら大感激だけれど、
マチャアキは年をとりすぎているにもほどがある。

関係ないけど、この画像のマチャアキはエビちゃんもえちゃんに
見下ろされているぐらいに背が低い。
マチャアキってそんなに背が低かったのか??

・・・・と、思って調べてみたけれど
どうやら彼は身長165センチらしいのだ。
わたしと同じ。
ってことは、わたしもエビちゃんや押切もえちゃんに見下ろされちゃうのね~。

まあ、それはどうでもよいのだが。

とにかく、友人の一人などわたしが本気で堺正章似の男と
つき合っていると思っているようで、本気で心配している。

わたしの彼はマチャアキじゃなくて、公方様だ!!
と宣伝しつつも、マチャアキもマチャアキで若い頃は
いい男だったんじゃないかな~なんてことも思う。

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ついでに(?)カムアウト

雑記
06 /14 2009
彼氏が出来たついでに・・・・ってわけでもないけど、
職場のイケメンBさんにカムアウトしました。
Kくん、Oくん、とカムアウトしてきたのでBさんにも
カムアウトしておこう・・・・と以前から思っていたのですが、
彼氏が出来たのでいい機会だと思ったのです。


わたし「実は昨日からつき合うことになったんです」

Bさん「マジっすか!?スタッフとですか?」

わたし「残念ながら違うんです。しかも遠距離なんですよ」

Bさん「彼女さんは大学時代のお友達とか・・・・?」

わたし「それが・・・・『彼女』じゃないんですよ」

Bさん「・・・・・・・・??頭の中が疑問で一杯だよ~」

わたし「えっと、セフレとかって意味じゃないですよ」

Bさん「・・・・まさかのメン!?」

わたし「そうだったりするんですよね。黙ってましたけど、僕ゲイなんです(笑)」

Bさん「え~!そうだったんですか!びっくりです」


・・・・・・・・と、まあこんな感じの流れでカムアウトしました。
相変わらず、何という適当でお気楽なカムアウト。
あまりよい子にはオススメ出来ません。

ただ、Bさんも案外気楽に受け止めてくれたみたいで、
次の日は普通におしゃべりしていました。
どうやらBさんにはレズビアンのお友達がいるみたいです。
だからわたしのことも、そんなに違和感がなかったのでしょう。

それにしても、こないだカムアウトした職場のOくんにしろ、
Bさんにしろ、あまり驚かないので拍子抜けしてしまいました。
それに比べるとKくんは衝撃を受けてしまって、2週間ぐらい
まともに口を聞いてくれないほどでした。

この話をBさんにすると、
「ハッハッハ、Kくんらしいね」と。

BさんやOくんも、もしかしたら衝撃を受けているのかもしれない。
それを見せないでくれるのは、彼らなりの優しさでしょう。
Kくんのように、衝撃を受けて話せなくなっても、それでもそれを
乗り越える努力をしてくれた。
それもまたKくんなりの優しさではないかな。

形は違うんだけれど、カムアウトすることでわたしは
人の優しさを感じることが出来ます。
うまくいくこともあれば、うまくいくかないこともあると思うけど、
その人の優しさを信じることが出来れば、カムアウトは決して
怖いことではないと思うのです。

・・・・と、いいつつ、わたしは親や姉兄にカムアウトしているわけではない。
出来ないし、これからも出来ないかもしれない。
ちょっと矛盾しているのかもしれません。
断ち切ることの出来ない「血」の絆がそうさせているのでしょうか。

「カムアウトは怖いことじゃない」と言いつつ、
わたしもまたカムアウトを怖れている人間の一人です。

だからこそ、素直に言える相手には言った方がいいなあ・・・・とも思うのですが。


ところで、カムアウトにまつわる話になると

「もし自分の息子さん、娘さんが同性愛者だとカムアウトしますよね。そしたらどうしますか?
って質問をしたんです。
みなさん『ふーん、そうなんだ』って言うと仰ってたんです。
誰も『大切なことを打ち明けてくれてありがとう』って言わないんですよね」

こんな社会評論家の意見も聞いたことがあります。

わたしは「ふーん、そうなんだ」で十分だと思うんだけどなあ。
もちろん、その人たちの関係とか親しさとで違うんでしょうけど、
あまりかしこまった反応をされるのもわたしは苦手です。

「ふーん、そうなんだ」って言うのも、もしかしたらその人の優しさかもしれない。
びっくりしたいのを、動揺したいのをこらえてくれているのかもしれない。
それを思いやる気持ちはないのでしょうか。
その人にとって、本当に自然なことだったら
「そうなんだ、別にいいよ」っていう言葉が出てくるのも自然なことでしょう。
わざわざこちらの気持ちを慮った暖かい言葉を期待するのも・・・・ちょっと違うんじゃない?

わたしの感覚は、もしかしたら他のゲイやレズビアンとはズレているのかもしれない。
あくまでお気楽なわたしの思うところなので、よい子はあまり参照にしないように。笑

わたしはあくまでも楽しく明るくカムアウトしたいので、これからも
お気楽にカムアウトして、楽しい人間関係を築きたいと思います。

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とりあえず報告

雑記
06 /11 2009
えっと・・・・

報告です。


彼氏、出来ました。

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母とケンカして思ったこと

雑記
06 /08 2009
仕事の行きがけに、ちょっとしたことで母と口論になった。
お互いごめんなさいもなくて、もう逃げ出すように家を出てしまった。
きっかけも口論の内容も、非常にくだらないことなのであえて
書かないけれど、わたしも母も何かと気難しい性格なので。

くだらない内容のけんかだったから、謝ることもしないで
出てきちゃったことをすぐに後悔した。
休憩中にたばこを吸いつつ、「悪かった」とメールを入れたら
「今度からは気をつけてよ」と返ってきた。
悪いのはわたしだけかよっ!って怒りが数十秒込み上げてきたものの、
煙を吐き出したらすっかり忘れてしまったけれどね。

うちの母も父も、すでに還暦をむかえている。
縁起でもないけれど、もう高齢者とよばれる年代にさしかかっているわけで、
いつ何が起こっても、あるいはどんな病気にかかるとも限らない。
もしかしたら「覚悟」が必要なのかな?って思うこともある。

もし仮に、母と口げんかしたまま、母がぽっくり逝っちゃったらどうしよう?
家を出てなぜかそんなことが頭をよぎってしまった。
本当に縁起でもないけどね。母に言ったらまた怒られるわ。笑

ただ、例えばその人が死ぬことがあらかじめわかっているなら、
まだ覚悟することが出来ると思う。
突然、本当に予期せぬ時に死んでしまわれると、気持ちの整理がつかない。
それでも、遺体を棺おけにつめ、別れの時間がある場合はいい。
絶対に辛いと思うのは、別れの時間のないことだ。

失踪した人が数年後に白骨化した遺体で発見される。
テレビや小説の中だけではなく、最近はそんな事件も増えてきた。
残された家族は一体どう思うんだろうか。
想像すると背中に寒いものを感じる。

多分、わたしだったら失踪した時点で必死になってさがす。
他のことは何一つ手につかないだろう。
それでも現実には生きていかなきゃいけないわけで、働く必要もあるから
苦しい中笑顔で接客しなきゃいけない。
辛くて発狂してしまうんじゃないだろうか。
そして、白骨化した遺体が見つかったとしても、絶対に本人だとは
思えないだろうし、信じたくないだろうな。

「絶対にどこかに生きている」
「絶対に帰ってきてくれる」
多分、日々そう思いながら生きていくに違いない。

こんなことを考えるたびに、北朝鮮の拉致被害者の方々や
家族の皆さんの気持ちを思うとやりきれない。
どれだけ大変だったんだろう?どれだけ苦しかっただろう?
そして今もなお、苦しみつづけている、未解決の拉致事件被害者たち。
死んでいると言われても、絶対に信じられるわけないと思う。
(誤解のないように。わたしも拉致被害者の皆さんはいきていらっしゃると思います)

そして、原爆や東京大空襲で家族を失った人たちも、
きっと諦めきれずに探したんじゃないだろうか。
死んでいてもいい、せめて骨一本でも、髪の毛一本でも
探し出し、家に連れて帰ってあげようと思ったことだろう。

国防論とか、戦争論とかしち面倒くさい議論はともかく、
「愛する人がいなくなる」ことの恐怖や苦しみは
誰だってわかるんじゃないだろうか。

「原爆は戦争終結を早めた」といって、アメリカでは
原爆投下を悪いことだと考えている人は多くないそうだ。
ベトナム戦争も、イラク戦争も、いまだに正義との戦争だと
信じている人たちがたくさんいる。
日本にしても、朝鮮半島や中国への進出を肯定する人は
最近増えてきたようだ。
わたしは北朝鮮の世論なんてこれっぽっちも知らないのだけど、
多分北朝鮮の人々の中には、
「拉致は仕方がない。あれは犯罪なんかじゃない」
って思っている人もいるんじゃないかな?って思う。

何が正しいとか、間違ってるとか、そういうことをわたしは書きたいわけじゃない。
足らない脳みそであれこれ考えるのは得意じゃないから。
変なことを書いて、ツッコミを入れられるのも嫌だし。

ただ、原爆でも戦争でも拉致でも、それが正しいかどうかは別として
突然愛する人を奪われてしまった人たちの、血と涙がうしろに
あることだけは、絶対に忘れてはいけないと思う。

「正しい戦争」「正しい犯罪」
・・・・うーんこの言葉は言いすぎかな?

「やむを得ない戦争」「やむを得ない犯罪」・・・・だろうか。
それらがあるかどうかは別として、あると信じている人たちはいる。

でも、愛する人を無理やり奪われた人たちにとって、
それが正しかろうとやむを得なかろうと、どうでもいいことだ。

もう一度愛する人を返して欲しい、もう一度愛する人と話をさせて欲しい。

それしか望んでいないと思う。

完全に無くすことは無理でも、犯罪や戦争で愛する人を失う人が
一人でも少なくなればいい。
願うだけでは何も解決しないと思うけど、わたしはいつも願っている。

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わたしも言いたい放題だけれど

雑記
06 /07 2009
お店のお客さんで多いなあって思うのが、
「ゴネれば何とかなる」って考えている人たちだ。

会員カードが作れない、注文商品をキャンセルしたい、
商品を破損させてしまったけれど、お金は払いたくない・・・・

色々いるんだけれど、まあとにかくゴネる。
いくらゴネられたって、応じるわけにはいかないし
ダメなことにはそれぞれ理由がある。
その、ダメな理由を説明しても
「いや、もう説明はいいからさ~」って言い返す。
こちらの話を聞く気は一切ないのだ。

「社員を呼べ」
「本部に連絡するぞ」
「裁判起こしてやる」
最後は脅し文句や捨て台詞をはいて立ち去る。

いくらゴネたって、ダメなものはダメなんだからさ。
こちらに非がある場合ならまだしも、規則で決まっていることを
ゴネて変えようとするのは激しく時間の無駄だと思うのだが。
明らかにおかしいことならともかく、それなりに理由あってお断りしているわけだ。
そして、一人だけ特別扱いするわけにはいかない。
全てのお客様に平等に接しなければいけない。

お客様は神様というけれど、何をやってもいいってことじゃない。
何でもかんでも言うことを聞くのが、スタッフの仕事ではない。
決まりにしたがってサービスを提供するのが、店やスタッフの仕事だ。
ここらへんをはきちがえている人があまりにも多すぎる。

まあ、人によっては「こんなのおかしい!」って思う人もいるわけだから、
それに対して異をとなえることも否定しないけどね。
ただ、それを店頭のスタッフに言うのはやめてくれって思うのだ。
勝手に決まりを変えることなど出来ない立場の人間に、
何を言われても対処のしようがないんだから。

「あんたんとこのお偉いさんに言ってやるからな!名前も覚えたぞ」
なんて言われたこともあるけれど、それ以来その件に関しては音沙汰がなかった。
っていうか「お偉いさん」って一体誰なんだろう?
店頭でギャーギャーわめく人に限って、意外に何もしないんだよね。


ところで、少し話は違うかもしれないけど、上に書いたように
「お店やスタッフは、客の言うことを何でも聞くところだ」と
勘違いしている人が非常に多い。
同じように、たとえば教師という職業に関しても勘違いしている人もいる。

「生徒の夢をかなえてやるのが教師の仕事だろ」
「保護者の言うことを聞いてくれるのが先生方の役目じゃないですか」
「先生だったら生徒の問題を解決してあげてよ」
「家庭が面倒見切れないんだから、学校が何とかしてやらなくちゃ」

高校で講師をしているとき、散々言われた。
生徒から、保護者から。
あるいは一部の先生から。

「教師の仕事は、生徒を指導することですよ」と言い返していた。
実はこれ、他の先生からのうけうりなんだけどね。

いやもちろん勉強を教えるだけが先生じゃないってことはわかるし、
相手の人生に対して大きな責任を持つことも事実だ。
家庭や地域社会が背負いきれなくなったことを、学校でやらなきゃいけない
ってことも、十分承知している。
杓子定規なことを言いたいわけではないのだ。

だけど、先生は生徒の前に対しては、あくまで「先生」じゃなきゃいけない。
家族ではない、友達ではない。
そこをきちんと踏まえていないと、仕事として成り立たないよ。
一定のボーダーラインを越えてしまったら、何ごともダメだと思う。
それは教師自身もわかってなやいけないし、保護者や生徒も理解して
もらわないといけないことだ。
わかってない人が多いからこそ、「モンスターペアレント」jなんていう
現象もおきるんだろうけどね。

それにしても、「悪質クレーマー」や「モンスターペアレント」にしても
そうなんだけれど、文句を言うのが好きな人って本当に多いんだよね。
不満をためこまず、きちんと言うことは大事だと思う。
ただ、怒れるままに理不尽な文句を言うのはダメだ。

「おかしいことには、おかしいと言う」人が増えてきたのか。
あるいは「文句を言うのが好き」な人が増えてきたのか。

わからないけど、相手の話を聞く姿勢は大事だと感じている。

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ブログの王子様

雑記
06 /04 2009
このブログを始めてかれこれ4年になる。
始めた当初いたいけな(?)22歳の男の子だったわたしだけれど、今では26歳だ。

22歳のときも十分大人だったつもりだけれど、今読み返してみると
あまりに精神的に幼すぎて、無知で視野が狭くて何だか恥ずかしい。
そう考えると成長したなあって思うのだけれど、多分数年後に今の
文章を読み返したら子どもっぽいなあって思うに違いない。

記事の数がおよそ600にもなるので、全ての記事の内容を覚えているわけじゃない。
だから、時々過去のログを見て
「こんなん書いてたんだ!?」ってびっくりすることもある。
変な喩えだけれど、長い間会っていない友達に再会したみたいでおもしろい。

カウンターを見ると、昨日は250のアクセスがあった。
これは一日に何回も見にきてくれた人の数もカウントされているので、
250人の人が見にきてくれたっていうわけじゃない。
アクセス解析をしてみると、昨日のユニークアクセスは156だった。

まあ、FC2アクセス解析がどれだけ信憑性があるのか知らないし、
この数字を信じていいものかどうかはわからない。
でも、こんなブログを一日に、少なくとも100人以上の人が見にきてくれている。
これはわたしにとって非常にうれしいことだ。

まあ、昨日はゲイの大好きな「おちんちん」に関する話が出てきてから、
普段よりも大幅にアクセスが伸びたんだけれどね。笑
男性のセミヌード写真を載せたりすると、やはりアクセスが伸びるので、
みんなエロに期待しているとこは大きいんだろうな。

まあ、そのアクセスしてくれる人の中でどれだけ継続的に
読んでくれている人がいるかっていうのは、また別の話だ。
日々更新を楽しみにしてくれているような奇特な方はそんなに
いらっしゃらないと思うけれど、少しでも需要があるならがんばって更新したい。

ところで、先月の検索ワードで一番多かったのが、
料理研究家の寺田真二郎くんに関することだった。

テラダシンジロウ

寺田真二郎くんは、ゲイということをカムアウトして料理研究家として
活躍し、Gyaoでアン寸サーもしているイケメンだ。
オネエでもなければ、「フォ~!」とかやるわけでもない、ぱっと見
ノンケと同じような感じの男の子なのでカムアウトしたにも関らず
そんなに注目されていないようだった。

ちなみに以前彼がカムアウトしている動画を見たこともあるのだが、
もうほんっっっとにフッツーにカムアウトしてたのね。

司会の女の子が
「わたしみたいな子はどうですか?」って質問したら、

「あ、○○ちゃんすっごく可愛いんだけど、残念。僕めちゃめちゃゲイなんですよ」

って、ほんっとーにいともあっさりカムアウトしていたのだ。
素晴らしい。クローゼットにしているゲイの有名人のみなさん、彼を見習いなさい。笑

まあ、地上波じゃなくてGyaoの番組内だからこそ出来たのかもね。


・・・・と、話がズレたのだけれど、最近になってずいぶん彼の名前で
「ため息の理由」に来る人が増えているので、不思議に思っていたら
なんと!彼NHK教育テレビに出演していたのだ。

「○○の国の王子様」という番組に、カレーの国の王子様として出演していた。
その道のプロであるイケメンに、色々レクチャーしてもらう番組らしい。

しかし「カレーの国の王子様」って、何だか子ども向けのカレーに似たような
商品があったよな?って思うし、それに「カレーの国」っていったらインドだろ?
インドの王子様ってことは、マハラジャか?マハラジャの御曹司??

とかいう、まあどうでもいい疑問は置いておいて、「王子様」っていう呼び方は
彼にとっても似つかわしいし、地上波デビューを飾れたのも素晴らしい。
見逃してしまったことが本当に残念だ。

番組の中で、彼のセクシュアリティに関する話が出ていたかどうかはわからない。
そういう話がないのが自然ならそれでよいと思うし、自然とそういう話が出てきたのならいいと思う。

わたしはIKKOやおすぴーも嫌いじゃないけれど、寺田くんみたいな人が
ノンケっぽい感じのイケメンがメディアに出てきてくれるのもうれしいな。
色んなゲイがいるっていう、いいアピールになると思う。

ただ、ゲイのイメージアップにつながったところで、やはりわたし自身の
イメージアップにはつながらないので、そこは勘違いしてはいけない。
人によっては
「何でこんな爽やかイケメンゲイがいるのに、Kazuccineは薄汚いんだ!?」
ということを思ったりするかもしれない。

ま、わたしは寺田くんみたいにおしゃべりも上手じゃないし、料理も出来ないけれど
ブログを続けることで何かしら訴えれるものもあると思う。
これからも薄汚いブログではあるけど、楽しい記事を書いていきたい。

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このブログ史上もっともお下品な記事かも

性的な内容
06 /03 2009
昨日の仕事中なのだが、同じフロアにいる職場のBさんに
お仕事を手伝ってもらった。
どういう作業だったかは説明が面倒なのではぶくのだが、
親切に嫌な顔ひとつせず手伝ってくれるBさんにふたたび惚れてしまった。
Bさんは本当に優しいなあ。

で、「優しいなあ」ですめば非常に爽やかでよろしいと思うのだが、
ここでエロスが登場してしまうのが「ため息の理由」クオリティというか
Kazuccineのクオリティというか。
Bさんにものすごく興奮してしまったというわけ。

何に興奮してしまったかというと、Bさんが作業の途中に
15センチのものさしを手にしていたから。

「は?ものさしに興奮?何のことだそりゃ?」って思われそうだけど
気になった人は「つづきを読む」をクリックして欲しい。

下品なのが苦手な人は。ぜっっっっっったいに読まないで欲しい。

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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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