愛は理解しあうこと

性的な内容
04 /27 2009
huuuuug


なかなかわたしの恋愛や性について、職場のKくんに理解してもらえない。

「男が好きなのが理解出来ない」ってことはないのだが、
わたしが今までしてきた恋愛やセックスに関することが
Kくんの感覚だとどうもおかしいらしい。

「正直理解に苦しみますよ。ちょっと軽蔑しました」
なんて一言も言われてしまった。
Kくんはかなりきつい。っていうかひどいことも言う。

じゃあ、彼がひどいやつなのかっていうと決してそうじゃなくて、
例えばわたしがため息をついていると、すぐに
「一体どうしたんですか?何かあったんですか?」って訊いてくれたり、
ドライブに誘ってくれたりする。
彼は本質的にはすごく優しい人だと思う。だからわたしは彼のことが大好きだ。

彼がどうしても理解出来ないのが、わたしが「よく知らない人」と簡単に
セックスしちゃうことらしい。
こんなん言ったらアレなんだけど、ゲイの中ではよく会ってその日のうちに
セックスして、ハイさようならなんてことはごく普通のことだ。

あ、言っとくけど「そんなことないぞ!」って思うゲイもたくさんいることは承知ですから。
つき合った人とじゃないとセックス出来ないって考えてるゲイも、たくさんいる。

でも、何だかんだ言ったってゲイのセックスに対するハードルは
ノンケのそれよりはるかに低いと思うのだ。
「ハッテンバ」なんてノンケの世界ではないだろう。
(あるかもしれんが、かなりマニアックな趣味の人向けじゃないかな)

わたしはハッテンバには行ったことないし、長い間元彼と
つき合っていたこともあって、セックス体験はそんなに多い方じゃない。
それでも、両手を使って数えれる人数ははるかに越えている。

そこらへん、ゲイに関して全く無知のノンケKくんには理解不能なのだ。

わたしに言わせれば、オッパブやヘルスに何回も行ったことあるKくんに
「軽蔑する」なんて一言は言われたくないのだが。
それにしても、ノンケ男って「風俗に何回も行った」ってことは平気で言うのに、
「セックスフレンドが何人もいた」なんてあんまし言わないよね。
Kくんに言わせれば、お金を払ってセックスする風俗と、遊びで誰かとセックスするのは
全然違うことだし、それだったら風俗の方がマシってことだそうだ。

ここらへんの感覚は、むしろわたしには理解出来ない。
ゲイの気持ちはゲイにしかわからない。
そして、ノンケの気持ちはノンケにしかわからないのかも。

ノンケ同士だって、男と女ってのはどうも理解しあえないらしい。

「男と女はいつまでも理解しあえない」
「人間同士、いつかきっと理解できる」

どっちも正解だと思うし、どっちも間違いでもある気がする。

ただ、「理解出来ない」で投げ出しちゃうのも、「理解できる」ってタカを括っちゃうのも
どちらも危険なことだろうなってのは思うのだ。
男と女、ゲイやノンケってくくりがなくても、そもそも他者を理解するのは難しい。
だからこそ、少しでも理解しあえたとき、すっごくうれしかったりもするわけだし。

だからこそ、わたしはKくんのことも理解したいし、わたしの気持ちも
理解して欲しいって強く願いつづけている。
大好きな人だからこそ、そう願うのだ。

それにしても、ゲイに関してはまったく知らないKくんだけれど
そのぶん本質をついた一言も言っちゃったりもする。

「Kazuccineさんは、結局『都合のいい相手』にしかなれないですよ」
この言葉はひどく堪えた。
だって、実際にそうだと思うから。

「相手は都合のいい人しか求めてないの、わかってるんでしょ?
わかってて関係してるんでしょ?それで好きになったとしても、
相手に好きになって欲しいなんておかしいと思いませんか?」
はい、おっしゃるとおりでございます。

こんなきついこと言われた日の夜、
「言い過ぎてごめんなさい」っていうメールがきた。
強気のKくんにしちゃ珍しい内容だったから、逆に心配になった。

「どうしたの?」って返信したら、
「『スマイル』ってドラマ見てたら、人に優しくしなきゃって思ったんです」
とのこと。
ドラマに感化されて、急に優しくなるとは!
あきれる反面、何だかKくんらしくて好きなんだよね。

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文字と人柄

雑記
04 /26 2009
lettermoji
わたしは字がへたくそだ。

ペーパーレス化した今の社会でも、手書きの文章を
書かなきゃいけないことはたくさんあるし、親しい人への
手紙なんかはやはり手で書きたい。

どんなに心のこもった文章を書いても、字が汚かったら台無しだ。
わたしは文章もへたくそだから、せめてきれいな字を書きたい。
何度も何度も練習したけれど、一向に上達する気配がないのだが。

「丁寧に書きなさい。そうすればきれいな字が書けるから」
そう教わったけれど、精一杯丁寧に書いても読み返すとやはり汚い。
学生時代は自分のノートが嫌で仕方なかった。

字は人柄をあらわすという。
わたしの字は汚い上に、誰が書いたかすぐわかっちゃうぐらい特徴的だそうだ。
文字が性格をあらわすとしたら、なんだか嫌だな。
わたしは自分の書いた文字が嫌だし、性格もいまいち好きになれない。
何度も直そうとしたけど、結局上手くいかないのも同じだ。

最近自分とそっくりな字を書く人と出くわした。
新しく職場に入ってきた女性で、年はわたしより一つ上だ。
上にも書いたように、わたしの字はかなり特徴的なので
同じような字を書く人にはお目にかかったことがない。

彼女が書いた文字を見てわたしは本当にビビッた。
一瞬、自分が書いたかと思うぐらい似ていたから。
彼女と同じ売り場にいる職場のBさんも
「カズくんの字とそっくりだよね・・・・」って驚愕していた。

字が人柄をあらわすっていうなら、わたしと彼女の性格って似ているのかな?
でも彼女は大人しくて控えめで、おっとりしているのに対し、
わたしはおしゃべりで騒がしくてせっかちだ。
あまり性格は似ていないと思う。

そう思いつつ、一見大人しそうに見えておしゃべりなところもあるし
やっぱり似ているような気もする。
わたしが言うのもナンだけど、彼女も一風変わっている。
ときどきヘンテコなことを言うのも、わたしと似ているかもしれない。笑
もっと彼女と話してみようかな。

でもアレだなあ・・・・字はきれいにこしたことはない。
本当に、きれいな字が書けるようになりたい。
せめてきれいに、丁寧に、心を込めて書くとしよう。

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で?つまりは?

雑記
04 /25 2009
大学を卒業して、様々な職業にチャレンジ(苦笑)して学んだことは色々ある。

まあそれぞれ違う業種だし、普遍的なことってそんなにないのだが、
一つだけハッキリとわかったことがある。

何かっていうと

「無能なやつほど精神論や理想論が大好き」

ってこと。
何でもかんでも精神論に持っていこうとする。

気合いや努力や根性が大事なのは、百も承知。
でもそれだけじゃどうしようもないから、具体的に何をしていいのか
わからないからこそ困っているのに、ダラダラ精神論を語る。

そういうの、要りません。
何のタシにもなりません。

しかもさ、「具体的なことは自分で考えなきゃ」とか、最後に言うわけよ。
余計な精神論語られて、具体的なことは丸投げですか?
時間の無駄です。っていうか時間返せ。

上手い人は
「この原因は何かわかる?」
「自分だったら、ああいう風に言われてどう思う?」
「原因が○○なら、どうしたらいいかわかるよね?」
とか、上手く自分で解決方法見つけれるようにしてくれるんだよね。

精神論語られてうれしい人もいるかもしれないけど、
わたしは自分で考えれるきっかけを作ってくれる方が好き。
自分も人に対してはそういう風でありたい。

まあこんな偉そうなことを書いたら「何様だ!」って言われそうだが、
わたしも理想を語り出すと、キリがない人なので
自戒をこめて書いているので悪しからず。

ってか「自分もそうなので~」ってのも、精神論語りたがる人が
よく使うよな・・・・。苦笑
我ながら、タチ悪いって思う。

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メールアドレス変更にまつわる話

雑記
04 /24 2009
迷惑メールがすさまじいので、携帯電話のメールアドレスを変更した。
4年ぶりにアドレスを変更するので、何だかちょっと新鮮でドキドキした。

それにしても、「アドレス変更しました」のメールを送っても、
送信エラーで返ってきちゃう人が多いこと多いこと。
特に学生時代の友達で、いまいち縁の薄かった人は大抵がダメ。
「袖ふりあうも他生の縁」って言葉もあるんだし、ちょっとでも仲良くした
ことがあるんだから、一方的に縁を切るのはやめて欲しいな・・・・。

なんてことを思いつつ、わたし自身メールを送らないで、これを機会に
縁を切ってしまった人が何人もいた。
あんただってドライじゃんか、って言われそうだけれど
わたしから何度メール送っても結局返ってこなかった人だから
すでに向こうから縁を切っているわけだ。

わたしとしては、最後の最後のまでコミュニケーションを断ち切りたく
なかったわけだけど・・・・そんなこと言ってても仕方ないもんね。
ちなみに、切ったのは全員ゲイの男たちだ。

一度寝ただけの男、メールだけしかしてないけど
何だかいい雰囲気になってた男、
あるいは普通に友達づきあいしていたけど
いつとはなしに切れてしまった男・・・・。

色々いたなあ・・・・。
しかし、色恋があるにせよないにせよ、どうもわたしは継続して
つき合いが出来るゲイの知り合いが少ない。
何だか切ない。
彼氏も欲しい。
でも、もっと欲しいのは継続的につき合えるゲイの友達だ。

それにしてもさ・・・・半年以上前に自分をふった男のアドレスなんて、
後生大事にとっておくのやめましょうね。笑
その後まったく連絡がないにも関らず、よくもまあアドレス帳から消さなかったものだ。
単に消し忘れていたわけじゃない。
意図的に残しておいた。
未練がましい。
おまけにそんな男にアドレス変更メールなんて送っちまったんだな、あたしゃ。

「何をやってるんだ!Kazuccine!
やつはこんなメールすぐ削除しちゃうよ!
「久しぶり~」なんてメールがくること期待しているわけ?
してないだろ?傷つくだけだからやめろって!」


「ああ、俺は矛盾してるさ!でもね、ここで送らなかったら本当に終わっちゃうだろ!
俺が送るといったら、送るんだ!」


わたしの頭の中でこんな会話があったかどうかは知らない。笑
しかしながら幸か不幸か、彼から返信はなく「Mail System Error」がやってきた。
ほっとしたような・・・・淋しいような・・・・
よくわからない。

諦めきれてほっとする相手もいれば、本当に切れてしまったことが哀しくてたまらない相手もいる。

こういうのあるから、メールアドレス変更って切ないんだよね。苦笑

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着メロ

雑記
04 /22 2009
oldcellphonee

古い携帯のデータフォルダをいじっていたら、
いくつか「着信メロディ」が見つかった。

ちなみに先々月に機種変更したのにも関らず、
なぜに古い機種をもっているかっていうと、携帯のICカードを
さしかえたらそのまま古いやつも使えるからだ。

電池が切れた時に、古い機種にさしかえて持ち出すことも
可能なので何かと重宝している。

それにしても着信メロディ、いわゆる「着メロ」って何だか
懐かしい響きになった気がするんだよな。
今はバイブにしている人が多いし、着メロよりは「着うた」を
ダウンロードしている人が多いんじゃないか。

着メロの方が料金が安くあがるので、着メロもそれなりに需要がありそうだけど。
少なくとも、私の周りの人はたいてい着メロよりも着うたを使っている。

今ではCDの楽曲も携帯電話にとりこめるし、音楽もフルでダウンロードできる。
もうすでに「着信音」っていう概念ではくくれない。

携帯電話に「着メロ」が登場した頃、わたしはまだ携帯を持っていなかった。
当時わたしは高校生で、まだPHSが主流の時代だったかな。
周りの子たちがみんな携帯やPHSを持っていたのですごく羨ましかったけれど、
なかなか両親に「ピッチ買って~」とは言えなかった。

書店では着メロを自作する本なんかがたくさん売れていたし、
電話から好きな曲が流れてくるなんて、素敵だなあ~と憧れていたものだ。

高校卒業後に初めて携帯電話を買ってもらって、
着メロをたくさんダウンロードしたことを覚えている。
もちろん、全部マドンナの曲。笑

ただ、初めて持った携帯ってのが4和音までしかなくて、
そんなに出来のいいやつじゃなかったんだよね。
高くて最新の機種は買えなかったのだ。
ちょうど元彼とつき合いだしたのもこの頃だったけれど、
彼の持っていた携帯は16和音の着メロに対応していたので、
すごく音がきれいだからびっくりしたことを覚えている。

きれいな音の着メロがききたくて、ずっと彼の携帯を鳴らしていたら
電池がなくなり元彼が怒ったこともあったっけな。
まあ、18歳のバカかりし頃のエピソードだ。

ここ10年の間に携帯電話はびっくりするほど進歩したけれど、
こんだけすごいもんが出てくると、何だか昔のことがちょっと懐かしくなる。
時々古い携帯を使っている人を街で見かける。
見たところカメラはついていないし、もしかしてメールも出来ない??
ってな感じの機種なんだけれど、ここまでくると何だか尊敬の領域だ。
すごく大事に使っているんだなあ・・・・。
ってか、壊れない?って思うのだけれど、壊れても修理しつつ
大事に使っているのかもしれない。

素晴らしいなあ・・・・大事にして欲しいな・・・・
って思いつつ、わたし自身は新しい機種に目がいっちゃうのだが。笑

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久しぶりにマドンナネタをいくつか

マドンナ
04 /21 2009
マドンナが落馬事故を起こしたそうだ。

幸い今回は軽症で済んだみたいだけど、以前(2005年)には
あばら骨を折るという大怪我もしたことがあるので、
ファンとしては「危ないことはやめて欲しいな」ってのが本音かも。

今回はパパラッチが急に飛び出してきたので、それに驚いた
馬が暴れて落馬したなんて言われている。
ただパパラッチはそれを否定しているようだ。

それにしても最近、特に離婚して以来だけれどマドンナは
どうも冴えないニュースが多いなあ。
再び養子問題でバッシングを受けているようだけれど、
ファンとしてはとても複雑な気分だ。

大家族で育ったマドンナは、多分子どもが好きなんだろう。
たくさんの子どものお母さんになりたい、苦しい境遇にいる
子どもたちを助けてあげたい、きっと純粋にそう思っていたに違いない。

ただバッシングしている人達の意見も一理あるし、先進国の人間のエゴや
セレブのエゴという側面も、残念ながら否めないと思う。

ただ今回の件で少しだけうれしかったのが、昨年に離婚した元夫の
ガイ・リッチーがマドンナを擁護する発言をしたことだ。
さらに、彼は実際にマドンナに会って慰めたという。
結婚生活は破綻してしまったけれど、二人には強い絆があるんだろう。

50歳にして22歳の男の子と噂になってるマドンナも好きなんだが、
やっぱりリッチーと結婚している時のマドンナが一番幸せそうで、
ファンとしては安心して見ることが出来た。
彼と再び結ばれることはないのだろうけど、二人の関係が
素敵なものであり続けるように願う。

そういえば、同じくマドンナの元夫ショーン・ペンも映画「ミルク」で
ずいぶん脚光を浴びている。
実話がもとになっている、ゲイの政治家の物語。
これはゲイにとって必見でしょ!

そういえば、ショーン・ペンはこの映画以外にも同性愛者の権利運動に
理解をしめしているなんて話も聞いたことがある。
マドンナと結婚している当初は、ゲイのことが大嫌いだったそうだ。
当時からマドンナはゲイの友達がたくさんいたので、ショーンは
彼女の友達とそりが合わなかったらしい。

そんな彼がいつどういうきっかけで、同性愛者に
理解をしめすようになったのかとても興味深いことだと思う。
残念ながら、きっかけはマドンナじゃなさそうだけれど。
誰か知ってる人いたら教えて下さいな。笑

ところで今年の夏にもツアーをやるマドンナなんだけど、
来日公演のアナウンスが全くないので、
今回も来日ないのかな~ってちょっとガッカリしている。
ダンサーに3人も日本人いるんだし、彼女日本好きだと思うんだけどなあ。
まあ個人的に日本が好きかどうかっていうよりも、日本で稼げるか
どうかってのが重要なんだろうけどね。

ネットなんかでは、
「もういい年なんだし、セクシーな衣装を着て踊らなくても・・・・」
みたいな意見もあるんだけれど、いくつになってもカッコいい姿を
見せてくれるのが彼女の素敵なところだ。
だからこれからもがんばって欲しい。

ただ、やはりマドンナだって人間だから、どうしても限界はくると思う。
これからはやはり、今までのようなコンサートは難しくなるかもしれない。
そうなったらそうなったで、また新たな方法でファンを楽しませてくれるんだろうけどね。

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山育ち

雑記
04 /20 2009
D-1000

わたしが住んでる土地はあまりものがないけれど、
海岸や山、高原などドライブコースはたくさんあると思う。
きれいな景色の場所がたくさんあるので、
この土地に生まれたことを感謝したい。

もうちょっとお店とか娯楽施設とかあればさらによいのだが、
遊び下手なわたしにはそんなに関係ないかもしれない。

海と山とどちらが好きかって訊かれたら、
わたしは断然山の方が好きだ。
大きくなってからは海も好きになったのだけれど、
小さい頃から何となく山の方が好きだった。

「安心感がある」とか「雄大だ」とか、理由はあるのかもしれないけど
こういうのは「ネコが好きかイヌが好きか」ってのと同じで、
あんまし意味はないと思う。

ちなみにわたしの実家は山を切り崩したところに建っているので、
小さい頃から山の方に親しみがあった。
よく兄と二人で実家裏の山に登ったことを覚えている。
幼稚園から、小学校の低学年ぐらいの頃だ。

兄は当時中高生ぐらいだったのだけれど、
今考えたらよく遊んでくれたもんだな~と思う。
面倒見のいいお兄ちゃんだったのだ。

ただ崖にロープをつけて登る等、かなり危険なこともしていたので
必ずしも褒められたものではない。
自転車の練習相手なんかもしてもらったのだが、ドブに落っこちて
大怪我をしたことを覚えている。
保護者としては失格だね。

そんな兄にも、子どもが出来るそうだ。
予定日はまだまだ先だけれど、楽しみにしているらしい。
男の子だろうか、女の子だろうか。

どちらにせよ元気な子どもだったらじゅうぶん。
兄と一緒に、元気に遊べる子どもでありますように。

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捕縛されるゲイ

雑記
04 /19 2009
捕まってしまいました。

別に警察官とそういうプレイをしたわけではありません。
一時停止違反で捕まってしまったのです。

さようなら、ゴールド免許。

こんにちは、罰金。


まあ、捕まった自分が、というか違反を犯した自分が一番悪いんだけどね。
そういえばこのブログを書き始めた最初頃、わたしはまだ教習所に通っていました。
月日が経つのは早いもので、それもかれこれ4年も前のこと。

その間、事故もしたし、車も新しくなったし、免許証の更新もあった。
そして今回初違反です。
いや、初違反ってのは間違いで、いわば初検挙。
違反自体は何百回もしています。

スピード違反に関しては、規定速度で走ったら迷惑ということもありますが、
一時停止違反はきちんと守るに越したことはありません。
もう一度運転マナーを見直さないとダメだなあ・・・・と痛感しました。

免許っていうと、わたしが住んでいるような田舎では車は生活必需品なので、
免許の所持率はほぼ100%なのですが、都会では持っていない方も多いようです。

特に、最近は車に関心のない若者も増えてきているので、
都会暮しの若者だと免許を持っていない人の方が多いくらいかもしれません。
もしかしたら、大半の人がペーパードライバーじゃないかな。

ゲイやレズビアンの場合、ノンケに比べて田舎暮しでは不自由な思いをすることも多く、
都会で暮らすことを選択する人も多いことでしょう。
全体的に見てノンケよりも、免許の所持率は低い気もします。

別にこれは統計を取った結果でも何でもなく、私的な感想です。
例えば、SNSとかで仲良くなったゲイの人と
メールしている時に、車の話をすると
「あ、自分免許持ってないから、車のことわかんない」
っていう返事が来ることが何回かあったんですよね。

でも時たま車好きのゲイなんかもいたりするので、そういう人が
車の話に熱中していると、何となく
「この人ノンケっぽい!」と思ってしまう時もあります。
でも、そういう人がオネエだったりするんだな、これが。

まあ、ここで「ゲイ=車に興味がない」なんて変なステレオタイプを
振りまいてしまったら問題だと思う。
あくまでわたしの私的感想ってことにしておいてね。

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一年目の手紙

雑記
04 /15 2009
mixiなんかでブームになっている「初恋の人からの手紙」ですが、
どうやら「一年目の手紙」というのもあるみたいです。

彼氏いない歴まる3年に突入しようとしているわたしですが、
つき合って一年の彼氏から手紙が届きました。

Kazuccineさんの恋人からお手紙が届きました。


今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、Kazuccineって服とかの肩ひも落ちすぎ。会ってるときにいちいち直すのうざいんだけど(笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか。この話はナシ(笑)。

そうそう、最近思うんだけど、Kazuccineってすぐ「私のこと好きじゃない気がするから別れる」とか言うよね。おれは何も言ってないのに。電話すると、いきなり思い詰めててびっくりするときがあるよ。
おれってそんなに信用されてないかね?この一年間で別れたいと思ったことなんか一度もないけど、「別れたそうだから…」ってのは10回は言われたと思う。もう少しどんと構えていてほしいんだけどな。

ここのところ、二人がうまくいってるとは決して言えないと思うんだよね。あんなに笑顔だったKazuccineが、今はふてくされた顔しかしていないことからも、明らかだと思う。でもそれはおれのせいでもあると思う。
最近よく思うんだ。おれがいるからKazuccineは苦しむのか、って。おれと付き合う前より、Kazuccineが幸せになってるのか、って。付き合った当初は自信があったけど、今は自信ないね。おれはおれなりにKazuccineのために頑張ってるつもりなんだけどな…。

あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。

さんざん文句を書いた後にこう言うのもなんだけど、おれはそれでも、一年間幸せだったと思うし感謝しているんだよ。
付き合ったばかりのころ、Kazuccineの明るさは、少し人生にふてくされ気味だったおれにとって生きるためのエネルギーそのものだった。おれがごちゃごちゃこの関係を壊すようなことを言っても、Kazuccineの理解があるからここまで壊れずに来られたんだと思う。

Kazuccineが言っていた「うまくいかない時期も、私の気持ちは変わらないし揺らがないから」ってセリフをおれは今でも大事に心に留めているから、おれも初心をそのままにこれからも一緒にいようと思う。Kazuccineの気持ちもあのときのままだと嬉しい。

これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。あ、それと、おれの母親の前でワキの下を鳴らす芸をやるのはやめてくれ…(苦笑)。

では、これからも末永くよろしく。Kazuccineがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.誕生日にあげた指輪をオークションで売って、かに道楽に行ったらしいな。




「初恋の人からの手紙」もそうなんだけれど、不思議と納得いく内容だ。
そこが何とも癪に障る。苦笑

ちなみにこの手紙には恋愛診断もついているのだけど、
どうやらわたしの恋愛の特徴として「寂しさを埋める」というのがあるようだ。

哀しいかな、痛いところをつかれた感じがする。

「うまくいかない時期も、私の気持ちは変わらないし揺らがないから」
似たようなこと言っていたなあ~。
今思えばどの口がほざいとったんじゃ!って感じだけど。苦笑

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恐怖のドッペルゲンガー

雑記
04 /13 2009
sslertc666

わたしは「芸能人の誰それに似ている」と言われることがないかわりに、
「友達の○○に似ている」と言われることがよくある。

よくよく聞いてみると、顔立ちそのものではなくて雰囲気とかしゃべり方とかが
似ているっていうパターンが多いんだけどね。
その「友達の○○」について詳しく聞いてみると、ゲイと思しき特徴が
多々見受けられるので、恐らくわたしに似た「友達の○○」はゲイだと思う。

一度、「顔立ちから体型から、声やしゃべり方にいたるまで全部そっくり!」
と言われたことがある。
これはさすがに驚いた。
いわゆるドッペルゲンガー!?
わたしその人に会ったら死ぬのだろうか!?

・・・・でも、よくよく話を聞いてみたら、何とその人はわたし自身でした・・・・
というオチがあるかと思ったら、そういうわけではないんだな、これが。

さらに話をよくよく聞いてみたところ、どうやらわたしとは年齢が違うらしい。
じゃあ、わたしとは別人だよな。
って当たり前だけど。

ドッペルゲンガーってのは、自分の分身と出くわすことなので
ただの自分のそっくりさんと出会ったところで何も起こらない・・・・と思う。

ドッペルゲンガーに関しては恐ろしい話が多いのだけど、
わたしみたいなオッペケペーな人がそういうのに出くわしたら
案外しょうもない展開になるんじゃないかって気がする。

しょうもない展開ってのがどんな展開かというと、
自分の分身ってことはその人もゲイなわけで、だとしたら
わたし自身の快楽のツボを心得ているに違いない。

ということはセックスしたらメチャメチャ気持ちいいんじゃないか!
とわたしと分身は意気投合して、どうせ数日後に死んじゃうなら
試してみようぜ!と自分自身とセックスしちゃう・・・・等の、
非常にしょうもない展開だ。

自分自身とセックスするんだったら、それはセックスじゃなくてオナニーなのかな?
なんてことも思うんだけど、わたしも分身もそういうことはあまり考えないだろう。

うーん、でも自分自身とセックス出来るかっていうと、
やっぱり気持ち悪いからセックス出来ないだろうなあ。
でも自分のセックスの腕前(?)みたいなのも気になるし、
やっぱし試してみたい気もする。

ドッペルゲンガーに関してこんなことが気になっちゃうのも、
ゲイならではなのかな?
いや、ゲイでもこういうことを気にするのはわたしぐらいだと思う。
もしかして、わたしの考えてることって常軌を逸しているのかな。

っていうかこんな不謹慎なことを書いて、本当にドッペルゲンガーに
出くわしたらどうするんだよ!

本当はおっそろしい気持ちでいっぱいなのよね。
しかも今は夜中ときたもんだ。

PCのモニター見ながら、うしろを振り返れない。

もしうしろを振り返って、障子がスウっと開いたとしたら・・・・

そして、障子の隙間から誰かの顔がのぞいたとしたら・・・・

そしてその顔は、見覚えのある誰かの顔にそっくりかもしれない

そう、その顔は・・・・!


・・・・ってまた、何でまた怖いくせにさらに怖い話を考えちゃうんだろうね。

哀しいぐらいひねくれものだ。

っていうかトイレ行けない。
どうしよう。

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おたんさいぼうKazuccine

雑記
04 /12 2009
新しい英会話の先生が、めっちゃイケメンでうれしい。

授業内容もおもしろいし、先生の教え方がわかりやすいのもいいんだけど、
やっぱり教えてくれる先生がカッコいいとモチベーションもあがるってもんだ。

我ながらゲンキンだな~って思う。

カッコいいな~。
ノンケかな~。
ゲイだったらいいな~。

授業終わったあとにこんなことばっかり考えてる。
浅ましすぎです。苦笑

仕事をする上でも、やっぱり職場のBさんみたいな
イケメンと仕事するとやる気が出てくるもんだし、
何だかんだいって、そういうのに左右されるところってある。

結局外見かよって思われるかもしれないけど、
わたしが好きなイケメンって、「雰囲気」によるところが大きいしね。

まあ、それでやる気を出しているんだから、
別に悪いことではないと思う。
やる気ないより、いいでしょ。

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性教育バッシングを許さない

シリアス
04 /10 2009
2003年に東京都で起こった「七生養護学校事件」という事件をご存知ですか?

東京都日野市にある七生養護学校(現在は「七生特別支援学校」)では、
障害のある子どもたちに、わかりやすく具体的な性教育を行っていました。

これを一部の自民党や民主党の都議員が、「過激な性教育」と決め付け批判しました。
学校を視察した際に、授業で使われている教材を勝手に持ち帰ったり、写真を撮ったりして
「常識では考えられない」
「まるでポルノショップだ」
などと非難の言葉を浴びせたと言われています。

最終的に、校長先生をはじめとした多くの先生方が都の教育委員会によって処分されました。

元校長の金崎満さんは、都の処分を不服として撤回を求める裁判を起こしていましたが、
9日、東京高裁は金崎さんの主張を認める判決を出したということです。

ここ数年、社会のバックラッシュ的な動きと連動して、性教育バッシングが
盛んに行われていましたが、今回の判決でそれに歯止めがかかったんじゃないかな?と
わたしはこの判決を支持したいと思います。

何がかなしいといって、先生方の試みを批判していた議員の中に民主党の議員がいたことです。
「民主党なんて自民党の一派閥にすぎない」という言葉はよく聞かれますが、
本当にまったくその通りだと、何だかガッカリしてしまいますね。

先の参議院選挙でレズビアンを公言している尾辻かなこさんが立候補していたのも
民主党だったけれど、尾辻さんはこのことをご存知だったのかな?
こんなに頭のカタい議員がいる政党が、LGBTのために積極的な政策をしてくれるわけないですよね。

そういや民主党のマニフェストにも、LGBTに関する政策的なものは何一つなかったような。
(社民党や共産党はマニフェストにかかげています)
結局のところ、ゲイやレズビアンの票を勝ち取るための客寄せパンダにすぎなかったんですね。

わたしは民主党支持でも何でもないですが、それでも自民党に比べたらリベラルな
政党だし、今の日本で政権交代が可能な政党として少しは期待しているのに、
こんな有様を見ると心底ウンザリしてしまいます。

ただ、よくも悪くも民主党は色んな人たちの寄せ集めなので、恐らく七生養護学校の
先生方の試みを評価してくれるような人たちもいるんじゃないかな?とも思うけれど。

わたしも教職員だった経験があるので、性教育の難しさは少しだけわかります。
生徒の中に障害がある子もいましたが、果たしてどれだけ伝わっているのか不安だったし、
もしかしたら混乱させてしまっただけではないか・・・・と、後悔の気持ちもあります。

七生養護学校の事件でとりあげられた、「性器のついた人形」などは、
たしかに「過激な性教育」に見えてしまうかもしれません。
でも、現場の先生方は子どもたちに正しい知識を与えようと、
一生懸命創意工夫をして授業を作り上げられたことでしょう。

そもそも、「過激な性教育」のどこが悪いんだってわたしは思う。
大人に限らず、子どもたちもセックスには興味を持つものです。
学校で習わなくても、色んな媒体で性に関する情報を読み漁ります。
そうしたものは基本的に「娯楽」であって、正しいものばかりではない。
だからこそ、教育現場では正しい性の知識を教えることが大事ではないか。

「過激な性教育」を批判している人たちは、仮に障害がある子どもたちが
正しい知識をもっていないがゆえに危険な目にあったり、
自分の身を守ることが出来なかった場合、責任がとれるんでしょうかね?
ようするに自分にとって不愉快だから批判してただけじゃないか。

今回の件で東京とは上告しないようです。
当然だと思うけれど、このことでバックラッシュ的な動きが収まってくれれば・・・・と思う。


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憎いくらいいい男

雑記
04 /09 2009
最近職場でもやらせてもらえる仕事が増えてきた。
発注や売り場作りなど、やりがいと責任のある仕事が
増えてきたので、仕事は今までより楽しくなった。

でも、給料はそのまま。

もう働き始めて一年半になるし、仕事もたくさん覚えてきたのに。
任される仕事も増えてきたのに・・・・。

色々と悔しい思いはあるんだけど、それはわたしだけじゃないし
わたし以上に悔しい思いをしている人は職場に何人もいる。
今回の契約更新のことでは納得いかないけれど、それでも
今出来ることを一生懸命するしかない。

・・・・と、まあ前向きなことを言っても、本音はなかなかついていかないもので、
あまりに悔しいから職場のKくんやBさんに思わず泣きついてしまった。

「泣きついてしまった」というのは決して比喩的な表現ではなく、
本当に涙を流しながらオイオイ泣いてしまったのだ。

二人とも優しかった。
Bさんに関していうなら、慰みにセックスでもしてくれたら一番いいのだけど、
さすがにそれを口に出すとわたしが下劣な人に思われるので、言わない。

Bさんは不思議な人だと思う。
例えば、Kくんに「もっとがんばればいいじゃないですか」等のことを言われると、
「何それ?わたしが今までがんばってきてなかったみたいじゃない!」ってな
一言をついつい言いたくなってしまう。
今回はKくんもそこらへんを察してか、わたしに共感するような感じの一言をかけてくれた。

ところで、Bさんに言われたら「がんばってください」でも妙に納得出来ちゃうんだよね。
そりゃ、うつ病の人なんかには「がんばれ」は禁句なんだろうけど、
普通に落ち込んでいる時や、悲しい時、「がんばれ」がすごく優しい言葉に
なりうることもあるんだな・・・・って彼と話していて思う。

あれかな、Kくんなんかの「がんばれ」は、背中を叩いてくれるような感じだし、
Bさんの「がんばれ」は優しくうしろから抱きしめてくれるような・・・・・
まあそんなことをいっても、大抵の人はわけがわからなんだろうけど。
とにかく言葉の端々から、表情から、彼の優しさが伝わってくる。

その優しさってのが、ホトケのような生気のないものじゃなく、
セクシャルで生々しい暖かさのあるものっていうか・・・・
ってか、こんな説明じゃよけいにわけがわからんくなるだろうな。
まあ、ようするに彼からは何とも説明しがたい、エロティックな
優しさが伝わってくるってことだ。

彼みたいな人をまさしく「いい男」っていうんだろうな。

彼に対してメロメロになってるのは、わたしだけじゃなく
同じフロアの女性たちも同じだ。
ノンケ男子オタクのOくんも「男の子俺から見てもいい男だし」
と、以前発言していたことがある。

ただ、Kくんなんかから見ると、
「そんなに絶賛するほどですか?」なんてことも思うらしい。
いや、かっこいいとは思いますけど、そこまで・・・・みたいな感じだそうだ。
わたしや、他の女性スタッフが絶賛しているのが腑に落ちないらしい。

そういえば、Kくんと同じフロアの女性スタッフも似たようなこと言ってたっけ。
あれかな?近くにいないと彼のよさってわかんないものなのかもしれない。

関係ないけど、ってか関係ないうえにお下劣な話なんだけど、
Bさんはわりと穏やかなセックスが好きだと、以前言っていた。
なるほど~、見た目や雰囲気どおりだなあ~とその時は思った。
わたしはちょっと荒っぽく乱暴にされちゃうのが好きなんだけど、
相手がBさんだったら優しく愛されてみたいな~なんてことも思う。

こんな話をKくんに話していたら、
「こんなそんなこと言ったらKazuccineさん殴りますよ」と言った。

いや、ヘビーすぎる話かもしれんけどさ。

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世の中変わってんのかな~

雑記
04 /06 2009
2009年度がスタートした。
2000年代ラストの年度がスタートしたともいえるだろう。
この10年間で日本は変わったのかなあ・・・・なんてことを考えたりする。

変化っていってもいい変化ばかりじゃなくて、どっちかっていうと
悪い変化の方に目がいっちゃうんだよね。
お年寄りや障害者に対して冷たい政治が行われるようになり、
若者の労働環境は悪くなる一方だし。
色んな面で停滞や悪化ばかりしているような気がしてならない。

手塚治虫や藤子不二雄の漫画に出てきた21世紀とは、程遠いなあ・・・・って思う。

そりゃインターネット環境の変化とか、携帯電話の進歩とか、
DVDの普及とかいい変化もたくさんあるんだろうけど、
でもそれでみんなの生活がどれだけ潤っているかっていうと、
そうでもないんじゃない?ってのが本当のとこだろう。

まあ、社会や科学技術の変化とか進歩なんて、もともとそんなもんじゃないかな。

LGBTを取りまく環境はどうなったんだろう?
劇的に変わったともいえるし、変わってないともいえる。
ネットや携帯電話の普及で、それまで出会いのなかった人たちに
出会いのチャンスが訪れたことは、かなり大きな変化だと思う。
ブログやソーシャルネットのおかげで、より容易く情報が手に入るようになったし、
自己表現の場としても活用されるようになった。

オネエ系タレントが多数登場するようになり、ハードゲイや前田建
みたいなお笑い芸人も登場した。
はるな愛や椿姫彩菜ちゃんみたいな、MtFのタレントさんも出てくるようになった。
あまり有名にはなっていないみたいだけど、りあるきっずの安田くんとか
プロボクサーの小口幸太くんとか、カムアウトしている有名人は結構いる。
NHK教育の番組で性同一性障害や、同性愛がまじめにとりあげられるようになった。

非常に浅い見方かもしれないけど全体的に見ると、
まあ決して悪い傾向にはないんじゃないかな。

バックラッシュ的な動きも活発になっているにせよ、それは社会全体が
LGBTに対して徐々に理解してきてくれていることの証だと思う。
何かが起きれば、反発する人や反動的になる人も増えてくる。

わたしが高校生の頃、「ここがヘンだよ日本人」というテレビ番組がやっていた。
外国人と日本人が言い争いをする、今だったら「太田総理」とかと
同じような感じの番組なのだけれど、よく「ゲイ特集」があったように思う。
多少センセーショナルな感じはしたけれど、よく出来た番組だったし
出演していたゲイの人たちも真剣な人が多かったな。

花も恥らう高校生だったわたしは、あの番組を見て
「きっと10年後は、もっと同性愛が受け入れられている時代がくるに違いない」
なんてことを思っていたものだ。
実際10年経っちゃったけど、そんなに変わってはいないね。

メディアでの扱われ方は、確かに少し変化した。
人々の意識も、少しだけ変化してるんじゃないかな・・・・と思う。
わたし自身はカムアウトした人もいるので、わりと変化してる部分がある。
結局のところ「微々たる変化」しかないんだよね。

「劇的な変化」ってものは起きていない。
「劇的な変化」というのが具体的にどのようなものかっていうと、
同性カップルのパートナーシップ制度が確立し、そこいらじゅうで
同性カップルが堂々とデートしている・・・・ってな感じの世の中だ。

まあ、5年とか10年なんていう短いスパンじゃ、「微々たる変化」が
精一杯で、「劇的な変化」ってのは何十年かかってやっと成し遂げる
ことが出来るもんなんだと思う。

だとしたらわたしは早死に出来ないなあ。
一生懸命長生きして、孫みたいな世代の若い男の子同士が、
あるいは女の同士が、仲良くデートしている様を見届けてやりたい。

そしてその傍らには、あなたぁ~あなたぁ~あなたがいて欲しい~♪
その「あなた」が誰になるかはわからないけど。

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登場人物の紹介

自己紹介
04 /05 2009
このブログによく出てくる、「職場の○○くん」たちについて、
今日はそれぞれの人物について解説したいと思います。

登場人物紹介というと、小説系ブログによくあるのですが、
このブログではみんな「Tくん」「Bさん」のようにアルファベット一文字なので、
しかもそれが何人も出てくるのでわかりにくいからです。

彼ら一人一人にアバターを作ってみました。


Kazuccine
わたし(Kazuccine)
26歳
いわずとしたこのブログの管理人。
ラーメンとお酒が大好きで、下ネタばかり言っている。

shokubanokeikun
職場のKくん
25歳
このブログにここ数ヶ月よく出てくる男の子。
わたしと一番仲がいい。みんなから慕われているが、本人は自虐的。
一度彼との仲がこじれて、わたしはけっこう辛かった。
普段は温厚だけれど、酒を飲むとタチが悪く、Tくんが童貞であることを暴露していた。

shokubanobiisan
職場のBさん
28歳
あまり登場回数はないけれど、職場の中でわたしが一番好きなのがこの人。
めっちゃ優しくてカッコ良くて、男の中の男だと思う。
同じフロアで働いているので、何かとわたしのことを助けてくれる。
残念なことに彼女もち。
また「Bさん」だけど、血液型はA型。

shokubanoteiikun
職場のTくん
22歳
わたしと同じB型男子。とてつもない天然ボケで、わたしですらついていけない。
みんなに集中砲火を浴びることもあるが、それでも健気にがんばっている。
Kくんと同じ売り場で働いている。
Kくんには飲み会で童貞であることをバラされ、わたしには初詣で
「“Tが童貞を卒業できますように”ってお祈りしてあげたわよ」と言われる可哀想な子。
そんなTくんの最大の味方は、Kくんだったりする。
わたしはよく「Tにもっと優しくしてください!」とKくんに叱られている。

他にも出てきているかもしれないが、面倒くさいのでここらへんまでにしておく。

しかし・・・・気づいたけど、ものの見事に全員メガネ男子だね~。
ちなみにBさんの売り場で働いている男の子は、全員メガネ男子だ。
メガネ男子流行の昨今(もうすぎた??)、うちのお店腐女子にはたまらんものがあるかも。


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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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