2008年さいごのあいさつ

雑記
12 /31 2008
ggloves

ついに2008年も終わりです。
といっても大晦日も元旦も通常の仕事をしているので、
年末ムードも正月ムードもないのですが。

ただ、振り返ってみると今年もいろんなことがありました。

一番大きいのは、初めてエイズ検査を受けたことでしょうか。

本当に、色んなことを考え直すいいきっかけになりました。
勇気を出して検査を受けたことは、本当によかったと思います。

これからも毎年検査を受け続けるでしょうし、セーフセックスを心がけたいと思います。

あんなにビクビクした気持ちは、もうコリゴリです。

実は好きになった人も何人かいたのだけれど、ふられて(というか自然消滅?)から
一ヶ月もしないうちにその人のことは何となく忘れちゃったので、
本気の恋ではなかったのでしょうね。

彼氏いない歴、そろそろ3年に突入しそうだ。

元彼とは相変わらず連絡を取っていますが、元彼にも新しい彼氏が出来て、
年末年始はその新しい彼氏と過ごすみたいです。
そんなメールを見ると、ちょっと心に小波がたつのも事実。
幸せな二人に焼きもちをやいているだけなんでしょうけどね。

そんなわたしにも地元にゲイ友達が出来たので、ゲイライフも少し進展した感じがします。
これいうのもなんですが、セックス抜きのゲイ友達って今まで全くいませんでした。
いやそもそも、セックスした時点で純粋に友達にはなれないわけだから、
むしろゲイ友達がいなかったと考えた方がいいかも。

そんなわたしにゲイ友達が出来たってことは、彼氏が出来た以上に重大なことかもしれません。

ちなみに今年後半になってブログによく登場している「職場のKくん」ですが、
彼には特に恋愛感情はないので悪しからず。
性的に惹かれるものがあるとしたら、むしろ「職場のBさん」の方かな。

ま、彼らはノンケですし、ノンケ相手に本気になるほどわたしはウブではありません。


昨日年賀状を書き終わって、今日やっとこさ投函してきました。
相変わらずギリギリな男です。

来年は、とにかく余裕を持って行動できるようになりたいな。


一年間、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いします。
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おもちつき

雑記
12 /30 2008
今日はもちつきでした。

うちでは毎年末にもちをつくのが恒例行事になっています。
わたしは残念ながら仕事だったので、ほとんど手伝うことが出来ませんでした。

もちつき

もち米を炊いているところです。
ガスでやっても問題はないと思うのですが、かまどで炊くと何だか本格的ですね。
でもガスより失敗する確率が高く、わたしはガスでやるべきだと毎年思っています。
ちなみに火をくべているのは兄です。


ところで、もちつきというと木で出来た杵とうすを思い浮かべますが、
うちは機械でもちをついています。
もちつき2

わたしが生まれる前からありました。
よくもまあ壊れないでがんばっていてくれるものです。
年に一度しか活躍する機会がないからでしょうか。

これがいきなり壊れたら・・・・困ります。


出来上がったもちです。
もちつき3

西日本の人なら見慣れていると思いますが、丸いもちなんですよね。

関東では四角いもちのようですが、あれを初めて見たときは衝撃的でした。
個人的には丸いもちの方が好きだな。

ところで、不思議なことに学生時代を過ごした高知県は、西日本なのに
四角いもちが主流でした。
周りの愛媛、香川、徳島では丸いもちだというのに。

周りを山と海に囲まれた地域だったので、独自の文化が発達したのかもしれません。

正月は元旦から出勤なので、正月気分も何もあったもんじゃありませんが、
雑煮を食べるのが今から楽しみです。

イナカーズ

雑記
12 /29 2008
わたしが住んでいる地方では、苦しい、疲れたという意味で「えらい」という言葉を使う。
「今日は仕事が忙しくてえらかったわ~」という感じだ。
中国地方全般と、あと東海地方の一部で使われているらしい。
関西や四国では使わないようだ。

わたしはこれは標準語だと思っていたので、大学に入った当初
関西圏や四国の子が大半の環境で使ってしまい、気まずい雰囲気になったことがある。

「どうした?えらそうだね?」(意味:気分悪そうだね?)
「わたし今日えらいわ~」(意味:疲れたよ~)

知らない人が聞いたら、たしかに誤解するかもしれない。

標準語だと思っていた方言というのは、他にもある。
例えば、「からむ」だ。
これは「紐でくくる」という意味で、「そこの新聞紙からんどいてよ」という使い方をする。
つい最近方言だと知って驚いたものだ。

他にも、「戸を閉める」ことを「戸を立てる」と言ったり、
「離れる」ことを「逃げる」と言ったり、「荷物を持つ」ことを「さげる」と言ったり
標準語っぽいけど実は方言だったというのが案外あるのでびっくりする。

よくもまあ、四年間も県外にいたのに気付かなかったものだ。
誰もつっこまなかったのかな?
あるいはわたし話を聞いていなかったのかもしれないけど。

逆にアクセントとかにはけっこうみんな敏感なので、よく注意されたものだ。
標準語では「いす」は「す」の方にアクセントがくるけれど、
わたしの地元では「い」の方にアクセントがくる。
「いちご」も標準語では「ち」だけれど、地元では「い」だ。

あと、「ラーメン」も「ラ」のところにアクセントがくるので、
ぱっときいたら「ザーメン」みたいに聞こえてしまうのだ。

大学に入ったばかりの頃「わたしラーメン大好き!」と言ったら
その場にいる一同凍りついてしまったことがある。
いくらわたしでも、人がたくさんいる場所で「ザーメン大好き!」は言わない。

わたしの場合、下ネタも平気で言っちゃうからまあいいのだけど、
若い女の子が言ったらちょっとマズいかもしれない。

つい先日、地元のゲイ友達と「セックスの時は方言を使うか」という話をした。
二人とも、わたしも彼ももちろん「使わない」。

「ほらほら、ここがいいだかや。もっといい声出してみいだわ」
(訳:ほらほら、ここがいいのかい?もっといい声出してごらん)

「あっちゃ、いけんわ!そげなことしたらイってしまあがね!」
(訳:ああ、ダメえ!そんなことしたらイッちゃうよぉ~!)

「はやく挿れてごすだわ~」
(訳:はやく挿れてよぉ~)

もう考えただけで笑ってしまう。
色気なさすぎだろ!
っていうか、よく考えたら別に方言じゃなくてもセックスの最中に
こんなこと言ってないのだけど。

地元弁でセックスは興ざめだけれど、実は密かに地元の言葉で
愛をささやかれたいと思っていたりする。

どんな言葉でもいいんだけどね、愛の言葉なら。

恐怖体験!

雑記
12 /28 2008
わたしは幽霊は信じないけれど、一度だけ幽霊を見たことがある。

といっても、もしかしたら幻覚かもしれないし、あるいは夢かもしれない。

昨年の夏、深夜に目がさめて急に金縛りにおそわれた。
何とか体を動かそうとしたが、体は微動だにせず力んでも力んでも動かなかった。
目だけがきょろきょろと動くという話を聞いたので、動かしてみたところ実際に動いた。

生まれて初めて金縛りにあったというのに、何だかその状況がおもしろくなってきた。

ふと足元を見ると、白い着物を着た女性が座っていた。
青白い顔をして、長い長い黒髪をひとつに束ねていた。
彼女は何を言うでもなく、わたしの方をじいっと見つめていた。

叫ぼうにも口が開かず、声も出ず。

仕方がないので寝てしまった。

それがわたしの心霊体験だ。

よく、心霊体験の話をきくと大抵幽霊を目撃したあとに
「恐怖で気を失った」と続く。

何となく興味があるのが、すごく鈍感な人、あるいは神経の太い人で、
もし気を失わなかったらどうなるんだろう?ということだ。
わたしの場合は気を失ったわけじゃなくて寝たのだけれど、
あのまま幽霊とにらめっこしていたらどうなっていたんだろう。

幽霊に何かしかけられたのだろうか?

想像しない方がいいかもしれないけど。

すごく鈍感な人だったら、相手が幽霊ってことがわからずに話し掛けてしまったりするかもしれない。
恐れないでコミュニケーションをとることを試みたら、案外幽霊の心もなごむかもしれない。

あるいは神経の太い人だったら、怖がるどころかギャグを言うかもしれない。
そしたら幽霊は笑ってくれるのかなあ?

笑い方も、幽霊っぽい不気味な笑い方なんだろうか?

あるいは、関根勤のような大笑いなんだろうか?

あるいは不謹慎なことをしたので、激怒して地獄に引き込まれるのだろうか。

想像すると色んなパターンがある。
興味はあるけれど、別に実証したいとは思わない。


・・・・と、ここまで読んでみてあまりの内容のなさに我ながらバカバカしいと思う。

でもこういうバカバカしいことを考えるのも悪くないとも思う。

江原さんに言ったら説教食らうだろうな。

プレゼントの悲劇

雑記
12 /26 2008
明日が職場のBさんの誕生日なので、ロフトでプレゼントを買った。
何をあげようか迷ったけれど、結局オーラルケアのグッズにした。

別にBさんは口臭があるわけではないし、きれいな白い歯をしているのだけれど
特に男性の場合ここらへん無頓着になる人も多いだろう。
変に恋人から贈られるようなものをもらうより、実用的なものの方が
Bさんだってありがたいに違いない・・・・と、色々考えての結論だ。

その口でキスしてください・・・・という裏のメッセージはないので悪しからず。

それにしても誕生日プレゼントって、男の場合何をあげるべきかでけっこう悩んでしまう。
プレゼントは心がこもってればいい・・・・と言う人もいるけれど、
正直もらっても困る物もあると思う。

場所をとるもの、無用の長物になるもの、センスの悪いもの・・・・

色々あるけれど、心がこもっている分捨てにくいので余計に困る。
ただ、大抵の場合上に挙げたような迷惑プレゼントは、贈る側のエゴが見え隠れする。
ようするに「これを贈ったら喜ぶだろうな」というより、単に「これを贈りたい」という気持ちなのだ。

早い話が自己満足プレゼントってわけだ。
もらった側も、そこまで申しわけなく思う必要もない・・・・と思う。

ちなみに、派手好きなわたしとオタク男子の元彼の場合、いくつか悲劇もある。

わたしが花柄やアニマルプリントの服や小物を贈っても、
彼がそれに袖を通すことはなかった。

彼がキャラクター小物を贈ってくれても、数日でクローゼットの中にしまわれてしまった。

いつの間にか、贈った側に戻ってくるなんてこともしばしば・・・・だったけれど、
これはこれでリサイクルみたいなもんだから、悪くなかったと思う。

唯一すごくうれしかったのが、彼がくれたキャラクターものの湯たんぽだった。
冷え性のわたしを慮ってくれた、すごく暖かいプレゼントだったと思う。
電子レンジでチンして使うタイプのやつだったので、使い勝手もよかった。

・・・・しかし、悲劇は起こった。

わたしが加熱時間を間違えてしまい、湯たんぽが爆発してしまったのだ。

もらってわずか一週間。

捨てるに捨てられず、2年間ぐらいごみのように放置されていた。
プレゼントのかなしい末路。

プレゼントは心がこもっていることが大事。

だけど、以下の点にも留意すべきだと思う。

場所を取らないこと、実用的なものであること、本人のセンスに合っているもの。

そして、使用法が簡単なものであること、だ。

バージンブルース

性的な内容
12 /22 2008
この間は職場の忘年会だった。
このブログによく登場している、職場のKくん、Bさん、Tくんも参加していた。
わたしとBさんはハンドルキーパーだったので飲まなかったけど、
KくんとTくんの酔っ払い方はすさまじいものだった。

べろんべろんに酔っ払っているKくんをひざまくらしていたら、
Kくんはわたしの股間に顔を埋めてきて、ちんこを握ってきた。
変な話、触られ慣れている(?)場所なのに、ああいう風に触られるとすごく抵抗がある。

よく男が、痴漢されたり、セクハラされた女に対して
「触られて感じたんじゃないの?」とか言うことがあるけれど、
自分の意思はまったく無視され、身勝手に触られることの気持ち悪さは
されたことのある人じゃないとわからないんだろうな。

Kくんのことは憎からず思っている男好きなわたしだけれど、
やはりああいう触られ方をするのは不快感しかない。

まぁ、酒の席だから許してやるとしよう。(何か上から目線ないい方ね)

わたしにしたことはともかく、Kくんの酔っ払い方は目に余るものがあった。
なんとTくんが童貞であることを大声でばらしていたのだ。

「Tは童貞!Tは童貞!」
って、店じゅうに聞こえるぐらい大声で連呼していた。
さすがのTくんも少し哀しそうな顔をしていた。
それでも無理やり笑顔を作っていたけれど、それが何とも痛々しい。

忘年会には男だけじゃなく女もたくさん参加していた。
そういう席で暴露されるのは余計に辛かったと思う。

わたしは別に童貞っていうことが悪いことだとは思っていない。
でも22歳の男の子で童貞だと、変な目で見る人も少なからずいるんじゃないかな。
何より、本人がすごく気にしているだろう。
もともと仕事で失敗することが多く、みんなから疎まれているTくんだから
今回のことで余計に居心地が悪くなったんじゃないか、少し心配だった。

翌日の朝、「あれはちょっと酷かったんじゃない?」とKくんにメールしたら、
「えぇぇっ!俺そんなこと言ってたんですか??」と返ってきた。
どうやら覚えていなかったらしい。
KくんはTくんに謝ったようだけど、Tくんは
「いいですよ。気にしてません。一緒に飲めてうれしかったです」と言ったそうだ。

何だかんだいって、彼はいいやつだ。

ところで、処女や童貞を卒業するのって何歳ぐらいが普通なんだろう?
大学に入学した頃、周囲の子がほとんど初体験を済ませていてびっくりした。
わたしもそうだったけれど、処女、童貞だった子もその年の夏までには経験していたように思う。

だから、一般的には高校生ぐらいで初体験して、二十歳までに
ほぼみんなが済ませているという感じじゃないかな。
ちなみに、ゲイの場合ノンケに比べたら若干遅めな気がする。
ま、その後やりまくりって人が多いんだけどね。

ちなみにわたしの場合、童貞(処女というべき?)のときはセックスに対して憧れがあって、
何かものすごいことのような気がしていたけれど、いざ経験してみると
「何?こんなもんなの?」という感じだった。
あと「痛いだけじゃないか!!」とも思った。苦笑
それなりに気持ちよかったし、ドキドキもしたし、楽しかったけれど
中学生ぐらいから何年間も憧れつづけてきた割に、やはりたいしたことないってのが正直な感想だった。

こんなん経験しているぐらいで、人間の価値なんて決まらないと悟ったけれど、
やはり自分が童貞じゃないってことに対して安心感があったり、
矛盾している感情を抱えていたように思う。

みんなこんなもんじゃないかな。

すごく重要ってわけじゃないけど、やっぱり大事なのが初体験。

Tくんもはやく経験して欲しい。

わたしとブリトニー

雑記
12 /19 2008
自分と同世代のアイドルといえば宇多田ヒカル、最近再結成したスピード、
倖田來未、色々いるのだけれど洋楽好きの人にとってはこの人も欠かせない。

ブリトニー・スピアーズ
britney

1998年に「Baby one more time」でデビューを飾り、デビューアルバムは
全世界で3000万枚以上売り上げた。
つづく2000年の「Oops I did it again !」も2000万枚のヒットを記録し、
マドンナやマライアをおさえて、女性アーティストのトップまでのぼりつめた。

彼女がもの凄い勢いでスーパースターへの階段をのぼっていた頃、わたしは高校生だった。
ちょうどその頃は、彼女のライバル的存在だったクリスティーナ・アギレラや
バックストリートボーイズなど、アイドル全盛期だったのでヒットチャートはポップな曲で溢れていた。
今よりもわかりやすくて楽しい曲がたくさんあった。
でも、そういったアイドルの中でもブリトニーの存在感は異質で、
とてつもなく強烈なオーラを放っていたように思う。

わたしがマドンナの熱烈なファンになったのも同じ時期なのだけど、当時「ニューマドンナ」と
いわれていたブリトニーもやはり気になる存在だった。
何てったってかわいいし、甘ったるい声はセクシーだし、ダンスはカッコいいし、
マドンナとよく似た要素もあるのでわたしが好きにならないわけがない。
マドンナがわたしの人生だとしたら、ブリトニーはまさしくわたしの青春だ。

ところで、その頃はまだ日本ではブリトニーの存在は今ほどビッグじゃなくて、
洋アイドル好きの女の子たちなど、一部の若者にしか知られていなかったように思う。
ブリトニーがお茶の間レベルにまで広く知られるようになったのは、2000年代以降だ。
音楽面での人気が一段落して、「スキャンダラスなスーパースター」になってから
日本での知名度はぐんとあがったような気がする。

わたしはその頃になると、彼女への熱は冷めていたけれど。

セクシー路線がどんどん加速し、衣装は着ているんだか着ていないんだか
わからないようなひどく露出が過激なものになっていった。
徐々にスキャンダラスな行動が目立つようになり、いつの間にかわたしは
彼女に完全に興味を失っていた。

マドンナとMTVアワードでキスしたり、デュエット曲を出したりもした。
どちらも好きなのに、全然うれしくない。
今でも二人が共演している姿はあまり見たくない。

二度の結婚をし、お母さんになって落ち着くかと思いきや
離婚や親権争いなどさらにひどいスキャンダルの渦に巻き込まれるようになった。
アルコールや薬物への依存、頭の毛を剃っちゃうことをはじめとした奇行など、
以前からのファンを失望させるような行動が多く、本当にうんざりしていた。

でも不思議なもので、スキャンダルまみれになっても彼女の音楽は素晴らしい。
最高のクオリティを保っていたように思う。
一貫してトップレベルの売上を誇っていたことが、それを物語っている。

2007年、アルバム「Blackout」で彼女は第一線にカムバックする。
収録されている楽曲の評価は高く、売上も良かった。
しかし、相変わらず過激なセクシー路線で、しかもMTVアワードでの出来の悪いパフォーマンスで
酷評されてしまい、いまいち本格的に復帰とはいえない状況だった。

それから一年、彼女は再び新しいアルバム「Circus」を出した。
変な話だけれど、前作もこのアルバムも、「買ってやらなきゃ可哀想」っていう
気持ちが購買の動機の一つだった。
「Blackout」はすごくいいアルバムだったけれど、気がついたらまったく聴かなくなっていた。
ところが、「Circus」は繰り返しリピートして聴くほど気に入っている。

相変わらずプロモーションビデオは露出が多くて過激だし、最近の彼女も
イマイチ完全に立ち直っていない感じがするのだけれど、何となく
「吹っ切れたなあ」と感じられる。
歌声から、迷いが消えたような印象を受けるのだ。

「ブリトニーおかえりなさい」

そんな言葉をかけてあげたくなる。

小さい頃からショウビズの世界で働き、世界一のアイドルとして世間の注目を
浴びつづけたことは、彼女に必ずしもいい影響ばかりをあたえているわけではないだろう。
彼女が本当に「完全復帰」出来るのはまだまだ先のことだと思う。

でもいつか、デビュー当初のような天真爛漫な愛らしい笑顔に出会える日が来るに違いない。
そう願うばかりだ。

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(2008/12/03)
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車とラブホテル

雑記
12 /10 2008
タイヤの交換をした。

今年は11月20日に初雪が降ったので、かれこれ3週間
積雪や凍結の心配があるにも関らず放置していたわけだ。

わたしは大バカものです。

もうとにかく面倒で面倒で仕方がなかったけれど、このまま換えないでいると
自分どころか、他の人の人命まで危険にさらしてしまうのでやむなく換えることに。
でも、意外にやり始める集中して出来たので、すぐに終わった。

かなり初期からこのブログを読んでくれている人は知っているかもしれないけど、
わたしが車の運転免許を取ったのは3年前だ。
田舎の子は大抵学生の間に免許を取ってしまうので、どちらかというと遅い方だと思う。

都会に住んでいたので車や免許が必要なかったというとそうでもなく、
田舎暮らしだったから不便に思うことは多々あった。
取らなきゃいけないと思いつつ、面倒なので先延ばしにしていたのだ。
大学卒業まぎわに教習所に通い始め、結局社会人になってから免許を取得した。

今では普通に運転しているのが、何だか不思議な感じがする。

あまり上品でない話で恐縮だけれど、運転するようになったことで変化したことの一つが、
ラブホテルに入れるようになったことだ。

以前、都会暮らしのゲイと話していて
「ラブホって嫌ですよね。男同士だと断られちゃうから」
という話が出てきて、最初きょとんとしてしまった。

断られる??どこで??

実はわたしの住んでいるところには、車で入るラブホテルしかない。
基本的に誰にも会わないでガレージから直接部屋に入るので
断られることはないし、清算も機械がしてくれる。

ただ都会だと普通のホテルと同じタイプのやつが多いので、
そういうところだと受け付けで、男同士のカップルは断られる・・・・らしい。

こちらのホテル事情を話すと「いいなぁ~」と言われるけど、
田舎のゲイを取りまく環境は厳しいものがあるので、やはり都会の方がいいと思う。


ところで、わたしの地元には「ぼくん家」というラブホテルがある。
これは非常に恐ろしい名前だと思う。
なぜなら、例えばデート中に

「ねえ、これからどうする?『ぼくん家』行こうか?」

と言われたら、デート相手の家に行くと勘違いして、そのままホテルに連れ込まれてしまうかもしれない。
見るからに派手な外観なので、普通は入る直前にラブホテルだとわかるけれど、
多少すっとぼけた人だったら
「ずいぶん派手なアパートもあるんだなあ」
と思ってそのまま入ってしまうこともあるだろう。

入ってから、
「え!?ここラブホテルじゃないの??」
とか思っても

「何で?『ぼくん家』行こうって言ったら、イイって言ったじゃんか」

って言われたら、たしかにそうだから何も言い返せない。
男(ゲイ、ノンケに限らず)にとって、何という都合のいい名前のホテルなのだろうか。

でも、相手を連れ込みたいと思っている女性(レズビアン、ノンケに限らず)には
あまり都合の良くない名前だと思う。
特にレズビアンカップルの場合、ダナー系(男っぽいレズビアン)の人や
中性的な人が「『ぼくん家』行こうよ」っと言ったら様になるかもしれないけど、
フェム系(女っぽいレズビアン)の人が言うと、
「はァ!?」とか言われちゃいそうだ。

じゃあ、ジェンダーフリーな名前にしたらいいとも思ったが、これがそうでもなく
性別を問わない「自分の家」という名前にしたら、あまりに色気がない。
「我が家」とかだったら、何だかラブホテルじゃなくてペンションや喫茶店みたいだ。

じゃあ、どうしたらよいのかなあ・・・・と思案してみつつ
だましてホテルに連れ込むような人は最悪だと思うから、
そんな人のことは考えなくてもいいという結論に達した。

非常に内容のない文章、失礼いたしました。

ちなみに「ぼくん家」はこの間名前が変わったようです。

腰が痛い

雑記
12 /08 2008
数日前から腰が痛い。

こう言うことを言うと
「またまた~、いやらしいことたくさんしたんでしょ?」って言われるけど、
残念ながらそんなことはない。

重い段ボール箱を持った瞬間、グキッとやっちゃったのだ。

職場のKくんは「Kazuccineさん、セックス出来ないじゃないですか!」と言った。
どんだけセックス狂いと思われてるのか知らないけど、今はセックスどころではない。
というより相手がいないから、しようがないのだが。

重いものを持つときは、膝をしっかり曲げて持つ。

これ基本なんだろうけどね。
急いでいるとついついおざなりにしちゃうもんで。

プラス、日頃の運動不足も影響してそうだ。

腰が良くなったら、コアリズム再開しよう。

雪景色

雑記
12 /07 2008
雪の日

たばこを一服しつつ、すごくきれいな景色だと思って撮った。

でも携帯カメラじゃあ、あんましきれいに写らない。残念。

紅葉した木々が、雪でほんのり薄化粧されている。

一面銀世界ってのもすごくきれいなんだけれど、うっすら雪が乗っかっているのも好きだ。

ゲイだけどあおいちゃん好きです

雑記
12 /04 2008
どうしてそういう話になったのかは覚えていないけれど、

職場のKくんに「女版のわたしがいたら欲情するか?」という質問をした。

即答で「嫌です!こんな女!」と言われた。

「顔と体は宮崎あおいちゃんで、性格がわたしだったら」という仮定で

再度質問してみたところ「うーん・・・・ありかなあ」と言われた。

結局のところ顔がかわいいのが一番ってわけで、

宮崎あおいちゃんだったら多少バカなことを言っても、変な行動をしても許せるらしい。

「じゃあ、顔が綾瀬はるかちゃんで、性格がわたしだったら欲情するか」と訊いてみたら、

綾瀬はるかちゃんの場合はそうでもないという。

「じゃあマチャミだったら?」と言ったら、「それたいして変わらないじゃないですか」ということだ。

ということはつまり、わたしは男版のマチャミなのかっていうと、それはそうでもないらしい。

ちなみに、わたしはかつてマチャミが大好きだったけれど、今はそれほど好きでもない。

何で好きでなくなったかというと、とある理由からだ。

「とある理由」について詳しくはいえないけど、言ったらみんな「そうか、そうか」と納得してくれると思う。


女にはどうか知らないのだけど、宮崎あおいちゃんが男に好かれる理由はわかる。

まず可愛いし、明るいし、清潔感がある。

それでいて女らしくて、色っぽくて、女の子の鑑だなあ・・・・と思う。

ゲイのわたしでも惚れ惚れしちゃうよ。

と、いいつつ実は「篤姫」の彼女しか知らないんだけどね。


宮崎あおいちゃんは男の子にすごく人気だけど、女の子にすごく嫌われているという

話もきいたことがないので、わりと男にも女にも好かれるようなタイプなんだと思う。

彼女の本当の性格は周りの人しか知らないだろうけど、話しているのを見て

「すごく感じのいい子だなあ~」とか「真面目な子」という印象を受ける。

「真面目な子」と「いい子ぶってる」のとは違う。

「いい子ぶってる」人はどうしても裏が見えちゃうし、ボロが出てくる。

「いい子ぶってる」人の正論は何だか鼻につくけれど、「真面目な子」の正論は

うんうん、なるほどって思っちゃう。

両者の違いは、性格云々もあるけど頭の良し悪しもあると思う。

正論を持ち出されて、うんうん確かに・・・・って納得出来るときもあるけど、

「こんな時に正論ふりかざすな!」って思うこともある。

落ち込んでいる時に、前向きなことを言われてうれしい時もあれば、

「知ったような口聞くな!」ってイラっとすることもあるけど、それと同じだ。

人が何を考えていて、何を求めるかを慮る能力があるかどうかだと思う。

変なときに正論やら前向きなことを言われると、いくら言ってることが正しくても

ありがたくもうれしくもなく、腹が立つだけなのだ。

「こんな時に正論ばっかり言って、いい子ぶるな!」って思っちゃう。

そういう感情は、もしかしたら非常に理不尽なことかもしれないけれど、

何だかんだいっても人間は感情の生き物だからね。


・・・・と、いいつつ宮崎あおいちゃんと個人的に話をしたことがあるわけじゃないから、

彼女が本当に「真面目ないい子」なのかどうかはわからない。

結局のところ「宮崎あおいが可愛いからそう思うんだろ」と言われたら、反論出来ないんだけどね。

ただ、少なくとも彼女はあまりボロが出てこないので、ボロを出さない頭のよさはあるんだろう。

女優としての演技力も大事だけど、芸能人としては重要な資質かもしれない。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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