カムアウトあれこれ

雑記
07 /29 2007
最近偶然知ったんだけど、以前NHKで放送していた「天才少年ドギー・ハウザー」で、

主人公のドギー少年を演じていた、ニール・パトリック・ハリスが

ゲイであることをカムアウトしていたそうです。

ドギー

うわぁ~懐かしい。

ニール

すごく渋くなっちゃいましたね。


このニュースを見るまでぜんぜん知らなかったんだけど、

彼ってマドンナの主演映画でゲイの役もやってるんですね。

いわゆる「隠れゲイ」の一人だったみたい。

その映画ではルパート・エヴェレットもゲイの役で出ていましたが、

彼もカムアウトしている有名なゲイですよね。


隠れゲイのカムアウトっていうなら、インシンクのランスなんかも

ちょっと前にカムアウトしてましたよね。

ニールにしても、ランスにしてもそうなんだけど、カムアウトする

以前からゲイ説は色んなところでささやかれていたようです。

日本でも隠れゲイ、レズビアンだとささやかれる芸能人、

有名人はたくさんいますよね。

まあ、真相は本人や身近な人でないとわからないんだけど、

彼ら、彼女らも辛いんだと思う。

以前は、有名人がゲイをカムアウトしてくれれば、世間のゲイに対する

イメージも変わるのになあ、なんて思っていたけど、

最近は必ずしもそうでもないよな~という考えです。

そりゃ、世間はびっくりするだろうけど、ブラウン管の向こう側で

誰か一人が告白したくらいで、人々の意識はそう変わんないだろうな。


ちなみにわたし自身は友達とかごく親しい人にはカムアウトしてるけど、

別にこれは「ゲイ解放運動の一環」なんて気持ちはさらさらなく、

こうした方が人間関係を作る上で、自分が生きていく上で

都合がいいからっていう、それだけの理由しかありません。

だから、当然カムアウトする必要のない相手にはカムアウトしない。

受け入れてくれそうもない人には言う気にはならない。

極めて自己中心的な考えに基づいてやっています。

社会的なことに全く関心なしかというとそうでもありません。
そこらへんはまた別の機会に書いてみようと思います。


しかし、芸能人の場合、多くの受け入れてはくれない人たちに対しても

カムアウトすることになり、やはり一般人のそれとはワケが違う。

何より本人に対するイメージが変わっちゃうので、

そうなると本人だけではなく多くの企業にとっても大問題になりうるわけです


しかし、「だとしたらゲイの芸能人ってのも辛いよな・・・・」なんて

思うんですが、よく考えたらマスコミに対して発表していないだけで、

親しい人の間にはカムアウトを済ませている人も少なからず

いるんじゃないかな・・・・なんてことも思いました。

わたしが職場の人にゲイだってことを告げたことがないように、

案外、親しい芸能人や事務所の人、あるいは家族には告げているけど

大々的に発表するのを避けているだけって場合もありますよね。

マスコミも、あるいはゲイも全然嗅ぎつけていないけど、

本人はあっけらかんと、自分はゲイだって周囲に公言してる人も

いるかもしれない。

知らぬは世間ばかりなり、なんてこともありうるでしょう。


そもそもカムアウトに関して、あまり肯定的に考えていないゲイも

少なからずいます。元彼がまさしくそうでした。

というのが、元彼はどちらかっていうと「同性愛は趣味の一環」的な

捉え方をしているから。

「どうして性的なことをいちいち周囲に言わないといけないんだろう」

なんてことも言われました。

「よくそんなこと言えるね」とも。


こないだbiancaさんのコメントにもあったんだけど、

カムアウトした本人でも「同性愛は性的趣向と表現する人もいるので、

そもそも「同性愛」の捉え方が同性愛者の中でもバラバラ。

カムアウトに関してもそれぞれ考え方も違って当然でしょうね。


ただ、カムアウトしないっていうことは、何かしら秘密を

抱えて生きていることなので、何だかんだいって決して健全な

状態じゃないんだよな~なんて、中途半端にカムアウトしている

わたしは思ったりするわけですが・・・・。

一人一人が自分らしく生きることの難しさを感じる今日この頃です。
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よくわからないセンス・・・・

雑記
07 /26 2007
わたしはお洒落にはそれなりにこだわりのある方ですが、

それでいて好みもけっこうコロコロ変わってしまうタイプです。

その時は素敵だと思って買った服が数年後にはわけのわからない

代物になっていることもよくある・・・・ってかしょっちゅうですね。

今では寝巻きになっているこの服もそう。

シャツ


恐らく4年ぐらい前に買ったものですが、今見ると

「何でこんな馬鹿なものを買ってしまったんだろう」としか思えない。

全然かわいくないし、何だか子どもっぽい。

その子どもっぽさがかわいく思えたんでしょうなあ。

これで買ったときが二十歳越えてるんだから・・・・何とも。


他にもバブル期のOLみたいなゴテゴテしたピアスを

「何かレトロでカッコいいかも!!」と思って買ったり、

鮮やか過ぎる色合いのシャツやら、ヒンドゥーの神のTシャツやら、

キッチュなものとただの悪趣味を取り違えたものが少なからずあります。


最近はそこまで呆れたチョイスはしていないつもりですが、

数年後に趣味がかわったら、また後悔しちゃうのかなあ・・・・。

ここ数年来大好きなのが花柄やらビビッドカラーのシャツなんですが、

うーん、冷静に考えると後悔代物になりそうな・・・・。


もともとあまり大人しい柄や色というものが好きではないので、

まあこうなっちゃうのも仕方ないんですけど。

もういい年だしね~。お洋服も考えなきゃな。

選挙あれこれ

雑記
07 /24 2007
Mixiの同年代コミュで「投票に行きますか?行きませんか?」っていう

トピックが立っていました。

幸い、というかまあそういうトピックに書き込むぐらいだから、

当然「行きます」っていう人が多かったんだけど、

やはり「興味ない」「関心ない」っていう人も少なからずいます。

「どうせ誰に入れても変わらないし、行くだけ時間の無駄」

なんて意見もありました。

わたしはといえば、当然「行きます」なんだけど、そんなわたしとしては

上のような意見は悲しいし、正直どうかと思うのです。


子どもならまだしも、選挙権のある大人が政治に対して

「興味ない」「関心ない」っていうのは許されないと思うんです。

国民が政治に参加し、意思を表示できること。

今では当たり前のこの権利も、獲得するまでには先人の

たゆまない努力と血を流しての戦いの歴史があるわけです。


参政権は「権利」であって、あくまで「義務」ではない。

だから、行く、行かないは個人の自由なんですが、

「義務」ではなくとも「責任」だと思います。

社会の一構成員としての責任です。

「興味ない」なんて言って許される次元じゃないんだよ~!


って、思うんだけどいくらわたしが、あるいは政治に参加することは

大事だと考えている人が熱弁を振るったところで、

「興味ない」で投票に行かない人には伝わらないと思う。

むしろ、「え・・・・?何そんなに熱くなってるわけ?」っていう

対応をされるのがオチだろう。

「興味ない」っていうよりは、むしろ興味を持てないんだろう。

どうして興味を持たなきゃいけないかもわからない。

投票に行く人、行かない人、そこには大きな壁がある。

おまけに、「投票に行こうよ」って説教くさいことを言われると

何だか腹が立ってくるってのも人情で、

「何をえらそうな!!」ってムカッとくる人もいるんだろうな。


・・・・と、いうわけでわたしも熱心に「投票に行こうよ」「政治に関心持とうよ」

とは言えないんですよ。

せいぜい冗談めかして言うのが精一杯。

ちなみに、このブログの記事に政治ネタはあまり登場しないけど、

Mixiの日記は結構政治ネタが多いんです。

でも重たくない内容で、「きっこのブログ」の文体を真似たりして

おもしろおかしく書くように心がけています。

せめて友達には関心を持って欲しいから。


それにしても「どうせ誰に入れても変わらない」なんて

言っている人は、果たして各党の政策や方針をどれだけ理解しているんだろう。

「当選しちゃったらコロコロ意見変える人ばっか」なんて言うけど、

選挙民がなめられているからこそ、コロコロ意見変える政治家ばかり

出てくるんじゃないでしょうか。

一度選挙民を裏切ると、もう二度と当選出来ないって思ってたら

政治家だってそんなことしないよ。


そもそも「誰に入れても変わらない」っていう人は、

「自分が変える意思がない」っていうわけで、ついでにいうなら

「別に変わらなくてもいい。今のままでいい」っていう気持ちだと思う。

今回はレズビアンの議員さんも立候補していますし、いくつかの

政党は政策課題の一つとして「同性間のパートナーシップ」にも

言及しているんですよね。

法的な承認を必要としている同性カップルたちは、今の状況を

「変えたい」と願っているし、投票にも行くと思う。

でも、同性カップルの権利に何の関心もないノンケの人にしてみれば

「どうでもいい。今のままでいい」わけだから投票にも行かないというわけ。


自分の無関心が、誰かを苦しめている。

今の政治、っていうよりは今の日本全体がそんな風になってきてるみたいですね。

切り捨てられていくのは立場の弱い人たちばかりだ。


「投票には参加しない。だから政治がどうなろうと一切文句は言わない」

こんなことを言う人もいるんだけど、低い投票率で自分が望まない

候補が当選しちゃって、文句言いたいのはこっちなんですけどね、とも思う。

そういう人らはこの国が北朝鮮みたいになっちゃっても、

別にどうでもいいかもしれないけど、それを望まないで投票に行った

わたしとしてはとんでもなく悔しいことだ。


結局、無関心が色んなものを滅ぼしていくんだよな・・・・と。


おっと、ついつい熱くなっちゃいました。

うーん、こういうの鬱陶しがられるんだろうな。。。。

枯れ木に花を咲かせたい

雑記
07 /22 2007
料理記事の少ない「ため息の理由」ですが、久しぶりに料理の写真。

お好み焼き


先週大阪に行った時に食べました。

大阪には何度も行ったことがあるのに、大阪でお好み焼きって食べたことないな~と思い、

よし、今回は大阪グルメを満喫するぞ!!と意気込んでみました。

しかし満喫、といったわりに食べたのはこのお好み焼きだけ

お好み焼き自体食べるのが久しぶりだったので、何だか新鮮でしたね

で、昼間っからビールも頼んじゃいました。

考えてみれば、最近外で飲むこと自体少ないんですよね。

飲みに行く相手がいないっていうのもあるんだけど、やはり田舎は車社会ですから。

田舎者のわたしには都会暮らしは無理・・・・って思ってたけど、やっぱ都会も

いいよな・・・・なんて思いました。

って、昼間っから飲めることがそんなにいいのかよっ!!


野菜炒め


第二弾は今日の昼食です。

母からお昼に一品作っておいて欲しいと言われたので。

味付けは醤油、みそ、みりん、酒。

5年も一人暮らししていたのに、作れる料理のレパートリーが少ない

野菜炒めはわたしの超定番メニューでした。

まあ、一番お手軽だし、野菜もたくさんとれるしいいかな・・・・と。

ポテトサラダなんか作ってた時期もあったんだけどなあ・・・・。

今じゃ億劫でとてもとても・・・・


実際するかどうかは別にして、以前は「男ふたり暮らし」っていうのが

わたしの中でずっと憧れでした。

好きな人と同じ部屋に住んで、生活をともにする・・・・素敵だよな、と。

二人で一緒に料理する、なんてのもよく夢想したものです。

18の時は、20代半ばにはそんな生活出来てたらいいなと思ってました、

素敵な彼氏がいて、その人と末永く一緒に・・・・と。

実際のとこはまだ実家の四畳半だし、彼氏もいない。

まあ、人生なんてこんなもんだろう。

理想に向かって努力していたわけでもないしね、自業自得だ。


実際今そういう生活に憧れがあるかっていうと、そうでもない。

まあ、そういうの素敵だな~とも思うけど、

何か魅力を感じなくなってきてもいる。

休日やアフターファイブにデートしたり、時々旅行したり。

そんな付き合いの方が気楽だよな~と。


・・・・そんなことをこないだ友人に話したら一言

「あんた・・・・枯れてるわ」

と一言。


・・・・え?枯れてる??

あ~、言われてみれば、たしかに。。。。

しかしこの年にして枯れるとは・・・・。

でも枯れてるわりに性欲は以前と同じぐらいあるし・・・・って、オイオイ

あまりに恋愛にご無沙汰だから・・・・?

うーん・・・・?


と、ちょっと悩んでしまった週末なのでした。

コソコソしたくない

雑記
07 /17 2007
gaycouple


「華氏911」のマイケル・ムーア監督は今度「同性愛」を

テーマにした映画を作るようです。

マイケル・ムーアの作品というと「華氏911」しか見たことないんですが、

あの映画で描かれた興味深い事実はともかく、一映画ファンとしては

あまり好きな描き方ではなかったですね。

あまりに結論ありき、主張ありき、で観る側のイマジネーションを

奪うような作品はあまり好きではありません。

考える材料をたくさん提供してくれているのに、結論を監督が

言っちゃっているなあ~と、以前見たとき思いました。

他の作品ではどうなんだろうなあ?

今度新作「シッコ」が公開されるらしいので、観てみようかな。

ちなみに、マイケル・ムーアはマドンナとも仲良しとのことです。


・・・・まあ、いずれにせよ映画はすごく楽しみなんだけど

このニュースに関するMixiの日記なんかを見ると、まあ反応は色々あるわけですが、

相変わらず「性的嗜好」とか「性癖」っていう観点で同性愛を見ている

人が多いんだなあ、ということに気付きます。

「性的嗜好」じゃなくて「性的指向」なんだけどなあ。


「嗜好」になっちゃったら、好みとか趣味っていう意味なので

いかにも変態の一種、っていうことになってしまいます。

「指向」はある方向に向かっている、っていう意味であり

単に好きになる人の性が男か女か、両方か、っていうのが「性的指向」


まあ、ほとんど言葉のニュアンスの違いのようにも思われますが、

「嗜好」なら同性愛は「趣味の一種」「指向」なら「恋愛の形」と、

それぞれ捉え方が違ってくるわけです。

わたしはあまり言葉にうるさくこだわるのは好きじゃないけど、

ここはちょっとこだわりたいんですよね。


そして「同性愛に目くじら立てるつもりはないけど、公的に承認してほしい

というのは虫がよすぎる。性癖なんてものは社会的承認にはなじまない」
ですと。

何だかなあ・・・、何と言うべきか。

思うのは、この人たちは同性愛者と話したこともないし、話すつもりもない。

理解しようとする気持ちはこれっぽっちもないっていうこと。

今まで自分の世界にいなかった人たちを理解するのは不可能、

だけど理解しようとする姿勢って大事だと思うんだけどなあ。

まあ、わたしもそう思うなら、その人のMixi日記にコメントつけりゃいいわけで、

こんなとこでブスブス文句言ったところで仕方ない。

Mixiのプロフィールには

「同性愛に理解ない人はこないで下さい、なんて無粋なことは言わん。

 理解ないならかかってこんかい!!笑」


と、勇ましい一文を掲げていますが、実際は何とも情けない。

基本ヘタレなんです。


まあ、普段だとこの手の内容はわざわざブログに書いたりしないんだけど、

あえて書こうかと思ったのが、3連休中に行った大阪旅行の影響でしょう。

大阪には何度も行ったことがあるんだけど、今回は初めてゲイタウン堂山で遊びました。

遊んだ、っていっても普通に飲み屋に行っただけなんですが、

こういった「夜のゲイライフ」(エロい話ぬきで)は初めての経験でした。


お互い下心抜きでゲイ同士話し合えるなんて何と楽しいことか。

車の中とか、密室じゃない場所でゲイネタ話せるなんて新鮮だなあ。

24年生きてきたが、何とも狭いゲイ人生を歩んできたんだなあ、と実感。


堂山の夜は男同士でも手を繋いだり、肩を抱いたりするカップルが

たくさんいたんだけれど、みんな堂々としていて自然体でした。

みーんな「友達のふり」なんてしていない。

わたしは今まで、彼氏や好きな人といる時は、いつも「友達のふり」をしてきました。

相手もそう望むし、わたしもそうした方がいいと思っていたから。

いいたかないけど、恋人気分になれるのはいつも密室。

何てコソコソと淫靡なつきあいだったことか。

別にわたしだって手をつなぎたいとか肩を組みたいとか、ましてや

人前でキスして欲しいなんて思ったりしない。

「つきあってます」なんてアピールしたいわけじゃない。

ただ、あくまで自然な姿で一緒にいたいってだけなんだけどな。

コソコソするのが嫌だっていうだけです。


ただ、夜の街で自然体でいたカップルも、昼間はノンケのふりをしなきゃならない。

親しい友達の前でも「女が好きな男」を気取らなきゃいけないかもしれない。

これはこれで辛いことだと思う。

わたしの場合親しい友達はみんなわたしがゲイってことを知っているので、

そこらへん楽な部分もわたしにはあるわけだけど・・・・。

何かやり切れないんだよな。


・・・・まあ、うまくまとまりませんが、

「公的に承認して欲しいなんて虫がいい」っていう人は、

こんな同性愛者の気持ちなんてちっともわからないし、

わかろうともしないんだろうな、っていうことです。

それにもっと切実で重大な問題に悩んでいる人もたくさんいる。

それは「人権問題」なのに、彼らは目を背けちゃってるわけだ。

本来なら、そういう人たちに訴えかけていく努力が必要なんだけど・・・・。

そこまでする気力がない。

せいぜいここでぼやいているしかないわたしでした。


ちょっと長文になりました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

兄弟?友達?

雑記
07 /13 2007
brothers


三連休は大阪に行くことになりました。

退職させられて意気消沈しているわたしですが、

元彼が大阪に来れば・・・・と提案してくれたので。

ハローワークもあいていない3連休。

実家で何もしないで過ごすことを考えたら、

確実に都会に行って遊んだ方が楽しいに決まっています。


よく考えたら、元彼と会うのも一年半ぶりになるわけですが、

胸がいたくなることもなければ、再会のときめきがあるわけでもなく、

ただ単に「久しぶりだなあ」という感情しかありません。


何なんだこの普通の感覚は・・・・?


交際の後半から、少しずつセクシャルな感覚がなくなっていったんだけど

やはりお互いを大事に思ったり、気にかけたりするところはあって、

それは友達に対する感覚とは微妙に違っています。


何ていうか、兄に対する感情に似てるかも。

わたしは結構ブラコンで、お兄ちゃん大好きっこなので余計かもしれないけど。

とはいえ、さすがに兄よりは多少ともセクシャルな意識があるので、

完全に兄弟っていう感覚でもないんですが。

いわゆる「アニキ!!」みたいな感覚?いや、違うな・・・・。


まあ、そんな友達とも兄弟ともいえない不思議な関係のわたしと元彼です。

この関係はこの関係で大事なものなんだけど、でもはっきりと

「恋人」と呼べる人にもめぐり合いたいなあ・・・・なんてことも思う今日この頃でした。

前略プロフィール

自己紹介
07 /12 2007
今さらですが、前略プロフィールに登録してみました。

こちらです。

前略プロフィール Kazuccine


長らくこのブログを読んでくださっている皆さんには・・・・

まあ、とりたてて新しい内容もない・・・・と思うんだけどいかがでしょう??

また、新たなスタートを

雑記
07 /12 2007
人生ってうまくいかないもんだな。

せっかく始めた仕事だけど、辞めることになった。

いや、辞めさせられた。


悔しい。けど、仕方がない。


拗ねたってしょうがない。

人生は続いていく。


前向けよ。自分。

近くて遠い

雑記
07 /02 2007
hometown



何とか6月は乗り切った・・・・と言いつつも、実はノルマは達成できず

今後の進退がどうなるかわからないKazuccineです

やはり数字って重く圧し掛かってきますね


さて、昨日今日はお休みなのでちょっとのんびりとしていますが、

一昨日の夜は久しぶりに友達と食事をしました。

教員時代は家が近かったこともあり、何度か食事をする仲でしたが、

教員の仕事をやめて実家に戻ってしまい、同じ県内とはいえ

遥かに遠い距離に隔ってしまいました。

そんなわけで一年のうちに数回しか会うこともなかったんですが、

一昨日は研修がわたしの住む街であったので、来てくれたついでに食事をしたのです。

同じ県内とはいえ、地域が離れるとあまり交流がないもの。

彼女自身、わたしの街に来たのは生まれて初めてでした。

彼女も「同じ県内なのに、雰囲気も言葉も全然違うね」と言っていました。


この「同じ県内なのに遠い」っていう感覚は、全国どこの県にも

わりとある感覚なのかなあって思います。

自分の生活圏とも違えば、同じ県内だけにあえて観光する気もなく、

同じ県内で遠出するならよそに行ってしまう。

むしろよそ県の方が距離的にもだけど心理的に近かったり。

かくいうわたしも、仕事で住むまでは彼女の地元には足を踏み入れたこともなかったのです。

住んでからも、言葉や習俗が全然違うので面食らったもの。


地元を離れ、県外に出るということは少なからずこういうカルチャーショックに

出くわすものなんだけど、それが同じ県内だと余計に困惑するものです。

まあ、こんなんも都会の人からしたらどうでもいいようなことなんですけどね。


・・・・そんな「近くて遠い県内」ですが、困惑同様に新しい発見もあるわけです。

よそへ行くのと同じくらい、あるいはそれ以上の驚きもあるわけで、

自分の地元なのに全然知らなかったな~なんてこともあります。


遠出するのも楽しいんだけど、同じ県内のことをじっくり知るのも

大事だな~などと思う今日この頃でありました。

和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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