ガテン系!

雑記
07 /28 2008
最近お気に入りのカップやきそばです。

ガテン系やきそば

その名も「ガテン系まぜそば」

名前からして男臭さとコッテコテ感満載ですが、味もかなりコッテコテ。

何がどうガテン系なのかよくわかりませんが、このコテコテ感は強烈です。

ガーリックとマヨネーズがなんともいえない組み合わせです。


カップ麺の類は、そんなにいつもいつも食べたいものではないんだけど

たまに食べると意外に美味しい・・・・という感じです。

ところが、これは意外にくせになりそうな味なんですよね。

「こないだのあれ、また食べてみよ・・・・」って気になります。


ただ、人によっては好き嫌いわかれる味かもしれません。

ぜひ、ご賞味くださいませ。
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真面目で優しい・・・・?・・・・クタバレ!

雑記
07 /27 2008
youngmau

「Kazuccineは真面目すぎるんだよ。それがいいところでもあるけどさ」

多分そうなんだろう。

変にクソ真面目で、正義感が強いところがある。

それで損をすることもあるし、かえって人を傷つけてしまうところもある。

いいところでもある、と言われてもそれで得したことなんて一度もない。


「真面目すぎ。そこまで言わんでもよかろう」

ぐらいだったらまだいい。

「どうして言われたくないことを、そんなに言われなきゃいけないの!!」

になっちゃったら、もう完全にわたしは逆賊あつかいだ。


言われたくないことがあることぐらい、わたしだってわかってる。

わたしにだって言われたくないことはたくさんあるから。

だから今まで言わなかったんだよ。

この期に及んで、言わせたのはあんただろ?

今まで真面目に励ましてきた、こっちの気持ちはどうなんのさ?


「あのさあ、あいつの言うこと真面目に聞く必要ないんだよ」

「そもそも真面目に悩んでるわけないじゃん。悩んでるフリして楽しんでるだけだよ」

そう言われちゃったら見も蓋もない。

結局はあれだ。真面目に聞いてたわたしが悪いのか。


クソ真面目も優しさもFuck Off。

自分も他人も傷つけて、いいことなんか一つもない。

アタイは高いよ

性的な内容
07 /25 2008
夜中に元同僚のSくんから電話がはいる。

「今カラオケしてるんすよ~!Kazuccineさんも来~い!」

あらら、酔ってるのね。

彼は先月うちの店を辞めた。

わたしはその時風呂上がりのビールを一杯やってたので、運転が出来ない。

「悪いけどまた誘ってよ」

「なーにおぅ!てめェ今来なかったらどうなるか○×÷△□☆~」

いけんわ、こりゃ。悪酔いしてるな。

「Sくん困らせないでよ。今日は無理なの」

「Kazuccineさん、今来たらオレのちんこしゃぶらしてやる~!」

???

何を言っとるんだ?こいつは?

「オレのちんこは黒いぞ~だから○×÷△□☆~!」

と、絶叫してブチっと電話は切れた。

何て酔っ払い。

Sくん、礼儀正しい人だと思ってたのに、あんまりだわ。

ちなみに彼にカムアウトはしていない。

彼の中でわたしはノンケのはずだ。

ちなみに彼もノンケ‥‥だと思う。(以前彼女おるって言ってたし)

しかしノンケ男がノンケ男に「ちんこしゃぶれ」って言うのかね?

いくら酔っているとはいえ。

他の男なら、

「失礼な!そんなに物欲しそうにしとらんわ!」

と思うところだが、多少彼を憎からず思っていたこともあり、

妙に淡い期待を抱いてしまったではないか。

しかしもしかしたらわたしのこういう気持ちが、微妙に彼には伝わってたのかも。

関係ないんだけど、学生時代カムアウトした時、一部の男の子から

「フェラチオさせてやるぞ」

「しゃぶらせてやろうか、ヒヒヒ」

みたいなからかいを受けたことがある。

別にあんたのなんかしゃぶりたくもないわ!と思ったが、何で「しゃぶらせてやる」なのかな?

「しゃぶってくれ」と言うならわからんでもないが。

好きな人から、サディスティックな言われ方したらちょっとドキドキしそうだが、

好きでもなんでもない(むしろキライ)やつから言われても、腹が立つだけ。

そういや、「俺のことは狙わんといてくれよ~」って言うやつもたっくさんいた。

あほか。誰がお前なんぞ狙うか。

ノンケ男は自意識過剰が多いらしい。

ちなみにSくんにこれを言われたら、まんざらでもないと思っちゃうのも事実だ。

乙女心はフクザツなり。

ちなみに翌日メールをしてみる。

昨夜のことは覚えていない、とのこと。

淡い期待、撃沈。

レーダーマン!玉姫様!

雑記
07 /22 2008
最近は戸川純のベストを聴いています。

Disc1の最初の曲がこの曲です。

諦念プシガンガ


牛のように豚のように殺してもいい

我一介の肉塊なり



ここらへんの歌詞を読むとドキリとしますが、何となくこの気持ちわかるな。

誰かを好きになりすぎたときの感覚、と解釈しています。


ちなみに戸川純というと、女優としての活動が有名なのですが

歌手としてもけっこう精力的に活動していたようです。

NHKみんなのうたの「ラジャ・マハラジャ」ぐらいしか知らなかったのだけど、

ユニークな歌をたくさん出しています。

けっこうアブない世界観の歌も多いので、昔のNHKがよくこんな人を

「みんなのうた」に起用したな~とも思うのですが。


ベスト盤は、「釣りバカ日誌」の鈴木建設の社歌なんかも入ってて、

かなりバラエティにとんだ組み合わせです。

TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
(2008/07/09)
戸川純戸川純とヤプーズ

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ポジティブなのは素敵じゃない

雑記
07 /21 2008
ポジティブな人とネガティブな人だったら、当然ポジティブな人の方がいい。

でも、度を越したポジティブシンキングは正直疲れる。

物事の悪い面ばかりでなく、いい面を見つけるのはいいことかもしれない。

でも、考えようによっては悪い面から目を背けているだけにすぎない。


最近こんなことを思うのも、以前勤めていた会社を辞めてちょうど一年が過ぎたからだろう。

あの三ヶ月間は本当に辛かった。

今思えば本当に理不尽なことが多かった。

ただ、「相手に口ごたえする前に、自分を変えよう」というその精神で全て乗り切る覚悟だった。

上司から酷いことを言われても「わたしを思ってこそ、厳しいことも言ってくれる」って思ってたし、

無理なことを言われても、「わたしだったら乗り越えられると思って任せてくれてるんだ」と思ってた。

というよりは、無理やりそうでも思わないとやっていられなかったからだ。


バカバカしい。

ストレスの発散、八つ当たりでも厳しいことや酷いことは言える。

出来もしないことを一人でやらせるのは、上司としては最低の行いだ。

何でもかんでも善意に解釈して、問題を曖昧にしていただけだった。


どんな辛い経験でも、必ず自分の糧になる。

若いうちの苦労は買ってでもしろ。

この言葉は真実だと思うし、実際あの時期の体験が全くムダだったとは思わない。

でも実際「しないでもいい苦労」っていうものはあるんだと知った。

理不尽な苦労なら、突っぱねた方がよっぽどプラスになる。

何かを得ようとする姿勢は大事。

でも、失うものの大きさから目をそらして、得たものを誇るのは間違いだ。

それは強さじゃない。弱虫の姿勢だと思う。


「何ごとも自分次第」

それは事実だ。

でも、明らかにおかしいこと、理不尽なことには声をあげることは大事。

そんなもんまで「自分次第」なんて言ってたらボロボロになるよ。

前ばっかり向いても見えてこないことはある。

たまには後ろを向いたり、横を向いたりしてもいい。

要はバランスの問題なんだろう。


自分をごまかすためのポジティブシンキングは全然素敵じゃない。

いつもポジティブに、ポジティブに、って思ってる人は少し立ち止まってもいいかもしれない。

Je suis desolee (Sorry)

雑記
07 /16 2008
接客業に携わっているわたしには「申し訳ございません」という言葉は非常に身近だ。

別に申し訳ないわけでもなきゃ、こっちが悪いわけでもない、相手が怒っていなくても

まるで枕詞のように会話の中で頻繁に出てくる。

「クレームの対応をするときは、まずお客様の話をとことん聞いて、それから謝って下さい」

上司からはこう教育された。

言い訳、というよりは事実説明や状況説明なんだけれど、こちらを優先したらお客様の怒りに火を注いでしまうのだ。

とにかく「申し訳ございません」が言えなきゃ、客商売はなりたたない。

でも日常会話の中で「ごめんなさい」を言う機会も意外に多い。

「ごめん、これ手伝ってもらっていい?」

「ごめんね、ありがとう」

あまり意識してないけど、口癖のようにみんな「ごめんなさい」って言っている。

日本語の文化において、もしかしたら一番大事な言葉かもしれない。

逆に英語圏の文化では、「sorry」は軽々しく口にしていい単語ではない。

ビジネスの場においては絶対に言っちゃいけないといわれている。

ただ、外国人講師とおしゃべりしてる時、意外に気軽に「Oh, sorry.」と言っていたので

そこまで神経質になっているわけではないかも。

あくまでビジネスの場において、責任の所在が問題になるからだろう。

アメリカ人が絶対に「Sorry」を口にしないみたいに言う人もいるけど、ありゃ少し大げさじゃないかな。

いずれにせよ、日本語なみに「ごめんなさい」が気軽な単語でないことは事実だ。

「『ごめんなさい』よりは『ありがとう』をたくさん言うようにしたいな」

これは友人の言葉だ。

たしかにそう。「ありがとう」は本当に素敵な言葉だと思う。

でも「ごめんなさい」も実はすごく大事な言葉だ。

「ごめんなさい」もろくに言えないやつは「ありがとう」なんて口にしたためしがない。

‥‥と、これはわたしの経験上だが。

8割方こっちが悪くても、2割向こうが悪いならどうしても譲れない時がある。

そんなときに「ごめんな、俺も悪かったよ」と言われたら、一気に気持ちが軽くなって

素直に謝ることが出来たりする。

「だって、だって」と言い訳したい気持ちを察してくれている気がするからだ。

「ごめんなさい」は相手の気持ちをなだめる、すごく便利な言葉だ。

わたしは日本語や日本の文化における、優しさや気遣いの精神を感じられるので、

「ごめんなさい」という言葉は嫌いではない。

考えようによっては謝って何でもすます文化みたいにも思えるけど、

少しでも相手に非があるなら絶対に謝らない!っていう文化よりはずっと優しく、暖かい精神があると思う。

英語圏の人たちが、日本人が気軽に「ごめんなさい」を口にすることを不審に思うように、

日本人からしたら、彼らが「I love you」を頻繁に口にしているのは奇妙に思える。

そんなん簡単に口にするなよ、と。

お前人を愛することの重みを知っているのか?と思うのだ。

ポルノビデオのピロートークで出てきたりしたら、エロそっちのけで吹き出しそうになる。

日本語で「愛してる」なんて言われてもあまり感動はない。

場合によっては腹が立つ。

「お前、愛しとる人間をほったらかしにしといてよう言うわ!」

って言いたくなるのだ。

ところが、

「淋しい思いをさせてごめんな」

「今日はほんまに楽しかったよ。ありがとう」

なんて言われた日には、悔しいけど嬉しい。

「愛してるよ」よりずって愛を感じられるはずだ。

そう思いつつ、「愛してるよ」って言葉も聞きたい。

何ともワガママ。

恋人に求める条件があるなら、「ごめんなさい」がきちんと言えることは必須だ。

「ありがとう」が言えたらなお良い。

カッコいい車に乗ってて、キスも上手で話が楽しくても、「ごめんなさい」が言えない男は幻滅だ。

まあ、浮気しても「ごめん」ですまされたらたまったもんじゃないが。

「ごめんなさい」と「ありがとう」

この言葉をいつまでも大事にしていきたい。

言いたい、言えない、言わない

雑記
07 /14 2008
dark


本当はきみのこと好きなんだ。

そんなこと言ったら、きみはどんな顔をするんだろう。

言ってみたい。

でも、言えない。

今はきみとの時間を楽しもう。

だから言わない。

サビシイヒト

雑記
07 /12 2008
「以前職場の韓国人の同僚に言われたんだけど、

『日本人はパソコンに向かってご飯食べてるんですね』ってさ。

淋しい人たちなんだな~って言われてるみたいだったよ」。

友人からこんなことを言われたことがある。

職場によって昼食のとり方は異なると思うけれど、オフィスで自分の机にむかって

お弁当やパンを食べるなんてことは、どこの職場でもありうると思う。

わたしもどちらかというとそんな感じかもしれない。

彼の言葉を聞いて「韓国人は面倒くさい人たちなんですね」って思った。

まあ、すべての韓国人がそんなんだとは思わない。

上の言葉を言った人の周りだけがそんな感じなんだろう。


わたしはむしろ、毎日毎日ランチは同僚と食べなきゃいけない環境の方がいやだ。

中学生じゃあるまいし、いつも誰かと一緒にいるなんてバカバカしい。

日によってはのんびりと食べたい時もあるし、たまった仕事を片付けるために

早く食べちゃわないといけない時だってあるだろう。

食後の歯磨きや、一服したい人、それぞれしたいことはバラバラだ。

一緒にご飯を食べても、それぞれのペースを守ればいいのかもしれないけれど

どうしても気を使わなきゃいけない時だってある。

そんなわずらわしいことを、毎日するのは面倒で仕方がない。


そもそも、一人でランチ食べることが淋しいだなんて、わたしはこれっぽっちも思ってない。

そりゃ、人とどこかに食べに行くのはわたしだって好きだけれど、

一人の方が落ち着くってことだってある。

むしろ一人で食べることが多い分、誰かと食べることが楽しかったりするんじゃない?

職場の休憩時間までみんなとワイワイ食べなきゃいけないなんて、そっちの方がストレスだよ。


まあ、わたしみたいな考え方をする人を「淋しい人だ」と思う人もいるんだろう。

だとしたら、その人はいつもみんなで一緒にいないと淋しいのだろうか。

一人でいることが淋しいのだろうか。

わたしにはそっちの方がよっぽど「淋しい人」に思える。

恋愛には不器用な2人

雑記
07 /10 2008
「ちょっと好きだった人からさ。ホテル行こうって誘われちゃって」

涙ながらに語る彼女。

「その人がそんなやつだったことも、自分がそんな女だと思われていたことも悲しい」


わたしなんかそんなんばっかだよ。

いつもはお説教ばかりのわたしだけれど、今日はキミと同類だね。

一緒に泣かせてください。

「鬱陶しい」と言わせないで

雑記
07 /08 2008
急いでいる時に呼び止められることほど鬱陶しいものはない。

そんでもってどうでもいいような長話をされたら怒り爆発だ。

「ごめん、後でね」

と言うのは、精一杯のわたしの優しさだと思って欲しい。


「何で俺のこと避けるんだよ」

そりゃ急いでるんだもん。構ってられない時あるよ。

それは避けてるってこととは違うだろ?

他のことに手一杯で、気付いてあげられないときもある。

それは無視してることとは違う。

「急いでるんだよ。また後でね」

後でねって言ってやってんだよ、こっちは。後から来いや。

いい加減にしろって。


「何で俺のこと避けるんだよ」

今度訊かれたらこう言ってやるさ。

「鬱陶しいから」

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お口も清潔に♪

雑記
07 /05 2008
ハミガキ


こんなものを購入。

歯科医院なんかではよくやるけど、歯垢を赤く染めるうがい薬だ。

これのおかげで磨き残しのない、清潔な歯になる。

わたしは歯並びが悪いので、磨き残しから虫歯になったり歯肉炎になったりする。

これらは単に食の楽しみを奪うだけでなく、口臭という非常に厄介なものの原因にも

なりうるので、絶対に防がなくてはいけない。

どんなタイプの人と会っても、キスしたら相手の口が臭かったなんてしゃれにならない。

食事や恋という、人生における大事な楽しみを奪われないため歯磨きは重要なのだ。


そういえばわたしには下に親知らずがあるんだけど、歯茎に埋没して生えてくる気配がない。

6年ぐらい前に一度脹れたことがあるだけで、それ以降腫れるきざしもないので

放っておいているんだけれど、なぜか頻繁に抜くことをすすめる人が多いんだよね。

かと思えば「むやみに抜くもんじゃない」っていう人もいるし、一体どっちが正しいのかわからない。

少なくとも今通っている歯科医院の先生は「別に抜かなくても問題ありませんよ」と言うので

わたしとしては別に抜かなくてもいいかな~と思うのだけれど。

以前友人が親知らずを抜いた時に、想像を絶する苦しみに苛まれていたので

わざわざあんな苦しみを経験したいとも思わない。わたしはマゾヒストではない。

・・・・にも関らず、抜くことを奨める人は「とにかく抜いた方がいい!」って言うんだよね。

あんたは歯科医院の回し者か?


ところで、先日のアクセスが何と1日365アクセスを記録!

素晴らしい。これは「ため息の理由」が始まって以来のことです!

さて何故だろう?と思ったのだけど、記事が「篤姫」に関することだったからかも。

実際検索ワードを見てみると、「篤姫」で入ってくる人が非常に多かった。

高視聴率をマークしている大河ドラマ「篤姫」。恐るべし。

お色気ボーイ

雑記
07 /03 2008
大河ドラマの「篤姫」がおもしろい。

原作が大好きで、ドラマ化を心待ちにしていたわたしとしては、少々物足りない

ところもあるのだけど、今の少女漫画チックな展開も嫌いではないのでまあ、よしとしよう。

原作の印象はとにかく「幕末の女傑」という感じだったのだけれど、ドラマの中の

篤姫はごく普通の、それでいて魅力的な女の子という感じだ。

今は夫の将軍家定とのラブロマンスが中心に描かれている。


ところで、原作では家定が不能であったがために篤姫は生涯バージンだったという設定になっている。

今のところ、ドラマの中でも夫婦の和合・・・・というと何だかいやらしいけれど、

セックス描写は直接的にも間接的にもなくて、寝床では兄妹のように仲良くならんで寝てるだけだ。

もうじき家定は亡くなってしまうのだが、死ぬまでに2人が夫婦の関係になるのか興味深い。

まあ、NHKにそんなシーンを期待しても仕方がないのだが。


ところで、性描写が一切ないにも関らず篤姫と家定のシーンは妙に色っぽい。

多分演じている2人によるところが大きいんだろう。

篤姫役の宮崎あおいちゃんからは、処女的な危ういエロスが漂っているし、

家定役の堺雅人を見ていると妙にドキドキしてしまう。

2人とも必ずしもセクシーなタイプじゃないんだけど、それでもどこか色っぽいのは

独特の色気が2人にあるからだろう。

特に、堺雅人なんて個人的にはそんなにタイプではないんだけれど、

ドラマの家定を見ていると、「いいなあ~抱いて欲しいな~」って気分になっちゃう。

ふとした仕草や、眼差し、ここらへんがすごく魅力的だ。

ここらへん、篤姫の幼なじみの小松帯刀役の瑛太くんには出せない魅力だと思う。


ちなみに瑛太くんはわたしと同い年だが、同じ年の俳優には成宮寛貴くんもいる。

女性誌なんかではセクシーな若手俳優みたいに騒がれてはいるものの、

それとはちょっと違った、独特な色気が彼にもあるなあ~って気がする。

カッコよさとか可愛さとか、あこがれる要素はたくさんあるけど、何よりあの色気があったらなあって思うのだ。


色気、といえば以前マリリン・モンローとオードリー・ヘップバーンを比較して

「マリリンは『思わず浮気したくなるようなお色気』、オードリーは『本気にならずにはいられない色気』」

なんていう評をした人がいた。

必ずしもそうだとは思わないけれど、何となくわかるような気もした。

わたしは断然マリリンが大好きだけれど、いいなあ・・・・と思っちゃうのはオードリーの色気だ。

後腐れなく、さっぱりしてるのはマリリンのような人だろうけど、そのぶん涙もたくさんみることになりそうだから。

少々厄介な感じもするけど、本気になるほどの魅力がある方がいい。



・・・・と、色気について色々語りつつ、自分を見ると何とも色気がない。

ダメだこりゃ。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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