ブログ紹介⑦ 女子大生ももう終わった

ブログ紹介
08 /31 2007
8月のラスト記事は、久々のブログ紹介シリーズ。

今回はcannaさんの「女子大生ももう終わった」です。


cannaさんはわたしと同い年の女性です。

わたしが最初惹かれたのはもちろんそのタイトルで、

ちょうどその頃わたしも「大学生ももう終わっちゃったな」と思っていました。


まずタイトルに共感しちゃったんだけど、読んでいくうちに

思わず彼女の文章に心を打たれてしまいました。

すごくシンプルなんだけど、人の心理を揺さぶる内容でした。

「若い女の子が書いた日記」っていう風に思う人もいるかもしれないけど、

曲がりなりにも男性であるわたしにも、ずし~んっていう個所がいくつもあり。

時々、自分に対して厳しすぎる視点を持っているような気がして、

何だかわたし自身の痛いところをつかれた感じになることも・・・・。

まあ、とにかくするどい。


文章のほかに、いつもブログに載っている写真がすごくオシャレなところも魅力的です。

ちょっとレトロなものから、モダンなものまで、とにかくスタイリッシュな

センスが感じられる写真が多いんですよね。

文章と写真のセンスは参考になるところが多くて、すごくお手本になります。


おしゃれで、ちょっと切なくて、キュートなブログ。

一度ごらん下さいませ。
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好きだったんだ

性的な内容
08 /29 2007
waking


もうじき「あの子」の誕生日がやってくる。

そっか、今年で22歳になるんだな・・・・。

「あの子」は昨年の今ごろ大好きだった男の子のことだ。

彼と別れてまだ数ヶ月しか経っていなかった時期、

妙に人恋しい頃に出会ったからだろうか。

あるいは彼がすごくカッコいい男の子だったから、かもしれない。

とにかくわたしは彼のことが大好きになった。


何度も約束はすっぽかされた。

「付き合うことに興味はない」っていう彼の言葉は聞いていた。

だから彼との未来は思い描けなかった。

当時(はからずも今もそうなってしまったけど)無職だったわたしにはなおさらで。

でも未来なんてなくったって、好きだって気持ちは止められなかった。

「好きだ」の一言は言っちゃいけない・・・・。

そうやって自分の気持ちにセーブをかけて、ただ会うことを望んでいた。


たったの二回。

彼と会うことが出来たのはそれだけ。

そしてそれっきり・・・・。

続きを読む

ペガーさん強制送還反対

シリアス
08 /27 2007
ペガーさん


ペガー・エマンバクシュさんはイラン人女性で、レズビアンです。

ただそれだけの理由で、彼女は殺されてしまうかもしれないのです。

イランでは同性愛を刑法で禁止しています。

彼女のパートナーは石打ちにより死刑になってしまいました。

事件の後、2005年に彼女はイギリスに難民申請をしましたが、

申請は認められず、28日に強制送還されようとしています。

彼女が国を脱出した当時、彼女のお父さんは彼女の居場所について

尋問され、拷問されました。

彼女が強制送還されたら、処刑されることは十分に考えられることですが

イギリスの入国管理局は彼女がイランに戻っても危険にはさらされないとしています。

詳しくはこちら。

ペガーさん強制送還反対
http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/


とにかく強制送還を阻止しましょう。

ペガーさんの強制送還反対に関する署名を送れます。

Stop the deportation of Pegah Emambakhsh
http://www.petitiononline.com/pegah/petition.html


一番下のボタンを押すと署名のための画面にとびます。

コメントのところは英語のみです。

「Please save her. (彼女を助けて下さい)」の一言でもいいと思うので、

署名をお願いします。

一人の女性の命がかかっています。


***署名のしかた***



署名は次のページからできます。

ネット署名(英語):
http://www.petitiononline.com/pegah/petition-sign.html


このリンクに行くと次のようなページが表示されます。


署名

このページの



Name(required)



のところにお名前をアルファベットで記入してください。



E-mail Address(required)



にメールアドレスを記入してください。メールアドレスをいれなければあなたの署名は有効になりません。メールアドレスについては下の欄でプライバシーオプションを選択することができます。



Comments



はオプショナルですので、空欄でもOKです。



そして、



Email Adress Privacy Option (choose one)


のところで、



Private: メールアドレスは一切公開されません。署名を有効にするために利用されるだけです。

Avairable to Petition Author: 嘆願申立人にメールアドレスを公開します。それ以外には公開されません。

Public: 署名とともに公開されます。



のいずれかひとつを選んでください。



1分とかかりません。署名、よろしくお願いします。



**********

以上は江ゐさんのところからの転載です。



akaboshiさんのブログからトラックバックしました。

フツーに生きてるGAYの日常
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-998.html

多分変です

雑記
08 /25 2007
lying


頭の中がグッチャグチャ。

ささいなことに腹が立ちます。

文章書いてもまとまりがなくて、気に入らなくて消しちゃう。

どうしたんだ?自分。


明日は日曜日。

リフレッシュしよう。

恋はしたくない

雑記
08 /23 2007
「今恋はしたくないんだよね」

友達に言った一言。

うそうそ、でもちょっとほんと。

大好きな人がそばにいたらどんなにいいだろうって

いっつもそんなことばっかり思ってる。


でも、今は恋よりも大切なことがたくさんある。

自分を好きになること。

今の自分は好きになれない。

大好きな人に、こんな自分を好きになってほしくない。


だからしばらく恋はお休み。

好きな自分に再会できる日まで。

おもしろラーメン

雑記
08 /21 2007
塩バターラーメン



グルメ記事の少ない「ため息の理由」ですが、今回はのっけから

威勢良くラーメンの写真をのっけました。

以前から気になっていた地元でも有名なラーメン屋に行ってきました。

北海道風「塩バターラーメン」

スープがすごくおいしいんです!!

ラーメンはやはりスープが命だなあ・・・・と実感。


おいしいラーメンに感動したので、気になる店にもう一軒。

和歌山ラーメン


「和歌山ラーメン」です。

食べたのは島根県なんだけど。笑

和歌山ラーメンの特徴は、スープがしょうゆととんこつを

半分ずつ混ぜたものだということです。

あっさりとこってりの中間のような、なかなかおいしい味でした。


わたしは学生時代からラーメンが大好きで。

一人暮らしのときは、休みの日はよくラーメン屋めぐりをしていました。

シンプルなラーメンもいいんだけど、ちょっと変り種ラーメンが好きでした。

いわゆる「ご当地ラーメン」とかになると、びっくりするような

ラーメンも時々あるんですが、何といってもびっくりしたのは

徳島県の、その名も「徳島ラーメン」

これはラーメンのスープがすき焼きの汁なんだけど、見た目からして真っ黒で

よそのラーメンとは大違い。生卵をのっけて食べます。

一風変わったラーメンだったけど、なかなかおいしかったので

まあ徳島までわざわざ食べに来たかいがあったな~なんて思いました。


ご当地ラーメンでは、大学時代をすごした高知も負けてはおらず

「鍋焼きラーメン」というのがありました。

これは鍋焼きうどんのラーメンバージョンで、ラーメンのようなそうでないような

なんとも不思議な味わいのラーメンです。

亡くなられた高円宮殿下が絶賛していたそうです。


まあ、色々と変り種ラーメンも試してみたんだけど、

どうしても挑戦するのを躊躇するようなものもありました。

それは「マヨネーズラーメン」というもので、

スープの中にマヨネーズが入っているというものだったんだけど・・・・。

どうもあまりおいしそうに思えず、でも怖いもの見たさもあり

どうしようかな~と迷いつつ大学を卒業し、ついに食べる機会をなくしてしまいました。

地元の子にもあまり知られていない店だったので、

もしかしたらけっこうマニアックな店だったのかもしれないけど、

今思えば一度は経験しとけば・・・・とも思います。


ところで、実はこの記事、祈念すべき300記事めにあたります。

細々とですが、ここまでやってこれたのも皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

大好き!マドンナ

マドンナ
08 /18 2007
もう過ぎちゃったんだけど、8月16日はマドンナの誕生日です。

今年で49歳になりました。そう、来年には50代に突入なんですよね。

相変わらず美人でセクシーでいてくれているけど、

そのカッコよさは外見だけにとどまらないし、むしろ彼女の外見は

マドンナのカッコよさの一部・・・・っていう気がする。


そういう点では、日本では松田聖子さんが似たようなタイプかもしれないですね。

松田聖子さんも、外見だけじゃなく全てが可愛い人だと思うので。

わたしより上の世代の方だと、マドンナと松田聖子さんを比較するのを

嫌がる人もいるんですが、わたしはどちらも割と好きです。


と、まあ色んな部分で大好きなマドンナなんだけど、

わたしが好きになったのは大体10年ぐらい前です。

ちょうど高校入試シーズンに見た、「Frozen」という曲のPVに

衝撃を受けたのがきっかけでした。

Madonna Frozen


真夏に見るとちょっとひんやり・・・・な映像ですね。

それまで洋楽自体に関心がなかったわたしですが、このPVを

見たことがきっかけでマドンナにはまりこんでいきました。

ちなみに当時好きだったのは華原朋美さんとか、SPEEDとか・・・・、懐かしい。


マドンナといえば、ゲイに絶大な人気を誇るアーティストですが、

やはり内面にとどまらない「カッコよさ」がゲイの心を打つんじゃないのかな。

「Express Yourself」という曲では、

「あなたの気持ちを表に出して、自分自身を大切に思いなさい」

っていうメッセージがあるんだけど、これなんかまさにゲイやビアンの

みんなに対する応援メッセージっていう気がするなあ。

Madonna Express Yourself


ちなみに1989年の曲です。

彼女自身の魅力もだけど、彼女自身がゲイに対してすごくフレンドリーっていうのも

もちろん外せない要素ですよね。

80年代、エイズパニックが起こったときは「エイズは神がゲイに下した天罰だ」

なんて言葉が公然と言われていた最中、エイズにかかった友人の看病も厭わず、

彼らの名誉のために戦ったマドンナに、どれだけ多くのゲイが救われたことだろう。

このことは、もちろんファンになってから知ったんだけど、

思春期のわたしの心を痛く打ちました。

これから、きっと何があってもマドンナのことを愛し続けていくんだろうな。

ちょっとした宗教並に崇拝し続けているので、あんまりやりすぎると

キモがられちゃうんですけどね。苦笑

50代になっても、60代になっても、往年の女優マレーネ・ディートリッヒ

みたいに崇高な女性として輝いてくれるんだろうな。。。。

Madonna! I belong to you!(愛の告白かよ)


最後に、この季節にぴったりな曲です。1989年にリリースされた「Cherish」

Madonna Cherish

いつも心に太陽を

雑記
08 /14 2007
「がんばってみるよ」

「とにかくやってみるよ」

「当って砕けろ。まずやってみなきゃ」

「やってみなきゃ、出来る出来ないなんてわからないし」



こんな言葉を簡単に口に出してしまうのは、きっとわたしの悪いくせだ。

わたしはポジティブな人間じゃない。

いつも前向きになんてなれっこない。

ウジウジ考えて、前に踏み出すのを躊躇してるのは他の人と同じだ。

でもいくら躊躇したって、とどまるわけにはいかないから思い切って進む。

文句言いながら発進するんだったら、前向きなポーズとった方がずっといい。


そうやってがんばってきたけど、この前言われたよ。

「いつも能天気でいいよね」

苦しんでるふりをしたらいいの?

自己否定ばっかりしたらいいの?

悩んでるふりしなきゃ、考えてないってこと?


言い返したかった。

でもまた作り笑顔で答えた。

「うーん、前向きだからさ。その方が幸せでしょ」

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チューボーですわよ!

雑記
08 /13 2007
豚肉とアスパラの沙茶醤炒め
cooking


お料理してみました。

っていっても、豚肉、アスパラ、えりんぎ、にんじんを切って炒めて、

あとは市販のソースにからめただけの簡単メニューです。苦笑

自慢げにのせるほどのものでもないけど、グルメ記事少ないのでたまにはありでしょう。笑

で、味のほうですが、沙茶醤の磯のかおりとしゃきしゃき野菜が

何ともグーでした。とれびあ~ん☆(自画自賛・・・・)


ただ、基本的に料理は苦手な方です。

嫌いじゃないんだけど、こればっかりはセンスみたいなものもありますし。

料理の得意な人、それもインスタントやだしの素を一切使わないで

料理できる人って何だか尊敬しちゃうなあ。。。。


まあ、最近お料理する機会が増えたのも、実は無職になって

家にいることが増えたから・・・・っていうのもあるんですな。

携帯ショップにいた頃は、休みの日も一切家事しませんでした。

ママンに頼りっぱなしでした。

わたしのよくないとこは、何でもかんでも忙しさを言い訳に

しちゃって、ダラダラしてしまうとこなんだけど・・・・。

もういい年だしそういうのあらためないとね。

あわあわ

雑記
08 /10 2007
こんなもの買ってみました。

泡洗顔

泡洗顔


洗顔の時に面倒なのは泡立ての作業で、

そのために便利なスポンジなんかもありますが、

何とこれは押すだけで、泡が出てくるというスグレモノ。


で、早速使ってみました。

うーん、きめ細かい泡は出てくるんだけど、何だかヘアムースや

シェービングクリームみたいで、これで顔を洗うのは何だか

違和感があるなあ・・・・という感想です。


ところで、今は髪のスタイリング剤っていうと「ヘアワックス」が

主流ですが、以前は「ヘアムース」が一般的でしたよね。

今じゃあ若い男の子はあんまり使わないよなあ・・・・。

わたしが高校に入った頃には、すでにヘアワックスが主流でした。


ヘアムースが流行っていた当時は、今のようなツンツンした髪型や

毛束をねじったり立てたりしたヘアスタイルは主流ではなく、

いわゆる「サラサラヘアー」が全盛でした。

わたしも当時、サラサラヘアーに憧れていたんだけど、

癖っ毛で猫毛なのでうまくキマらず、悔しい思いをしていました。

今の髪型は多少癖のある髪質の方が作りやすいので、

髪のスタイリングはだいぶ楽になりました。


ちなみに中学時代、カッコいい男の子達はなぜかみんな見事にサラサラヘアー。

風がふくと髪が揺れて、ヘアムースの匂いがふんわりと香るのが

何ともセクシーで、しばしうっとりしていたオヤジ中学生でした。

ああ、思春期のいい思い出(そうか??)

まあ、髪の匂いでドキドキしてたんだから、可愛いもんですよね。

衝突と対話

雑記
08 /08 2007
ついついムキになっちゃうのは彼女の悪い癖。

ムキになる人を押さえ込もうとするのはわたしの悪い癖。

こんな二人が口論したら、どちらかが傷ついてしまうのは明白だ。

相手の話を否定することばかり考えて、

そのうち相手の人格まで否定してしまう。

建設的な話が出来ますか?


彼女はすぐに「でも」「けど」を使う。

それやめようよ。


でもわたしも、「ちょっと、人の話聞いてた?」だの

「同じこと何回も言わせないでよ」だの言うのをやめよう。


「なるほど」ってこの一言が大事に思える今日この頃だ。

「どっちが正しい」じゃなくて、「どちらも正しい」ことに気付かなきゃ。

3万ヒットありがとう

雑記
08 /06 2007
kissing


このブログもめでたく3万ヒットを迎えることが出来ました。

ここまでくることが出来たのも、一重に読んでくださるみなさんのおかげです!

ありがとうございました!

そしてこれからもよろしくお願いします。



MSN時代も含めると、このブログも足掛け3年ですが、

けっこう波乱にとんだ3年間だったなあ、と思います。

ってか、いくつ職場変わったんだよ・・・・

今の状況も、数年後には笑って話せるといいなあ。


あらためて読み直すと、何だか自分が書いた記事だとは

思えないのもたくさんありますね。

これを書いた時の自分と、今の自分では別人じゃないか?っていうぐらい。

よくも悪くも、けっこう変わってます。

ただ、あまりにも変わってなさ過ぎるとこもありますが。

決してドラマチックではなく、特別な何かがあるわけじゃない。

でも平凡な人生の中にも色々あるもんだ・・・・。


ところで、基本的な文章のくせはあまり変わらないんだけど、

なぜかブログ開設当初はオネエ口調になっています。

何があったのだ!?当時の自分。

そんな当時の文章を微笑ましく、というよりは苦笑いしながら読んでますが、

視野がせまいなりに一生懸命ではあったんだな~と、しみじみ。

時々、今思えばぶっ飛ばしたくなるようなことも、平気で書いていますがね。

若いってのは恐ろしいな~


まあ、そんなこんなでこれからもどうしようもないことを

書き連ねていくと思いますが、温かい目で見守ってやってください。

今後ともどうぞご贔屓に!

学校では何委員?何がかり?

トラックバック
08 /05 2007
黒板



久しぶりにですが、FC2トラックバックテーマやってみます。

今回のお題は「学校では何委員、何がかりだった?」

小学校や中学校では、「図書委員会」とか「いきものがかり」とか

色々とありましたよね。

わたしの通っていた小学校や中学校では、クラスから代表が選ばれて

学校全体に関する仕事をするのが「委員会」で、

クラスの中の仕事をするのが「かかり」でした。


わたしがよくやっていたのが、「図書委員会」でした。

理由は単純。図書館が好きだったからです。

あと、カウンター業務がかっこよかったから、っていうのもあります。

他の委員会の仕事より大人っぽいんですよね。

高校では専任の司書の方がやっていた業務ですから、

今あらためてそう思います。

もちろん、蔵書の種類が全然違うし、本の管理に関する責任も全然違うんだけどね。

他には給食委員やら美化委員やらも経験しました。


ところで、一度も就けなかった役職があります。

それは「室長」のポジション。

別になりたかったわけではないんだけど、結局小学校から

高校まで候補に上がることすらなかった。

まあ、自分の来し方を考えると、上がることがなくて当然だったんですが。

どう考えても、クラスのことを任せれるタイプの人間ではなかったでしょう。

同じく、「風紀委員」というものにも縁がなく、

これは自分自身が服装違反などをしていたので仕方のないことです。

ただ、朝のホームルームで風紀委員の人がやっていた「服装点検」。

あれ密かに憧れ、というよりは一度経験してみたかった。


一度すごく驚いた経験があるんだけど、その「風紀委員」に

ヤンキー少女がなっていたことがあります。

自分の学年ではなく一つ下の学年の子だったんだけど、

化粧やピアスもしているすごく目立つ女の子でした。

恐らくそのクラスの先生や級友の目論見としては、そういう役職に

就けることによって彼女の更生をはかりたかったんでしょうが、

わたしが卒業するまで彼女は化粧をしたままで、ピアスも外さなかった。


さて、「かかり」の方なんだけど、特に思い入れのあった

かかり活動なんてものはなく、あまり記憶がないんですよね。

当時から文章を書くのが好きだったので、やはり「学級新聞がかり」

が一番楽しかったように思います。

でもどんな記事を書いたかが全く記憶にない・・・・。


中学校の時に、「黒板がかり」というのがありました。

ようは授業終了後に黒板を消すという地味な仕事なんですが、

なぜかわたしはこの仕事に燃えていました。

黒板って消し方によっては、すごくきれいにもなるし

何だか汚らしくもなりますよね。

わたしは完璧にきれいに消すことに執着していました。

前の時間に使っていた形跡がなくなるほどに。

もちろんだけど、それで褒められるのが最高にうれしかった。

特に若くてかっこいい先生に。。。。笑

まあ、動機なんてそんなもんです。


それにしても長い昼休みを遊びに使うでもなく、ひたすら黒板そうじに

取組んでいた中学生。やっぱり変だわ。。。。

最近は学校でも黒板が消えて、ホワイトボードが増えてきていますが、

ちょっと淋しい気もしますね。


思いがけず、子どもの頃を思い出して楽しめたトラックバック企画でした。

みなさんもいかがですか?

人生色々

雑記
08 /03 2007
就職フェアというところに行ってきました。

手ごたえは・・・・うーん、相変わらず既卒には厳しい世の中ですね。

新卒の学生くんたちは、随分とお気楽な雰囲気で

「冷やかしで受けてみらあかな」なんて言葉も。

思わずぶっ飛ばしたくなる衝動を抑えつつ、たった数年の違いで

就職をとりまく状況がこんなに変わっちゃうことが悲しい。

どこから探してきたんだか知らないけど、マイクロミニの

リクルートスーツに、生足でウエッジヒールのサンダルのお姉ちゃん。

明らかに浮いてるんだけど、そんなのどこ吹く風。

ある意味うらやましいわ、その根性。


偶然ですが、中学や高校の同級生と再会しました。

二人とも成人式には来ていなかったので、かなり懐かしい再会でした。


驚くべきことに、二人とも今までまったく働いた経験がないとのこと。

「ん?二人とも院に行ってたの?」

と、聞いてみるものの学卒で、しかもストレートでちゃんと卒業できている。

「一年は公務員受けるため勉強してたけど・・・・って、まあ遊んでたのが

 実情だけどね。もう一年は勉強もしないで遊んでたよ」



・・・・・・・・。

大学を卒業して二年半。

その間にまったく働かず、バイトもせず、遊んで暮らせる人がこの世にいるんだ・・・・。

「タルいけどね。もうそろそろ働かないとやばいと思って」

そりゃまあ、よろしいなあ。。。。

路頭に迷うとか、餓死だとか、そんな悪夢すら見てしまうわたしとは大違い。

でも、これっぽっちもうらやましいとは思えない。


上の世代からすると、今の若者は本当にどうしようもない、なんて

思われているという話はよく聞きます。

「そんなことないよ!!」って言い返したくなる反面、

上に述べたような人たちもいるし、自分自身にもそういう側面が

ないとも言い切れないよな・・・・なんてことも思いました。


それにしても、中学卒業してから10年目。高校を卒業してからは7年目。

みんな色々な人生歩んでいるんだな。

まだ前職をクビになっていない頃、営業でまわっていると何人か

同級生と再会しましたが・・・・、みんなそれなりに紆余曲折があったそうです。

順調に生きてる人なんて、ほんといない。

人生にはうれしいことはたくさん起って欲しいけど、厄介なことは

ほどほどにして欲しいよな・・・・なんてことを思う今日この頃でした。

ブログ紹介⑥ フツーに生きてるGAYの日常

ブログ紹介
08 /01 2007
8月第一弾の記事は、しばらくご無沙汰していました「ブログ紹介」シリーズ。

今回のブログも前回の「丸の内OL的ライフスタイル」同様、

非常に高いアクセス数と、ランキングではいつもハイスコアを

マークしている大人気ブログです。

akaboshiさんの「フツーに生きてるGAYの日常」をご紹介いたします。


恐らくゲイのブロガーさんなら一度は見たことがあるんじゃないかな?

FC2ブログランキングの、同性愛部門ではいつもトップですね。

管理人のakaboshiさんは、30代のゲイ男性です。

ブログを始められたのが2005年の5月なので、偶然ですが何とわが

「ため息の理由」(の前身というべき?)と同時期に開始しています。


足掛け3年のブログですが、その中でakaboshiさんの心境にも

色々な変化があったようです。

最初はakaboshiさんのまさしく「日常」や「個人史」が主な内容でした。

もちろんゲイ的な視点で書かれてはいたんだけど、

いかにも「ゲイのブログでござい」っていう雰囲気がなかったので

非常にとっつきやすいブログでしたね。

現在もですが、コメント欄に女性やノンケのみなさんが

たくさんいらしているのも入ってきやすかったからでしょう。


当時のブログのサブタイトルですが、

「ゲイは特別なことじゃない。だからカミングアウトも必要ない。フツーに過ごす日常から生まれる言葉。」

当初はカムアウトなどに関しても消極的な意見だったようです。

どちらかというと非常にクローゼットな印象がありました。


そんなakaboshiさんでしたが、今ではすっかり「リブゲイ」です。

パレードにも参加し、尾辻かな子さんや石坂わたるさんといった

政治活動をなさっているゲイやレズビアンのみなさんを

積極的に応援しています。

とても最初の頃のakaboshiさんからは想像もつきませんが、

ここまで至るのに、akaboshiさん自身に様々な出会いがあり、

様々な葛藤があったみたいです。

ブログには心境の変化についてもたくさん書かれています。

ここらへん詳しくは、ブログを直接見てください。

また「薔薇族」創刊者の伊藤文学さんのインタビューも必見です。


ちなみにakaboshiさんは工藤静香さんの大ファンです。

その熱烈ぶりはわたしのマドンナに対する想い以上かも。笑

わたしは工藤静香さんに関しては、ヒット曲を数曲知ってる程度で、

あとはキムタク夫人っていうイメージしかなかったんですが、

akaboshiさんのおかげで色々知ることが出来ました。

意外だったんだけど、彼女は結構歌って踊れるアーティストだったんですね。

安室奈美恵登場以前にこんなに踊れる人がいたんだ~と驚いたりもしました。


ちなみに今のブログサブタイトル、

「やわらかくありたいなあ」に変わっています。

そう、やわらかく。そしてakaboshiさんらしく、ブログを通じて

活動していって欲しいなあ、と思います。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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