ブログ紹介③ のろまなkameのひとりごと。

ブログ紹介
04 /19 2007
では恒例のブログ紹介シリーズの第3弾いきます!

今回はkameさんの「のろまなkameのひとりごと。」です。

kameさんもとんすけさんと同じく、このブログの最古参のお客様です。

九州に住んでおられて、こないだから新しいお仕事を始められました。


年齢も性別も違うkameさんとわたしですが、長らく同じ悩みがありました。

それは、思う仕事に就けないということ

わたしもkameさんも、様々な葛藤があり、悩みがあり、

そんな中でお互い共感出来るところがたくさんあったと思います。


昨年、kameさんは行動をおこされました。

お仕事を退職されて専門学校へ入学され、そこで勉強すること半年。

見事卒業されて、希望の職業に就職されました!

その思い切った行動と、がんばりにわたしはすごく励まされました。

わたしが就職活動をがんばれたのは、kameさんのおかげといっても

過言ではありません。


さて、kameさんとわたしにはもう一つ共通点が。

それは、わたしはマドンナ、kameさんはジャニーズの熱烈な

ファンだということです。笑


うーん、でもkameさんの熱烈さには負けるかもしれません。

ジャニーズに対する愛情が、ブログからよく伝わってきます。

わたしも負けてはいられませんね。


最近はお忙しくて更新されていませんが、

楽しいブログなので更新の再開を期待しています。


では、今回はここらへんで。






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何とか

雑記
04 /17 2007
ランチ


就職がきまりました。

これまで目指していた道とは、全く違う世界に飛び込むことになります。

新たな分野で可能性を試しつつも、やはり夢は教員になること。

夢はまったく諦めたわけではありません。

ただ、どうするかは今後の人生次第・・・・だと思っています。

ちょっと無責任かな?とも思うけど、今のわたしには

これがベストなチョイスだと信じています。


ちなみに、写真は面接の帰りに食べたランチなんですが、

「就職活動お疲れさん」的な自分に対する労いだったんだけど、

何となく就職お祝いランチみたいになっちゃいましたね。笑






マドンナと成宮くん

マドンナ
04 /15 2007
ロンダ



こないだフジテレビ系列で「世界の絶景100選」という番組をやっていました。

俳優やタレントが世界の絶景を訪ねるっていう内容なんだけど、

以前からわりと好きでよく見ていた番組です。

今回は大好きな成宮寛貴くんが出るっていうので一層楽しみでしたが、

彼はスペインのジブラルタル海峡を訪ねたようです。


最初はバルセロナからスタートして、ジブラルタル海峡を目指すっていう

行程だったんだけど、途中でロンダという街に立ち寄ったようです。

その街の情景を見ていてすごくデジャヴみたいなものがあったので、

番組の終了後にネットで調べたら、マドンナの「Take A Bow」の

ビデオクリップが撮影された街だとわかりました。

マドンナ「Take A Bow」


ちなみにこの曲は、一応マドンナにとって米国最大のヒット曲であり、

1995年にビルボードで7週連続1位を記録しました。

曲に関していうなら、わたしは唯一あまり好きじゃないヒット曲・・・・なんだけど、

ビデオクリップは文句なしに美しいし、芸術的だと思います。

女優としてはほどんと評価されてこなかったマドンナだけど、

案外演技上手いんじゃないの?と思うシーンもありますね。


ちなみにこの曲、というかこのビデオクリップには続編も存在します。

マドンナ「You'll See」


曲としてはこっちの方が好きですね。

強いつもりでしょう?

でもあなたは弱いのよ

いつか気付くはずよ、どうにかして


っていう、痛々しい歌詞が胸に響きます。


ちなみに成宮寛貴くんは、わたしが昨年行った9月21日のコンサートにも

来ていたようなんですが、実は彼もマドンナのことが好きなようです

以前雑誌のインタビューで答えていたとか。

好きな曲もわりとコアなファンらしい答えでした。
(にわかファンはみーんな「Hung Up」って答えるので

番組では言っていなかったけど、もしかしたら彼も

「ここは『Take A Bow』が撮られた場所だ!」って思ったのかも。


ちなみに成宮くんもゲイだっていう説がありますよね。

織田裕二さんとか平井堅さんとか、この手の話題は尽きませんが・・・・。

でも成宮くんゲイだったらうれしいな。

ま、だとしてもわたしとは付き合わないだろうけど。苦笑






ブログ紹介② 今何を掴めるのか

ブログ紹介
04 /13 2007
ではブログ紹介シリーズ第二弾!!いきます。

今回は、とんすけさんの「今何を掴めるのか」をご紹介いたしましょう。


とんすけさんとのお付き合いは、このブログの最初期まで

遡るんですが、かれこれ1年半ぐらいになるんですよね。

以前は違うブログをやっていらしたんですが、昨年の12月にお引越しされました。

ちなみにとんすけさんは横浜でOLさんをやっていらっしゃいます。


仕事のこと、恋愛のこと、家族のこと。

ある女性の「日常」が丁寧で、繊細な言葉で綴られている。

それは当人以外の人にとっては気にもとめないものであり、

また当人にとっても流れる時の中で、いつしか曖昧な記憶になり

やがて忘却の彼方へと消えてしまう。

でもそんな「日常」の中に、そしてその時の気持ちや思考の中に

実は大切なものがたくさんあるんじゃないか・・・・。


とんすけさんのブログを読むと、いつもそんなことを思います。


特に恋愛に関する記事にはいつも共感させられていました。

昨年わたしが当時付き合っていた彼とのことで色々悩んでいた時も、

まさにわたしの気持ちを代弁してくれるような文章もあり、

ついつい涙を流してしまったこともありました。苦笑


とんすけさん、これまでありがとうございました!

そしてこれからもよろしくお願いしますね!






素肌に風を感じて

雑記
04 /11 2007
たんぽぽ


車中心の生活になると、気付けないものも多い。

道端に咲くたんぽぽ。

こんな風にたんぽぽ見るなんて何年ぶりなんだろう?

子どもの時は、本当に何でもないものだったのに

ここのところすごく素敵に思えてしょうがない。

踏まれても踏まれても、花を咲かそうとするたくましさのせいか、

可愛らしい黄色の花も「わたしを見て!」っていう強烈な

アピールがある気がして何だかよりいっそう愛おしい。

こんなの、子供の時は絶対感じなかったのにね。


さくら並木


さくらの花の艶やかさに感動したのもここ数年。

他の花、例えばよく似た紅梅や桃の花と比較すると

華やかさとか鮮やかさが足りない。

淡くて、そしてどこかくすんだ色合いをしている。

でもそのぶん優雅なようにも思えるし、

それでいて強烈な官能を感じさせるような気もする。

匂いたつような色気を発している、高貴な女性の姿が思い浮かぶ。


大人になればなるほど、おもしろいものって増えていくのかもね

たまには車を降りて歩いみましょう。

あるいは自転車なんかもいい。

おもしろい発見がたくさんあると思うから。







恋する風林火山

雑記
04 /09 2007
バットマン


必ずしもゲイを扱った作品ではないにしても、

何となくゲイの琴線にふれるようなドラマや映画というのはあります。

純粋に男同士の友情とかを描いているんだろうけど、

どことなくそれ以上の、愛情に近いようなものを感じてしまうようなもの。


今だったら、「風林火山」勘助平蔵がまさしくそれなんですよ。

大河ドラマ見ていない人も多いと思うので、簡単に解説しておくと、

勘助というのは内野聖陽さん演じる主人公で、武田信玄の軍帥となる人です。

以前に武田信玄の父である武田信虎に奥さんを殺されてしまいます。

佐藤隆太さんが演じる平蔵っていうのは、その勘助の奥さんに以前惚れていた男で、

勘助とともに信虎に復讐を誓うべく、ともに行動していたんだけど・・・・。

まあ、色々あって二人は離れ離れになるわけです。


そして数年後勘助は信虎の息子の晴信(後の信玄)につかえ、

平蔵は隣国の諏訪頼重配下の武将につかえていたのですが、

偶然二人が再会!というのが昨日のストーリー。


まあ、ここらへんまではごく普通の男二人の物語なわけですが、

勘助に再会した時の平蔵の喜びようがすごい。

「勘助~~っ!!」と叫びながらて走りより、ぱっと勘助の抱きつく。

勘助もまんざらでもなさそうに、平蔵を“抱っこ”の状態で抱きかかる。

「元気にしておったか」と勘助も再会を喜んでいました。


40男が、子どもならまだしも20代の男を抱きかかえて喜んでいる様子に、

ついついエロティックなものを感じてしまった・・・・、というのは

わたしの感想なんですけどね。

恐らく、演じている内野さんや佐藤さんの雰囲気によるところも大きいんでしょうけど。


来週以降はまたどうなるのかわかりませんが、まあ男同士の関係に

注目して見ると、ちょっと違った面白さがあるのが今回の大河です。

ちなみに若い役者さんがみんな可愛いのもツボですね。笑






いにしえの恋

雑記
04 /06 2007
この間塾で高校生の古文を見ているときに、テキストに小野小町の歌がいくつか出てきました。


思いつつ 寝ればや人の 見えつらん
夢と知りせば さめざらましを


恋しい人を思いながら眠りについたら夢の中で会えた。

夢だと知っていたら覚めなかったのに・・・・。


いとせめて恋しきときはむば玉の
夜の衣をかえしてぞ着る


これはちょっとわかりにくいんだけど、当時は寝巻きを裏返して

着て寝ると恋しい人に夢の中で会えるというおまじないがあったそうです。

もちろんそういうことをするのは少女だったんだけど、

大人の小町もついつい恋しさからやってしまうという歌です。


それにしても、小町は夢に関する歌が多いみたい。

これは当時彼女が禁断の恋をしていたから、なんて話も高校のとき

聞いたことがあります。


現には さもこそあらめ 夢にさえ
人目をもると 見るがわびしさ


現実ではしょうがないけど、夢の中でさえ人目を気にしていた・・・・。

恐らく、かなり哀しい恋をしていたんだろうなあ・・・・。


当時の「禁断の恋」がどんなものかはわかりません。

「源氏物語」とか読むとけっこう当時の性道徳って奔放ですよね。

うーん案外小野小町ってレズビアンだったのかな?とか思ったりもしますが。

平安時代において同性愛がどう受け止められていたのか、記録がないんですよね。

「源氏物語」にもそれらしき記述はあるんだけど、当時の風俗を知る

手がかりにはならないようです。

中世以降だと色んな記録が残っているんだけどなあ。

そういえば空海が日本における同性愛の元祖(笑)なんてことも言われてるそうです。


まあ、小町がレズビアンだったなんてのは荒唐無稽な考えかもしれませんが、

彼女が深草少将をふるところは、何となくノンケ男に付きまとわれる

レズビアンの人を連想させてくれます。笑


みるめなき 我が身をうらと 知らねばや
かれなであまの 足たゆく来る


わたしには決して会えないと、知っているのか知らないのか・・・・

今日も足を引き摺ってあの人はやって来るのね・・・・

かなり強烈な拒絶ですよね・・・・。

みるめなき、という言葉からあなたなんかに恋は出来ないっていう

強い意思があるんだけど、これが実は深草少将が男だから・・・・

なんてのは深読みしすぎなんでしょうか。笑

このあと深草少将は何と百夜も小町のもとに通って

病気になって死んじゃうんだけど、確かに小町にしてみればいい迷惑ですよね。

現代風に考えると、ノンケ男からストーカーに苦しむレズビアン女性も

少なからずいるんじゃないかなあ・・・・と思います。


ちなみに、他のゲイやレズビアンのブロガーさんの記事を読むと、

大抵学生時代に「異性に告白されて困った」なんてのがあるんですが、

幸か不幸か、わたしにはそういう経験が一切ない。

恐らく女性にしてみれば相当魅力のない男なんでしょうね。

まあ、ゲイには全く需要がないわけでもない・・・・(ある、とも言えないけど)ので、

まあよしとしようかな・・・・。


うーん、それにしてもわたしみたいな人を好きになる女性がいたら、

どんな人なんだろうなあ・・・・という興味はありますね。笑






ブログ紹介 Nekevoly.blog②

ブログ紹介
04 /04 2007
このブログが2005年5月14日にスタートして以来、そろそろ丸二年になろうとしています。

思いつきから始めたこのブログがここまでやってこれたのも、

一重に二重に、読者のみなさまのおかげです。

みなさまがつけて下さるコメントに励まされ、何とか続けることが出来ました。


このブログを支えてくださった読者、主にリンクをはっているブロガーの

みなさまに、何か恩返しが出来たら・・・・と思い、色々考えてきました。


ところで、これだけリンクの数が多いと、それぞれを見てまわるって

いうのも難しいですよね?


素敵なブログが多いのでリンクさせていただいたんですが、それを紹介する

機会が今までなかったなあ、ということに気付きました。

Mixiみたいに、友達の紹介文みたいなのがあったらよかったのになあ・・・・。

と思い、2周年にむけてブログ紹介コーナーを設けることにしました!


・・・・なんてのは後付けの理由でして、リンクを貼っているネケヴォリくんのブログで

このブログのことが紹介されたので、じゃあわたしの方からも・・・・というのが真相です。

でも、このブログを読んでいる人に、リンクしているブログのことも

知っていただきたいというのは本心なんですよ。


では第一回は、わたしのブログを紹介してくれた「Nekevoly.blog②」をご紹介いたしましょう。

このブログの管理人のNekevolyくん(わたしはネケくん、とか呼んでます)は19歳の大学生さんです。

以前わたしが書いた記事にコメントをくれたました。

やはり若々しい感性っていうか、読んでて可愛いなって思うことが多い。

っていうと何だか変なんだけど、すごくピュアだなって感じるんです。

わたしが失ってしまったイノセンスというか・・・・

そういうピュアさっていうのが、時に他者に対する偏狭さや頑固さに

むかってしまう人もいるんだけど(わたしの場合がそうでした)、

彼の場合はちゃんと他者に対する寛容さもちゃんと持ち合わせている。

ピュアで若々しいフレッシュな完成を持ちながらも、ちゃんと大人です。

そして、文章の話題も豊富なのに驚かされます。

色々なものにアンテナを張って、色んなものを吸収するっていうのは

特に若いうちには大事なことだと思います。

わたしは最近、物事に対する興味が徐々に薄れつつあることも多いので、

知的好奇心、大事にしなきゃなって気付かせてくれました。


それから、時々出てくる北海道の街並みの写真がすごく素敵なんです。

まあ、今は京都の写真が多いようですが。(再近京都旅行されたということで)

出不精なわたしには本当に楽しいブログです。


・・・・と、こんな感じで第一回ブログ紹介を終わりたいと思います。


ちなみに、どのブログもこんな感じで紹介していきたいと思うのですが、
やはりそういう風にされるのも好まれない方もおられると思うので、
そういう方はコメントやメールなどで、教えていただけたら幸いです。
また、もし不適切な表現をしてしまった場合、予告なく記事を削除する
こともあるかもしれないので、ご了承のほどを。







みなさんに報告です

雑記
04 /01 2007
いきなりですが、わたし映画に出演することになりました!

2008年の夏に公開予定の『逃げる男』(原作:シドニィ・シェルダン)という映画です。

主演は成宮寛貴くんで、加藤あいさんや松嶋菜々子さんなんかも出演します。

ところでわたしの役はというと、まあ脇役の脇役なんだけど、

組織から追われる成宮くんを保護しようとする刑事(原作ではFBIニューヨーク支部長)の部下です。

セリフはあまりないみたい

本格的に役者を目指すことになるかどうかはわかりませんが、

非常に珍しい経験をさせていただくので今からすごくドキドキしてます

それにしても、就職活動がうまくいかないので、ほとんど冗談で

オーディションに応募したところ、瓢箪からコマで受かっちゃいました

ちなみに撮影が始まるのは9月からなんだけど、それまでに

何と20キロの減量をしないといけないんです・・・・

大変だけどがんばるぞ!!

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和江さん

30代シスジェンダー(?)ゲイ。

日本の片隅にひっそりと暮らしている。
お仕事は福祉系。


マドンナが大好き。


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