オトコマエくん

雑記
10 /31 2008
料理研究家の寺田真二郎くんは、ゲイだとカムアウトしているらしい。

料理研究家をしつつ、タレントもしているようだ。

寺田真二郎

うわぁぁぁ~~一昨年好きだった男の子に似てるぅぅ~!

特に犬みたいな目元がそっくりだ。

さすがに寺田くんほど整ってはいないけど・・・・。

ちなみにGyaOの番組にいくつか出演しているそうだ。

しゃべり方や声の感じまで、好きな子に似ていた・・・・。


小口幸太くんもそうだけれど、オネエキャラや女装以外のゲイが

最近続々とカムアウトしているみたい。

それがゲイのイメージアップにつながるかどうかはわからんし、

ゲイ全体のイメージがよくなっても、別にわたしのイメージがよくなるわけじゃない。

ただ、何より本人にとってはカムアウト出来た方が余計なプレッシャーに

悩まされないで済むと思うので、いいことだと思う。

知り合いでも何でもないけど、密かに応援しよう。


・・・・でも、好きだった人に似てるってのは微妙なもんだね~。
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ニコちゃんピアス

雑記
10 /30 2008
ピアス

いい加減子どもっぽい趣味からは脱却しようと思いつつ・・・・

あまりにもかわいいので買ってしまった。

咳き込む日々

雑記
10 /29 2008
二週間前に風邪をひいて以来、咳が止まらない。

もともと、風邪をひいたらのどにくることが多かったのだけれど、

今回は咳がひどい上に長引いているので、病院に行ってみたところ

「咳喘息」と診断された。

咳喘息というのは、喘息独特のゼーゼーやヒューヒューという呼吸困難は

ないものの咳がいつまでも止まらないというのが症状らしい。

わたしは小さい頃からアトピーを患っていたのだけれど、アトピーの人は咳喘息にかかりやすいそうだ。

飲み薬ではなく、吸入器が処方された。

吸入器

吸入器っていうと、スプレーみたいなものを連想していたのだけれど

最近は粉を吸い込むタイプのものが多いらしい。

息を思いっきり吐いてから、薬を吸い込むように言われた。

そのあとにうがいも欠かせない。

ちゃんと肺にはいっていればいいな。


実は、最初に「結核の疑いもあります」などと言われてびびっちゃった。

今では治療法もあるのだけど、やはり昔の「不治の病」のイメージがあるからだ。

レントゲンをとってみたところ、肺に影などはなかった。

「結核ではないですね」と言われて心底ほっとした。

健康でいてくれた肺に感謝。やはり禁煙しよう。

絶対にウケるはず

雑記
10 /28 2008
【働く女子の実態】カラオケで男子にウケる歌とは
http://escala.jp/jyoshi/2008/10/post_237.html


あたしゃ断然戸川純。

「玉姫様」を強く推薦しますね。

戸川純 「玉姫様」

末広がり8万ヒット!

雑記
10 /27 2008

カウンターを見たら8万ヒットいっていました。

まあ、恐らく半分ぐらい自分がふんでいるんでしょうけど、

何はともあれたくさんの方々に見ていただいてうれしい限りです。

みなさん、ありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いします。


ちなみに、以前から「○○ヒットした暁には脱ぐぞ!」と公言し、

いつか(誰も見たくないであろう)わたしのセミヌードを載せるという

はた迷惑な野望を抱いていますが、幸か不幸か脱げるほどの(否、脱いじゃいけない)

体でないのでいまだに実現していません。

ヤバい体でも脱いで写真を載っけるというのも、男らしくていいかもしれませんが

わざわざ汚らしいものをネット上にさらす必要もないでしょう。

まぁ、期待せずにお待ち遊ばされませ。


ところで、時々「ため息の理由」なんていう辛気臭いタイトルをつけちゃったことに

後悔を感じることもあります。

もうちょっと元気のいい、明るいタイトルにすればよかったかも・・・・と。

ただ、人生いつもいつもポジティブに元気一杯生きていけるわけでもないし、

これはこれで悪くないかな・・・・とも思います。

それに変に元気なふりをするのもしんどいし、疲れますからね。

たとえば、「笑顔の理由」に辛いことやかなしいことは書けなくなりそうです。

辛いときに無理やり笑ったりするの、実はすごく苦手なんです。

ブログにまで、そんな哀しい作り笑顔をふりまく必要はないでしょう。


「ため息」がいつもネガティブなものとも限らないでしょ。

遊びすぎて疲れた時に出るため息なんてのもあれば、ほっとした時に出るため息もある。

「鬱の理由」「胃潰瘍の理由」みたいに、どう考えたって明るくとらえられないタイトルでもない。

やっぱり、何だかんだいってわたしにとって一息つけるのが、この「ため息の理由」です。

これからも、懲りずにわたしのため息とひとりごとに付き合って下さいませ。

きょ・・・・、きょ・・・・

雑記
10 /26 2008
巨根橋

ふとドライブ中に発見しておったまげた。

何なんだこの橋はっ!?

自分だけではもったいないと思い、職場のKくんも連れて行った。

Kくんも驚いていた。

こころなしか、「きょこん」って読むより「おおね」の方がいやらしくない?

とKくんい言ってみたけれど、Kくんは同意してくれず・・・・。


巨根ねえ・・・・まあ観賞用にはいいかもしれないけど。


ちなみに橋自体はごく一般的な橋です。

「ありがとう。これからもよろしく」

雑記
10 /24 2008
もしかしたら嫌われちゃったかな?

そう思っていた相手から届いたメール。

「遅くなったけれど、お誕生日おめでとう。

これからも仲良くしてね」

わたしは彼のことが大好きだった。

もちろん、今も。

その気持ちが彼には重すぎたみたい。

さぞかし疎ましかっただろうに。

ああ、泣けてくるさ。

不倫は罪

雑記
10 /23 2008
forbiddenlove

「うちの旦那が不貞行為をはたらいたんだよ~!」

既婚女性の友達Sちゃんから電話がかかってきた。

Sちゃんはいわゆるできちゃった結婚で、交際し始めてから

結婚するまでの期間がかなり短い。

旦那さんとは面識がないけど、写真を見たり話を聞いた限りじゃ

けっこう遊び人だな~とは思ってたし、正直いつかこういうことになるだろうな~

なんて薄々思っていたのも事実だ。


・・・・なんだけど、彼女からきく話はわたしの想定の範囲外だったけどね。

今回の浮気が初めてじゃない・・・・ということまでは、まだ予測がついたものの

何とその浮気相手の女に中出し(・・・・失礼)しちゃったという。

・・・・ま、浮気相手の女の子も

「あなたの子どもが欲しいの」とか言った・・・・らしい。

そんなん真に受けるのもそもそもおかしいのだが。

おまけにその女が相当しつこいらしく、mixiに旦那との写真のっけたり

あることないこと好き勝手書き散らかして悲劇のヒロインを気取ってるという。

その女の友達という人から、Sちゃんの携帯にメールがきたらしい。

内容がわけわかんなくて、「こっちだって貴女のことを訴えることが出来るんですよ!」だとさ。

人の亭主とやっておいて、その奥さんを訴えるとは何ぞや?


わたしは正直、そんなバカ男と結婚したSちゃんもちょっとどうかと思う。

しかし、いくら何たって旦那のしたことや、浮気相手の女のしたことは

常識的に考えてマズすぎるんじゃないかなあ。

Sちゃんとしては、

「旦那のしたことは最低だけれど、仮に妊娠していても生んで欲しくない。

養育費なんかも、うちから出すだけの余裕はありません」らしい。

まあ当然だと思う。子どもは可哀想だけれど・・・・。

この言葉をうけて、浮気相手の女は悲劇のヒロインよろしく日記にそのことを書いていた。

本当に辛いんだったら、mixiの日記に書くとは思えない・・・・ってのは勘ぐりすぎかな。


浮気や不倫は悪いことだ。

でも、人間だからそういうことに走ってしまう気持ちもわかる。

正直にいうと、わたしだって既婚者や彼氏持ち彼女持ちと関係しちゃったことはある。

・・・・さらにぶっちゃけると、前の彼と別れる寸前に他の人と寝た。

そんなわたしが偉そうにいうことなんて出来ないとは思うのだが・・・・。

ただ、火遊びにだってルールがあるんじゃないかな・・・・。

浮気するにもルールがあったり、愛人としての心得があったり。

それを守れるならしてもいい・・・・というよりは、最低限それはやっちゃいけないよ・・・・みたいな。

少なくとも、相手のつき合っている人、配偶者にばれるようなことはしちゃいけない。

相手カップルの関係を壊さないようにするのが、大前提だと思う。

「ばれなきゃいい」っていうよりは、するんだったらせめて墓場まで持っていけってこと。

ましてや、避妊をしない、性病予防をしないなんて最悪。

これは普通の恋愛でも最低限守らなきゃいけないエチケットだ。


そもそも、愛人が妻に焼きもちをやくなんてのもやっちゃいけない。

「耐え忍ぶ恋」「人には言えない恋」だからこそ、悲劇のヒロインも様になるんだろうけど

みんなに触れ回ってるようじゃ、自分がバカだって宣伝してるようもんだよ。


まあ、わたしも本当にえらそうなことはいえないのだけど・・・・。

不倫は、本当に「やっちゃいけないこと」なんだなあ・・・・と思わされる今日この頃だ。

26歳

雑記
10 /20 2008
10月18日は誕生日だった。

このたび26歳になりました。Kazuccineです。

一応昨年も、一昨年も誕生日に更新していたのだが

今年は二日遅れて更新という形になってしまった。

これは当日パーティで忙しかったから・・・・というわけじゃなくて、

ただ単にその日疲れていたからというだけの理由だ。

でも、それは仕事で疲れていたからなので、無職で時間がありあまっていた

昨年に比べると、大きな、大きな進歩だと思う。

だから、忙しいことも更新できなかったことも、ちっとも嫌な気分がしない。

今の職場も、今日でやっとこさ一年になる。

仕事も少しずつ余裕が出てきたし、素敵な人たちに囲まれているし

今までに比べたらずっとずっとハッピーだ。

ま、貧乏してたり、不安定な雇用形態など、問題がないわけじゃないけどね。

それでも無職よりゃずっとマシだよ。

誕生日だから、というわけでワインをあけたけれど、基本的には禁酒も守っている。

これも今まで比べたらかなりの進歩だ。

体を壊すほどに飲んだくれていたのは過去のこと。

ほとんどアルコール依存なみに飲んでいたことは、このブログには書かなかった。

何でもかんでもぶっちゃけ気味に書いているけれど、このことに関しては

なぜかちょっと恥ずかしく思っていたからだ。

そもそも、飲んだくれていたことを書けるようになったこと自体、わたしには大きな変化だと思う。

すべてが順調にいってるわけじゃないし、嫌なことも日々たくさんある。

でも、よくなったことやよくなりつつあることが、昨年よりずっとずっと増えた。

25歳では、初めてHIVの検査も受けた。

逃げつづけていたことに、初めて正面から向き合うことが出来た。

ちょっとずつでもいい。前に進もう。

焦らず、少しずつでいいから前に進もうと、心に決めた一年だった。

26歳も、この姿勢を貫こうと思う。

前向きに、だけど前のめりにならないようにね。

このブログも、マイペースに楽しく更新していこうと思う。


こんなわたしですが、これからもどうぞよろしく、生暖かい目で見守ってくださいな。笑

ゲイにノンケにバイ

雑記
10 /17 2008
ここ数日、ゲイとの出会いがいくつかあった。

「下心」ありの出会いもあったし、普通に友達になれそうな感じの人もいた。

ま、色恋が芽生えることはなかったけどね。

基本的には彼氏よりもゲイ友達が欲しいと思っているので、

色恋の気配がなかったのはむしろよかったかも。

なーんていいつつ、やっぱり彼氏も欲しいんだけどね。

5人の人と出会ったけれど、そのうち2人は既婚者だった。

ずっと以前だけれど、70近い既婚ゲイの人と出会ったこともある。

その人には子どもどころか孫までいた。

若い男の子が大好きだといっていたけれど、さすがにちょっと「無理」だったなあ。

一度会ったきり、二度と会っていない。


今まで何人かの女友達が、不倫の恋で苦しんでいるのを見てきたので

進んで既婚者とつき合いたいなんて思ってはいない。

でも、正直既婚ゲイの生活とか心境って興味あるんだよな。

というよりはバイの人に対して非常に興味がある。

「自分はゲイだ」って言ってる人でも、「女とも出来んこともない」と言う人もけっこういる。

意外に女とセックスしたことがあるっていうゲイは多い。

わたしは女とセックスなんて想像もつかない。

ノンケ男が男とセックスすることなど考えられないのと同じだろう。


だから、変な話なんだけれどノンケがゲイに対して「よく男なんかとセックスできるな」という

感覚はわからないでもないのだ。

わたし自身が、ノンケに対して「よく女なんかとセックスできるな」って思っちゃうから。

「女なんかと」っていうといかにもミソジニーゲイっぽく思われちゃうだろうけど、

ことセックスに関してはどうしても苦手なんだよなあ。

女友達も多いし、今まで比較的女性が多い職場が多かったからこそ

余計に性的な存在として女をとらえることが出来ない。

セクシーな女性も、ヌードもストリップも、「美術」的な観点でとらえると不快感はないんだけどね。

AVなんかは美術的に美しくないので、本気で撲滅運動をしたいと思う。


・・・・と、まあ話がそれちゃったけれど、わたしが「異性とセックスなんて!」と思う気持ちも、

ノンケが「同性とセックスなんて!」っていう気持ちも、性的な対象が異なるだけで

似たような感じだと思う。ある種同質な感情だろう。

そんなわたしから見て「異性も同性もあり」っていうバイの人は、やはり珍しいというか

非常に興味をそそられる存在ではある。

あれこれ妄想をふくらませちゃったり、妙な偏見もあると思う。

正直、ちょっとバイの人に対して、憧れや羨ましさもある。

よくいわれるような「いつノンケに戻ることも出来るから・・・・」ということではない。

何ていうか、「おしゃれだなあ」「カッコいいなあ」という感覚だ。

自由で開放的なセックスライフとか、恋愛とか、そんなイメージがあるのだ。

クリスティーナ・アギレラやドリュー・バリモアが、おそらくファッション的な感覚で

バイセクシャルを公言しているのも影響しているに違いない。


もっともこんなん偏見もいいところで、当のバイの人たちにはむしろ迷惑だと思う。

バイの人たちはおしゃれでもかっこつけでもなく、ただ単に男も女も好きだっていうだけだ。

ただの「性的指向」。

ノンケは異性が好きで、ゲイやレズビアンは同性が好きで、バイは両方好き。

それ以上でもなければ、それ以下でもない。

わかっちゃいるんだけどね。


でもあれかなあバイの人はバイの人で、

「どうしてノンケやゲイはかたっぽの性にしか興味がないんだろう?」とか

疑問に思ってたりするのかなあ?

案外「ゲイの人って、同性だけを愛しぬくと決めてて潔い!」とか思ってたりして。

これも偏見なんだけどね。


きっと、みんな自分以外のセクシャリティの人に対して、

何かしら思い込みや偏見があると思う。

きっと当事者に出会って、話をしてみたら新たな発見もたくさんあるに違いない。

そう思うので、わたしはいろんなセクシャリティの人と交流したいし、

このブログも色んなセクシャリティに人に読んでもらいたいと思っている。

ノンケの立場から、バイの立場から、色んなコメントをいただけたらうれしい。

千客万来だ。

ヒーリング野郎

雑記
10 /11 2008
「Kazuccineさんは癒し系ですよ」

職場のKくんに言われた言葉だ。

ギャグ系とかおもしろ系とか、乙女系とか言われたことはあるんだけど

「癒し系」と言われたのは初めてだ。

一瞬「卑しい系」か「いやらしい系」の聞き間違いかと思った。

「俺、今日すっごく落ち込んでたんです。Kazuccineさんと話して立ち直れました」

わたしは彼をはげましたわけでもないし、元気付けたわけでもない。

一緒にバカ話をしていただけだ。

彼曰く、それがよかったらしいのだけれど。


ところで、ブログのHN「Kazuccine」の「Kazu」は本名の「和」という字からきている。

「和」という字は「和(やわ)らげる」とも読めるし、「和(なご)む」とも読める。

人の気持ちをやわらげたり、雰囲気をなごませたり、そういう意味があるわけだ。

名前からして、癒しの要素が含まれている。

もっとも両親は「和」の字にそういう願いをこめたわけでない。

両親が「和」の字に込めた思いも素晴らしいんだけど、「和らげる」「和む」という

読み方を知ってから、自分の名前がもっと好きになった。


残念ながら、わたしのことを「癒し系」といってくれたのはKくんだけなので、

周りの人の大半にとっては「ギャグ要員」なんだろうけどね。

しかもそのギャグがたまに場の空気を破壊してしまうこともあるので、

「和ませる」とは正反対のことをしでかしてしまう。

場の空気を破壊してしまうギャグがどのようなものかっていうと、

明らかに不適切な表現を使った下ネタだったりする。

ここらへんは、人によっては本当に不快極まりないものだから、気をつけなくちゃね。


ちなみにわたしにとっては、Kくんこそが癒し系なんだけどなあ。

彼はカッコいいし、優しいし、面倒見がいいし、みんなから慕われている。

本当に、彼を好きにならない子がいたら見てみたいよってぐらい。

いや実際彼は色んな人からモーションかけられているんだけれど、

彼自身が積極的な女の子がダメなことと、なぜか好きな子の前では

冷たい男になってしまうので、恋にはいたらない。

残念だとは思いつつ、Kくんに彼女が出来ちゃったらわたしが彼を

癒すことは出来なくなっちゃうわけで、そこらへんちょっと複雑な心境ではある。

・・・・と、こういうことを書いちゃうといかにも彼に対して恋をしているみたいだが、

わたしは純粋に彼の人間性が好きだから、性的に惹かれてるのとは違う。

ただ、男としての魅力も多少感じているのも事実だけれど。


ノンケ男との癒し癒されの関係、まんざら悪いもんでもないと思う今日この頃だ。

少しは気をつかってくれ

雑記
10 /03 2008
gaycouole

前の記事の続きになっちゃう。

ゲイのmixiには「女性やゲイ以外の男性の閲覧をお断りします」があるけど、

わたしがもっともお断りなのは、デリカシーのないゲイだ。

いや、ゲイに限らずデリカシーがないのは問題だと思うのだが、

「ゲイだから」こそ困っちゃうこともあるから。

こんなん書くのもアレなんだけど、mixiのマイミクの中には肉体関係を

持った人が何人かいるのだ。

ゲイにとってmixiは、「友達同士の交流の場所」というほかに、「出会いの場」でもある。

別にわたしだってそもそもセックスは好きだし、今彼氏いるわけでも

ないのでゲイと出会えばセックスすることだってある。


ま、そりゃ別にいい。でも、そういうことをわたしの日記のコメント欄に書かんで欲しい。

日記の内容がそもそも、セックスに関することに触れていたからかもしれないけど、

「僕とのセックスはどうだったのかな?」なんてコメント書くやつがおるかーっ!!

わたしのマイミクには学生時代の友達や、普段顔をあわせているような人もおるんだぞ!

彼だってそのことはわかっているはずなのになあ。

嫌がらせの意図があるかっていうと、そうでもない。

その頃しょっちゅう「会いたい」とか「エッチしたい」ってメールがきてたから。

そう思ってるんだったら、もう一度会いたいって気持ちになるようなコメントしろやって思う。


もちろん、下ネタやエッチなコメントも全く悪いってわけじゃない。

でも、許容範囲ってもんがあるはずだ。

セックスの感想なんて、mixiのコメント欄で訊くようなことじゃないと思うんだけど・・・・。

まあ、そこらへんの感覚は人それぞれだから何ともいえない。

実際彼のマイミクは全員ゲイだし、日記のネタもハッテンバ行ったこととか

マイミクの誰それとセックスしたとかそんなんばっかりだ。

彼の感覚ではみんなが見ているところで、セックスの感想を訊くのは

ごくごく普通のことだったんだろう。

それにしたって、友達みんな見ている前でそんなん訊かれたわたしには答える術もなかったのだが。

彼だってノンケ友達が大勢見ている場所で、そんなことされていい気分なわけないはずだ。

そこらへんの想像力ってもんはなかったのだろうか?と不思議に思えてならない。


ゲイの中には、趣味がセックスってぐらいお盛んな人もいるので、

日記の内容がそんなんばっかりになっちゃう人も少なくない。

「女性やゲイ以外の男性の閲覧をお断り」にしている理由は、そういうのもあるので

まあある程度仕方ない・・・・という気持ちもある。(でもmixiよりむしろゲイSNSに書けばいいのに・・・・とも思う)

まあ、自分の日記に何を書こうとその人の自由なんだからいいんだけど、

だからって他の人の日記にまで、そういうノリで書き込んじゃうのは違うと思うんだよな。

賢い人は、そこらへん弁えててくれるのでわたしも安心できるのだが。


相手のことを考えて行動や発言をすることは、ゲイに限らずノンケにとっても大事なこと。

そこらへんが欠けている人は、やはりつき合いたくないと思うのが正直なところだ。

ただ、そういう部分をのぞいたら本当にいい人も多いので、憎めないのも事実なんだけどね。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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