僕の名前を呼んで

雑記
12 /30 2007
昨年、というよりは今年からなんだろうけど、年賀状を書くようにしている。

学生時代は、「あけおめメール」で全部すましていたんだけど、

それだけでは何となく物足りなくなってきた。

今年は昨年にもまして年賀状を書いた。

で、今まで住所を知らなかった友達に何人も住所確認のメールをしたんだけど・・・・。

「ありがとう。Kazuccineの住所教えて」ってのは、まあわかる。

「Kazuccineの本名教えて」

・・・・って、こりゃオイ・・・・決して短くない付き合いなのに、わたしの本名知らんて・・・・。


本名っていうよりは、実は下の名前を知らないっていう人が多い。

「Kazuccine」は、このブログのためのハンドルネームなので、普段わたしのことを

そう呼ぶ友達はまったくいない。

大多数の友人は、わたしの名字を少し変えた(っていうより短縮した)あだ名で呼ぶ。

だから、自然と名字はわかるんだけど、下の名前は本当に知られていないのだ。


実は、このブログを始めた当初は、そのあだ名を冠して「○○○先生の日常」っていう

タイトルにしてたんだけど、その○○○とKazuccine(下の名前からつけたHN)から

本名が全部わかってしまいそうだったのでブログタイトルは変えた。

かなりバカかりし頃・・・・じゃなかった、若かりし頃の話だ。

ちなみに、mixiのハンドルネームはその○○○を使っている。


この○○○は、小中学校の頃からそう呼ばれていたし、どっちかっていうと

わたし自身気に入っている方なので別にいいんだけど、

さすがに友達ですら本名も知らないってのは少し悲しいものがある。

わたしが悲惨な事件の被害者になって、新聞に名前が載っても、名前を

見ただけではきっとわからない人も多いんじゃないかな。


・・・・そういうわけで・・・・ってわけでもないんだけど、せめて彼氏とかからは

下の名前からとった「カズくん」とか「カズ」って呼ばれたい。

ピロートークの時ですら、その○○○だと、ちょっと萎えてしまう。

前の彼は、最初「カズくん」だったのが、後半は結局○○○になってしまった。

案外恋愛感情冷めたのもそのせいかも・・・・って、そりゃないか。


さてさて2008年、わたしのことを「カズくん」と呼ぶ男性は現れるのでしょうか。

新しい年、新しい出会い・・・・あるかなあ・・・・。

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18歳の空

雑記
12 /27 2007
マンション


初めて一人暮らしをしたのは18才のとき。

大学に進学して、知らない土地に一人移り住んだ。

友達も、家族も親戚もまったくいない土地。

心細く、淋しく、そして少しわくわくしていた。


引っ越した初日は、本当に誰とも話さなかった。

スーパーやラーメン屋に行って、店員さんと一言二言話すのがうれしかった。

本当に一人になってしまったんだ・・・・と、悲しくなって涙が出そうだった。


一人でやっていけるのかな・・・・。

地元に帰りたいよ。

一日目でくじけそうだった。


二日目、部屋作りが一段落したので洗濯をした。

よく晴れた日だった。

洗濯物を干しながら、空を見て驚いた。

地元の空とは全然違う・・・・まるで真夏の空のように深い青だった。

日本海側と太平洋側でこんなに違うんだな。

青い青い空を見ていると、何だか心もすうーっとしてくる。


大丈夫、やっていけるよね。なるようになるさ。

空は優しく、力強くなぐさめてくれた。

恋に恋して

雑記
12 /25 2007
couple


一緒に映画を見たり、ドライブしたり

政治やニュースについて話したり

下手な料理を作って食べさせたり、お互いの洋服を見立ててあげたり


色々したいことはたくさんあるんだよね

もちろん朝から晩まで、セックス三昧でもいいんだけどさ

ずーっと一緒にいられればいいんだ

それがわたしの理想の恋

もちろん、四六時中いっしょにいたら息が詰まるだろうから

きっと一人の時間を欲することもあるだろうし、友達や家族との時間も大事にしたい

でも基本は、一緒にいるのが幸せ・・・・なんだと思う


何でもない時間をともに過ごして

一緒に年をとって

喜びをわかちあい、悲しみを癒しあう

それだけが願いなんだけどな

それだけなのに、なかなか手に入らない

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あの日、あの時、あのラーメン

雑記
12 /21 2007
タイヤをスノータイヤにかえる。

インフルエンザの予防接種を受ける。

ちょっと遅い冬支度をすませた。

あとは髪を切って、年賀状を書いて、部屋の掃除をして・・・・。

冬支度がすんだら、新しい年をむかえる準備もしなくっちゃ。

いつも取り掛かるのが遅いのは、わたしの悪いくせだ。


気がついたら今年もあと十日かあ。

塾講師と郵便局の早朝バイトから、携帯ショップのお兄さんになり、

その後無職、今は本屋。

激動の一年・・・・なんだろうな。

不思議なもので何だかすべてが、まるで夢の中で起こったことのようにも思える。

ブログを読み返しても、誰か自分以外の人の物語のような気がする時がある。

反面、悔しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと・・・・

こういうのの記憶っていつまでも生々しく残っているものだ。


9月には三次選考まで進んだ会社があった。

7月に退職して以来、どこを受けてもいい感触がなかったので

いい加減絶望しかけていた時期に、ここまで進めたのは本当にうれしかった。

だからこそ、期待しすぎていたんだと思う。


面接の役員たちの冷たい言葉、嘲笑、侮蔑の表情。

今でも思い出すとはらわたが煮えくり返るようだ。

何より悔しかったのが、「あ、もう終わった?じゃあ帰っていいよ」という

最後の投げやりな言葉と笑顔。唾をはきかけたくなった。


終わったな、と思った反面何かから解放されたような清清しさもあった。

ふん、クソッタレ。頼んでもこんな会社勤めてやらねーよ。

負け犬の遠吠えだったかもしれない、でもあの役員たちと仕事はしたくない。

スッキリしたあとで、お腹がすいていることに気付く。

会場の近くの、安そうなラーメン屋で遅い昼食を食べることにした。

店のテレビからは、首相が突然辞意を表明したというニュースが流れていた。


9月12日。

悔しかった思いと、安倍首相の情けない表情、

そしてやけに濃かったチャーシュー麺の味、わたしはいつまでも忘れない。

黒電話

雑記
12 /19 2007
黒電話


おばあちゃんの家の倉庫で発見。

何とも懐かしい「黒電話」があるではありませんか。

わたしの年代では知っている人もほとんどいないのですが、

我が家には小学校の低学年の頃までありました。


わたしが10歳のとき、この昭和40年代チックな黒電話から、

プッシュフォンの時代をすっ飛ばしていきなりコードレスFAX付きの電話に変わってしまいました。

留守番電話や子機がおもしろくて、興奮したことを覚えています。

何が衝撃的だったといって、電話に話す機能だけではなく音声を録音したり

書類を送る機能があるってこと。

田舎の無知な子どもにとっては、未来世界の道具に触れたような感激があったのです。

今から15年前の出来事。


・・・・でも、今の携帯電話なんて見たらどう思うんだろう?とおかしくなりますね。


恐らくわたしが生まれる前からがんばってくれた黒電話なんですが、

新しく買い替えたほうのFAX付きの電話機はそんなにもちませんでした。

電化製品って古いものの方が壊れにくいんでしょうね。


この黒電話が役目を終えてから15年間。

わたしを含め、我が家も変わったし、社会にも大きな変化があったと思います。

でも変わってないものもたくさんあるんですよね。

電話を待つ切なさや、電話がきたよろこび。

これはいつまで経っても変わらないような気がします。

大河ドラマを愛するゲイ

雑記
12 /18 2007
fuurin


大河ドラマ「風林火山」が終わった。

昨年の「功名が辻」以来大河ドラマにはまっているわたしだけれど、

今回の「風林火山」は本当に楽しませてもらった。

以前も書いたんが、けっこうゲイの心をくすぐる「男同士の関係」が

あったりもしたのでなおさらよかった。

まあ、何より主演の内野さんがかっこよかった。笑


ラストで勘助は死んじゃうんだけど、一時期は勘助と愛し合って(?)いて

敵と味方にも別れてしまった、いわば宿命の間柄だった平蔵が

必死に生きて家に帰ろうとするのが印象的だった。

戦国時代最強だった武田家も、物語が終わって何十年後かには滅亡してしまうんだけど、

名もない庶民だった平蔵は家に帰って、命を伝えていく。

物語では主人公勘助も、お姫様たちもみんな必死に「生きよう」としていたけど

ラストがまさに物語全体のテーマを集約していたと思う。


・・・・と、まああまり薀蓄かたるのもなんなので「風林火山」はここまでとして

わたしとしては来年の「篤姫」が非常に待ち遠しい。

以前から原作が大好きだったので、大河ドラマになるときいたときはすごくうれしかった。

・・・・でも、予告編を見てちょっと不安になった。

原作では額にこぶがあって、おっそろしい形相だった篤姫附老女「幾島」なんだけど

演じるのは松坂慶子さん・・・・ちょっと美人過ぎないか??

分家とはいっても、島津一門の家柄のお姫様で、なおかつ藩主とも従兄弟である

篤姫が、恐らく口をきくこともかなわなかったであろう西郷とかと交流・・・・うーん。

ここらへんは原作には描かれていないんだけどねえ。

宮崎あおいちゃんは可愛いんだけど、可愛すぎるのがむしろ難点。

何しろ実在の篤姫は

篤姫


これだからね・・・・。

ただ可愛いだけじゃなく、芯の強い誇り高き篤姫を、あおいちゃんには演じてほしい。

時代遅れな請願書

シリアス
12 /15 2007
松山の市議会で大変なことが起きています。

詳しくはこちら
ゲイリーマンのカミングアウト的思考 【緊急】松山市議会は大丈夫なのか!?バックラッシュ

「ジェンダーフリー」というのは、非常に簡単にいうと「性差からの解放」です。

「男の子だから○○しなさい、女の子から××しなさい」という規範から

個人を解放し、より自分らしく生きていけるようにしよう・・・・という発想です。

よく出される例ですが、例えば小学校のランドセルの話がありますよね。

男の子は黒のランドセルを、女の子は赤のランドセルを、と規定されている学校が

ほとんどだと思いますが、これを男の子も女の子も、好きな色のランドセルを背負っていいよ

という風にするのがジェンダーフリーです。

誤解してもらっては困りますが、これは「男の子が黒を使ってはいけない、女の子が赤を使ってはいけない」

ということではありません。

また、「男の子も女の子も同じ黒を使いましょう」ということでもありません。

「○○してはいけない」ということから解放しよう・・・・というのが目的なのです。


ところが、これを「ジェンダーフリーは性差を否定している」と受け取っている人たちがいます。

そして、近年ではそういった人たちがジェンダーフリーや性教育をバッシングする傾向にあります。

松山では「男女参画推進条例」という条例が定められていましたが、

一部の議員たちを中心にそれを見直せという請願が提出され、どうやら改訂の方向に向っているようです。

「ゲイリーマンのカミングアウト的思考」さんから引用させていただきますが・・・・、

請願事項

 ① 日本の文化と伝統を尊重すること。
 ② 身体及び精神における男女の特性の違いに配慮すること。
 ③ 家族と家庭を重視すること。
 ④ 専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること。
 ⑤ 子どもを健全に育成する上で、乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮すること。
 ⑥ 性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと。
 ⑦ 数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること。
 ⑧ 教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努めること。
 ⑨ 表現の自由及び思想信条の自由を侵さないこと。
 ⑩ 松山市はジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと。
 ⑪ 性別による固定的な役割分担意識及びそれに基づく社会習慣を認定した場合には、
その認定について松山市議会に報告すること。以上 >


もっともらしいことを書いているんだけれど、意味不明な点も多い。

個々に検証するのは面倒ですし、ゲイリーマンさんもやってくれるので

つっこんでいくのはやめますが、これを書いた人たちはジェンダーフリーがどんなものか

理解していないし、女性や性的マイノリティをめぐる現状も理解していないと思う。

そして、わたしに言わせれば「日本の文化」だの「伝統」なんかも

本当に理解しているかどうか疑問ですね。


「ジェンダーフリー」に関しては、誤解やデマが非常に多いようです。

くわしくはこちら
ジェンダーフリーとは ~Q&Aですぐわかる!~

そういえば安倍政権下でもアンチ・ジェンダーフリーの傾向がありましたが、

何らかの意図的なものを感じずにはいられません。

非常に由々しき事態だと受け止めています。

17日には市議会の本会議で採択されてしまうかもしれません。

松山市民ではないわたしがとやかく言うべきではないかもしれませんが、

馬鹿げた時代遅れの結論が出ないことを祈ります。

欲情の扉

雑記
12 /14 2007
kiss


先週店の忘年会がありました。

同じ店に勤めてるとはいっても、シフトの関係であまり出会うことのない

スタッフと会うことも出来たので楽しかったんだけど、

中にちょっと変わった男の子がいました。

おそらく二十歳ぐらいの子だと思うんだけど、まあやたらとエロいというか

わたしの大事な部分や胸を触ってくるんですよね。

もしやゲイかっ!?と思いつつも、ノンケの男の子でも酔っ払ってそういうことを

する子は少なからずいるし、あまりゲイっぽい雰囲気の子でもなかった。

どうもわたしの中の「ゲイセンサー」が発動しないんですよね。(非常に頼りないセンサーという説あり)

酔っ払って人の大事な部分を触るというのは、非常に迷惑な行為ではあるのですが

わたしもわたしで、最近ちょっとご無沙汰なこともあり、

かるーく「うっふ~ん」な反応をしてしまったのも事実です。ええ、してしまいましたとも。

こういうわたしの反応は、ふざけて男にセクハラするノンケ男子を引かせてしまうことも

あるのですが、彼の場合逆にエスカレートしてきたので、案外脈ありかしら?

まあ、ゲイでも何でもTPOをわきまえず人の体に触る行為は褒められたものではないのですが。


まあ、そんなわけで「うっふ~ん」だったわたし。

こんなことで欲情の扉が開かれてしまうのも情けない。

めくるめく妄想が頭の中で繰り広げられ、しばし悶絶していました。

燃え盛っていた衝動を鎮火するのに数日が必要でした。


それにしても彼は一体何者なのだろう?

しらふの時にもっと話してみたいけど、それから一週間彼はシフトインしていない・・・・。

ますます謎は深まるばかりでした。

だみ声の理由

雑記
12 /12 2007
ちょっと気になる動画を発見。



ゲイに大人気のカイリーは、ゲイの歌手ジョージと同じ声質だった!

大発見ですね。


邦楽でもこんな例があります。




以前トリビアか何かでやっていたかな?

それにしてもジョージといい、平井堅といい、何かとゲイの心をくすぐる人たちですね。


わたしは容姿に関してほめられることは皆無なんですが、

声質だけはなぜかほめられることがあります。

ちょっとハスキーめだけど、甘い声らしいです。


「電話で声聞いたらすっごく可愛くて欲情しちゃったのに、会ってみたらガッカリだよ」

という酷いことを言われたことがあります。

が、そんなに誰にでもほめられるわけでもないので、ある種のマニアには

それなりに受けがいい・・・・程度のものかもしれませんが。


ハスキーで甘くて、色気のある声・・・・といって思い浮かぶのが

松田聖子さんの声なんですよね。

わたしの声って案外彼女の声に近いものがあるのかしら?なーんて

動画を見て妄想してしまいました。

女版自分の声・・・・。ちょっと気になるなあ。

何が必要か

雑記
12 /11 2007
最近仕事でちょくちょくミスを繰り返している。

気を抜いてミスするのは一瞬なんだけど、それをリカバリーしようと思ったら

かなりの時間がかかる上に、一人だけでは対処できないこともあって、

とにかく職場中の人に迷惑をかけてしまう。

落ち込んでいる場合じゃないんだけど、落ち込んじゃうんだよなあ・・・・。

これが「やる気だけで空回り」って言われるゆえんなのかも。

今のわたしには、「がんばる」より「工夫」が必要だ。

あなたがいる幸せ

雑記
12 /07 2007
daisen
今年も白い帽子をかぶった。

この土地に生まれて本当によかったと思う。

何があっても、この景色を見れば安心することが出来る。

悩みも痛みも、全てを癒してくれる。

ありがとう、そしてこれからもよろしく。

ブログ紹介⑨ 子ぶた日和 

ブログ紹介
12 /04 2007
久々ブログ紹介シリーズ。

今回はsatsukiの「子ぶた日和」を紹介いたします。

基本的にこのブログにリンクを貼っている人たちは

この「ため息の理由」を介して知り合ったブロガーさんが多いのですが、

satsukiに関してはリアル友達です。

大学時代に同じ学科で同じクラスでした。


不良学生だったわたしと違い、彼女はとても勉強家で今は博士課程に進んでいます。

ブログはアカデミックなものというよりは、等身大の20代の女性のエッセイという雰囲気です。

学生時代から、色んな部分で美的なセンスのある人だと思っていたんだけど

卒業して彼女のブログを見てビックリしました。

彼女はイラストも描いているんですが、これがまたすごく可愛いんです!

素敵なイラストの数々ですが、一度イラスト展も開催してるんですよね。

綴られる言葉も一つ一つ美しくて、見るものの心を癒してくれる素敵なブログです。


ちなみに出会った当初、わたしは彼女を「美人だなあ。クールビューティだ」と、

思っていたのですが、真相はかなりおもしろい人でした。笑

非常にほんわかと優しい雰囲気の女性ですが、物事に関する感覚は非常に鋭いです。


そんな彼女のブログ、一見の価値ありですよ!

優しいだけの男です

雑記
12 /02 2007
「優しそうな顔だね」

「優しそうな声してる」


優しそう、優しそう、優しそう・・・・

なぜかわたしにつきまとう形容詞。

別にけなされているわけじゃないが、それしかねえのかよ??

っていう気持ちにもなっちゃう。

昔見たドラマで

「“優しそう”って、他に褒め言葉がない時に使う言葉だよ」

っていうセリフがあった。

何かわかるような気がするけど・・・・哀しいなあ。


自分でいうのもアレだけど、別に優しそうな顔でもないんだよね。

目つきはきついし、怖い顔って言われることもあるぐらい。

「鋭い顔だね」って言われることもあるんだけど、

「優しそう」よりはまだ気分がいい。

何となく「優しいだけの男」ってのも魅力に欠けるんだよな~。

「怖そう」とか「冷たそう」よりは断然いいんだろうけどなあ・・・・。


そういえば、以前「すごく優しそうだね。付き合いたいよ!」って言われたことがある。

わたしもその人のことを憎からず思っていたのだが・・・・。

しかし、数回しか会ったこともない人間と「優しそう」だけで付き合っていいのか!?と驚いちゃった。

わたしが「うーん・・・・」ていう態度をとっちゃったので、自然とフェイドアウトしちゃったのだけど、

あのまま勢いにまかせて付き合ってもよかったなあ・・・・とか今さらながらに思う。

「優しそう」以外のわたしも知って欲しかったなあ。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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